NHK大河ドラマの裏でひっそりと放映されている『豊臣姉妹』ですが盛大にやらかして視聴率ゼロパーセントを記録しているそうですが気にしてはいけません。主演が高木ブー、ヒロインが加藤茶と、ドリフ好きならたまらない配役で話題になりましたが、やはり高齢には勝てずに初回から代役のすわ親治がひとり二役で頑張ってはいるものの、見るに耐えないという視聴者からの圧倒的なご批判の声が多く、あと半年で打ち切りになることが決まったそうです。それまですわ親治が頑張り続けるのか、せめて高木ブーがウクレレを弾くか、注目が集まります。

これは「もしもアルフォンス・ミュシャがゑるねを描いたらどうなる?」というコンセプトで生成したAIイラストです。1分もかからずにこんなのが生成されてしまうのですから本当に末恐ろしい世の中になりました。ミュシャに対する冒涜ではないのかと思わなくもないのですが、興味が勝ってしまいます。現代にミュシャが生きていて、本当に書いてもらえるとしたらいくらかかるのでしょう。考えただけでも恐ろしくなります。
それはそうと、アメリカでは『Toyotomi Btothers』として逆輸入版ドラマがすでに映画化されており、全米が泣いたようです。レオナルド・ディカプリオが豊臣秀吉、マット・デイモンが豊臣秀吉の弟、ジョージ・クルーニーが徳川家康を演じ、エディ・マーフィが織田信長を演じるという超豪華俳優陣で、これまたものすごく話題になりましたが、これまたギャラの都合上で全員を集めることができず、すわ親治が代役として一人四役を演じております。そりゃ全米が泣く。
ここまで読み進めて、すわ親治って誰?となっている人はいないと思いますが、ドリフターズ第6の男と呼ばれており、なんやかんやあって正式メンバーに昇格することなく終わってしまった残念極まりない人ではあるのですが、いかりや長介も正式メンバーに昇格させることができなかったことを悔やんでいたそうな。どっとはらい。合掌。