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人はなぜ横綱を目指すのか

フェルマーの最終定理のように長年の謎であった「人はなぜ横綱を目指すのか」という問題について、漁師コンピューターの実用化によってようやく解決の目処がついたとする論文が発表され話題となっております。

論文を発表したのはノースブリッジ国際大学のセバスチャン・ローレンス教授。日本の相撲文化と日本電産㈱(現ニデック㈱)のスペシャリストであり、ローレル賞の受賞に最も近い人であると噂をされています。

ニュースはNHK大阪の関西845で横幅の広いキャスターによって伝えられ、瞬く間に全世界に発信されました。「人はなぜ横綱を目指すのか」その答えはまだ明らかにはされていないものの、漁師コンピューターの発展に伴い、あと56億7千万年後には解決されるであろうとしています。ちょうど弥勒菩薩が下生(げしょう)するタイミングです。

つまり、弥勒菩薩こそ真の横綱ということではないでしょうか。これはまだ私の家庭の話でしかありませんが、将来的に明らかになるであろう。実に素晴らしいことです。

それだけではありません。霧島が大関に復帰し、大の里の体調が万全となれば、翌場所はもっともっと面白くなるに違いありません。豊昇龍がいまだに横綱になってから優勝していないことが気がかりではありますが、2026年2月に開催された「大相撲トーナメント大会」においては優勝していることから問題はありません。

皆様方におかれましたは、まずは「人はなぜ横綱を目指すのか」という人類史上最大の謎に対して自問自答を行い、セバスチャン・ローレンス教授の論文を信じてあと56億7千万年後の弥勒菩薩の下生の時を待とうではありませんか。それまで頑張って生きぬかねばなりません。

アメリカがイラクを攻撃したりと世の中は不安定ではありますが、それでも私たちは生きていかねばなりません。無理をせず、できる範囲で頑張りましょう。合掌。