「かたくそうさく」と聞くとおそらく脳内では「家宅捜索」と変換されることでしょう。私は人生において家宅捜索を受けたことはありませんが、受けた人もいらっしゃると思います。どのような心境なのでしょうか。興味はありますが、積極的に家宅捜索を受けたいとは思いません。思いませんが「かたくそうさく」については語りたいと思います。

とはいえ、「かたくそうさく」とひらがなで書いたのは理由があります。「硬く創作」でも「かたくそうさく」なのです。ハードボイルドな小説を書く、なんてのは「硬く創作」になるかもしれません。一方で「やわらかくそうさく」は「柔らかく創作」と変換し、思いつきで好き勝手に文章を書く、いわばぐわぐわ団のようなスタンスであるとお考えください。
「硬く創作」をするのは徹底的な取材や圧倒的な知識量、膨大な語彙が必要となりますので大変難しいです。一方で「柔らかく創作」は適当極まりない思いつき、知識不要、ボキャブラリーはボキャ天を楽しめる程度で十分です。「硬く創作」より「柔らかく創作」でのんびりと楽しむほうがよいのではないでしょうか。
さて、話が素っ頓狂な方向に進んでしまいましたが、今日はうっかりというか、私が悪いのですが、ちょっと歩きスマホをしていたのです。するとヒッピーみたいなおっさんがスタスタスタと私のもとにやってきて「歩きスマホダメだよ!」と激怒してきたのです。こちらとしては迷惑をかけているわけでもなく、わざわざ近寄ってきて「ダメだからね!」と怒られる筋合いはありません。とはいえ、突然怒られるという珍しい状況に頭が追いつかず、「はぁ……」と返事をするのが精一杯でした。
まぁ、ゑるねのキワドい画像をどうにかしてChatGPTで生成をしようと頭の中がいっぱいで、生成途中の画像をチラ見していた状況だったので、まぁ私が悪いといえば悪い。

ただ、ChatGPTはやっぱりガードが硬いし、隙あらばコンテンツポリシーを盾に跳ね返してくるので大変なのです。頑張りましょう。合掌。