NHKがなぜか急にやたらと「富士山大噴火」を煽り立てています。今日も富士山が大噴火したらドラマみたいなのをするようですが、中東危機だの、南海トラフだの、阪急ドリフだの、とにかく何か不安を煽らないと気が済まないのでしょうか。困ったものです。

私たちはなんだかんだあっても日々の生活がありますし、何かがあった時のことは常に頭の片隅に置いておかねばなりません。そのための啓蒙であったらよいのですが、やたらめったら不安を煽りまくるのはちょっと違うんじゃないかなと思うのです。
ありがたいことに大阪の周りには活火山がないので、とりあえず火山の心配をする必要はないのですが、南海トラフ地震に関してはいつ起きてもおかしくありませんし、横山ノックが突然エロタコになって府知事を辞職するみたいなことが起きるかもしれません。とはいえ、いつもそんなことを考えていたら気が休まりませんし、目の前にある船場吉兆の問題をどうするかのほうが重要です。
アメリカとイランの問題もまだ解決していませんし、どうなるのかまだまだ予断を許さない状況です。しかし、前からぐわぐわ団が申し上げていることですが、予断を許してあげてほしいのです。予断を許さない、確かに予断は許してはいけないのかもしれません。しかし、せめてぐわぐわ団の読者の方たちだけでもいいので、予断を許してあげてほしいのです。予断は許してもらいたくて仕方がないと思うのです。大きな心で予断を許してあげる人がほんの少数でもいれば、予断も喜ぶのではないでしょうか。日本からパンダがいなくなり、予断まで許さないとなれば。誰が和泉元彌のダブルブッキングを許すことができるのでしょう。
話が二転三転どころか四捨五入してしまってぐちゃぐちゃになっていますが、こういうことも含めて許してあげる寛大な精神が必要であり。そのためには関大で勉強するのもよいでしょう。頑張りましょう。合掌。