ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

新御堂筋の下から土管がにょきっと生えてきた

文字にするとわけがわかりませんが、2026年3月11日に大阪の新御堂筋の下から土管がにょきっと生えてきました。けがした人はいなかったので何よりなのですが、何が起きた?と大阪では話題沸騰……というわけでもなく、まぁこんなこともあるよねぇぐらいの肌感です。

大阪の人たちにとっては「しんみ」というのは「無料で使える高速道路」といった印象を持っている人が多いのですが、実際は高速道路でもなく自動車専用道路でもありません。信号がない便利な道路、ぐらいの位置付けです。

梅田から千里中央までまっすぐに走ることのできるめちょんこ便利な道路で、しかも無料となれば大阪人が嫌いなわけがありません。豊中や池田、伊丹に行くときは阪神高速なんか使わずに新御堂筋でぎゃーっと北に走って千中(せんりちゅうおうの略、せんちゅうと言います)から西に走るほうが安いし到着時間もそんなに変わらないというメリットがあるので、とにかく新御堂筋が大好きです。

そんな新御堂筋の下で突然土管がにょきっと生えたのです。そして新御堂筋が通行止め。キタから北摂に行く人たちは阿鼻叫喚です。しかも、理由が「土管が生えてきた」です。理解が追いつきません。ニュースで画像を見たのですが、やはり理解ができませんでした。

というわけで、本当にわけのわからない日になりましたが、12日も通行再開は難しいようです。どうしたもんでしょう。近畿地方整備局では『国道423 号新御堂筋通行規制に係る 交通マネジメント検討会(第1回)』が行われ、とりあえず迂回するしかないよねといった意見が交わされたようです。

さて、新御堂筋といえば私が学生のときの深夜ドライブでハイドロプレーン現象を体験したり、スピード違反自動捕捉機オービスの位置をしっかりと覚えていたりと、馴染みのある道ではあるのですが、みんなアホみたいにスピードを出すので怖いのです。しかし、信号がないのはやはり快適なので死ぬ気で走っていました。懐かしい思い出です。もちろん車で、ですよ。合掌。