ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

趣味だけではなく草むしりのお仕事でも

今日は人工知能と闘っていました。草むしりのお仕事の人工知能は一を聞くとめちゃくちゃ饒舌に百でも千でも語りだすのです。「和泉元彌のダブルブッキング事件について教えて」と聞いたらWikipediaの記事を全部わーっと語り出して止まらなくなると思ってもらえたらわかりやすいかと思います。

そして、そんな人工知能を使いやすいように口にガムテープを貼るようなことをしていたわけです。人工知能というのはとにかくサービス精神が旺盛です。放っておいたら和泉元彌のことだけでなく佐村河内守のゴーストライター事件まで語り始めるので、聞いたことだけを簡潔に出力するようにしました。聞いたことに対する答えに根拠があるのかないのか「ある」「なし」だけを表示するようにしました。STAP細胞はあるのです。それは譲れません。

人間たるもの、たくさんの文字がわーっと画面に出てきたら「うげっ」となるのは当然です。できるだけ短く、わかりやすく、少なく、これが人工知能をうまく活用する方法です。使うのは人間ですから、人間に合わせてもらわなければ困ります。人間がサービス精神旺盛なのは良いことかもしれませんが、人工知能がサービス精神旺盛なのは正直迷惑なのです。

というわけで、草むしりのお仕事はそこそこに終わらせて、家でも人工知能で画像生成に明け暮れていました。いわるるキャラクターの設計の部分をいろいろと修正したりしていたのですが、だんだん哲学的な話になってきて、もはや画像を生成しているのか、ゑるねというキャラクターの性格を深掘りしているのか、わけがわからない感覚になってきました。人工知能に振り回されているような感じです。

YouTubeなんかで人工知能のニュースなんかも聞いていたりするのですが、やはり根本は「人工知能は道具」であり「使うのは人間」であること。この芯の部分さえ間違えなければ便利に使えるんじゃないかなと思っています。頑張りましょう。合掌。