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Mac mini の需要が供給に追いついていない件

フルスペックのMac mini を今から注文すると届くのは8月のお盆過ぎになるようです。めちゃくちゃ時間がかかります。

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というわけでそんなツイートをほんわりとしたわけです。

昨今のAIブームとメモリの高騰なんかが相まって、メモリとVRAMがまぜまぜで使えるユニファイドメモリ搭載の Mac mini が人気があるようです。

そして Mac mini だけではありません。周辺機器も軒並み値上がりしまくりです。

この4TBのSSD、Mac mini と相性が良い感じのサムスン製のSSDでDRAMがなかったりするので正直十分使えるけれどもめちゃくちゃハイスペックというわけではありません。でも、現在の価格が124,531円というはちゃめちゃっぷり。ついこないだまでは10万円弱で買えていたものです。

GoogleがオープンモデルのAI Gemma 4 を発表したりで界隈ではLLM、ローカルで動くAIに対する加熱っぷりがすごいことになっているようで、その結果として Mac mini がわけわからんぐらいに納期のびのびになっている状況のようです。

先ほども申し上げたとおり、ユニファイドメモリというのはメモリとVRAMをまぜまぜで使える優秀なものでして、WindowsだとメモリとVRAMは別モノ、しかもVRAMがたくさんのったグラボはアホみたいに高いし、電力消費量も半端ないのです。動かしている間は電子レンジ並みに電気を食うと思ってもらってもよいかもしれません。それほどの電力消費量です。一方の Mac mini はそこまで電気を食いませんしファンが3つもついているグラボなんかに比べると静かです。

ここ1ヶ月近く、なんやかんやで Mac mini のこととか、SSDのことが気になって追いかけていたのですが、まぁすごいことになっています。そこまでローカルでAI使いたい人がいるんだっていうのが正直なところ。

6月のAppleのイベント、WWDC25でM5チップを載せた Mac mini が発表されるんじゃないかという噂もありますが、どうなることか見通しはさっぱりわかりません。M4チップとM5チップの差が果たしてどれぐらいのものか、価格もどれだけ上がるのかがわからないので、もうしばらく状況を逐次観察していきたいと思っています。頑張りましょう。合掌。