ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

赤ちゃんポスト問題

泉佐野市が自治体主体で赤ちゃんポストを設置するとして動き出しています。ふるさと納税制度をうまく使ってがっつりお金を集めたりして話題には事欠かない泉佐野市がまた問題になりそうなことを始めるわけです。

ここでぐわぐわ団はあえて物申したい。赤ちゃんばっかりズルいと思いませんか。おっさんポストも必要ではないでしょうか。おばはんポストを設置してもよいのではないでしょうか。赤ちゃんだけではなく、ポストに入りたいという人に対して広く門戸を開くべきではないでしょうか。

よく、「君にふさわしいポストを用意した」とか言われていそいそと行ってみたら、窓もパソコンもなくて机だけがある3畳の部屋に閉じ込められたとか、社外取締役じゃなくて老害取締役を任命されたとか、とにかくいろいろなポストが世の中にはあります。私自身はフランスの次期大統領というポストを用意されているわけですが、大阪でのんびり暮らしたいので、フランス大統領ポストに入るのはやめておこうというのが正直なところです。

ていうか、今のフランスで大統領になるのは自殺行為みたいなもので、まず議会がしっちゃかめっちゃか、経済もしっちゃかめっちゃか、そもそもヨーロッパそのものがしっちゃかめっちゃかでどうにもならんわけです。詳しいことはわかりませんが、そうらしいです。ルーブル美術館がフランス人と外国人で入館料に差を設けたというニュースを聞き、フランス人でよかったと安堵したわけですが、ルーブル美術館も最近は混雑しているので足が遠のいております。

話を戻しましょう。正直「赤ちゃんポスト」というネーミングセンスのなさ、どうにかならないでしょうか。もっといい呼び方があるんじゃないかなと思ったりするわけです。よいアイデアがあるわけではありませんが、昔の日本では「姥捨山」というおどろおどろしい言い回しがあったわけで、だからなんだと言われるとぐうの音も出ないのですが、ぐう。合掌。