ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

ばけばけがもうすぐ終わるけれども

驚いてはいけませんがもう3月です。朝の連続テレビ小説『ばけばけ』も終わりに近づいています。ディーン・フジオカがいつ五代友厚として出てくるのか気が気でなりませんが、それはそれとしてラフカディオ・ハーンがなかなか小泉八雲にならないのです。

ばけばけを毎日楽しみにしている相方は「いつ小泉八雲になって怪談収集するのか楽しみにしていたらもうすぐ終わりってどういうこっちゃ!」と激昂しておりました。憤死はしておりません。そう、タイトルも『ばけばけ』なのです。ラフカディオ・ハーンが小泉八雲に変身して怪談集めに邁進しはじめてからが本番のはずなのに、このままでは「宮下あきら先生の次回作にご期待ください!」とババーンと書かれて終わってしまいそうです。

小泉八雲のことはあまり詳しくありませんが、怪談収集に奔走した帰化した日本人というぐらいの知識はあります。そのメインである怪談収集を放ったらかしてよいのでしょうか。4月以降は本格的に怪談収集に励むというのであればよいのですが、4月からは『風、薫る』という新しいお話になります。ディーン・フジオカが五代友厚を演じることは知っていますが、それ以上のことは知りません。看護師さんのお話のようですのでNHK版『ナースのお仕事』みたいなもんだと思っていただいて結構かと思います。

とにかく、毎日毎日朝の連続テレビ小説に出演されている人たちは大変です。朝の8時までに集合してお芝居をして、15分経ったら解散。そんな生活を日曜日以外ほぼ毎日繰り返しているのです。そして12時45分から13時までもう一度集まって同じお芝居をするのです。なかなかできるこっちゃありません。

それはそうと大の里はどうしたのでしょう。横綱が3連敗とは冗談ではありません。どこか身体を壊しているのであれば、まずは治療に専念すべきでしょう。今日どうなるのかわかりませんが、横綱は強くなくてはいけないのです。ラフカディオ・ハーンに負けるな!頑張りましょう。合掌。