ガソリン価格が高騰しています。おおよそ1リッターあたり30円程度の値上げとなっており、一部地域ではリッター200円を超えているようです。ダウンタウン松本が乗っていたカマロがリッター2キロだったという逸話を思い出し、2キロ走るだけで400円もかかるのはさすがに大変だよなぁとしょうもないことを考えたりしています。

リッター2キロのカマロでタクシー業を営む場合、初乗り680円とすれば単純に粗利が280円になってしまい、人件費も出ないということになります。ガソリン価格がリッター200円なのが恐ろしいのか、それともリッター2キロしか走らないカマロが恐ろしいのか、さっぱりわからなくなってしまいましたが、それはそれとしてガソリン価格高騰の何が問題なのかを整理したいと思います。
ガソリンスタンドでガソリンを入れる際、店員さんに入れてもらう場合はメーターをジーッと見ていると思うのですが、値段がみーーーーーーーっと上がるのが結構恐怖なんです。リッター100円ならそんなに勢いよく値段は上がりませんが、リッター200円ともなると、むみーーーーーーーって感じでべらぼうなスピードで値段が跳ね上がっていくのです。リッター100円の時の2倍のスピードで数字が増えていくのです。実に恐ろしい。財布の中に1,000円札しかないときに5リットルだけ入れてくださいとお願いしたのに1,002円になって2円なくて詰む恐怖。想像するだに恐ろしいです。
とにかく、さっきテレビでガソリン入れている人の様子を見ていたのですが値段のメーターの跳ね上がり方がハンパないのでびっくりしたのです。ありえないです。スピードに耐えきれずに液晶が爆発するんじゃないかとひやひやします。
以上がガソリン価格高騰問題の本質であり、どうにもこうにも早く安くなってもらいたいものです。それはそうと、リッター2キロのカマロで2キロ走ったらガソリン消費は1リッターだから200円だろうに、なぜ400円かかると書いたのか。頑張りましょう、私。合掌。