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就職氷河期世代への具体的な支援策を考える

政府が重い腰をあげて就職氷河期世代にこれから3年間かけて支援をするそうです。とはいえ、すでに40代後半から50代前半となっている就職氷河期世代をどう支援すべきなのでしょうか。今さらリスキリングなんてしたところで専門学校や英会話学校が儲かるだけで就職氷河期世代には何のメリットもありません。

やはりしっかりと腰を据える支援をするのであれば、就職氷河期世代が安心して生活を送ることができ、未来に希望が持てるような支援をするべきです。具体的には、就職氷河期世代全員に白いギターとジーンズをプレゼントするか、ダーツで当たればパジェロ、外れたらタワシを渡すか、取ったパネルをオープンして映し出される「ある人物」を当てたらエールフランスで行くパリ1泊2日の旅を贈るか、いずれにしても予算規模は100兆円は必要ではないかと思います。それぐらいしないと就職氷河期世代は浮かび上がることはできません。

大企業が軒並み門戸を閉じ、公務員試験の倍率は100倍を超え、とはいえ就職浪人などしようもんなら「努力が足りないからだ」と周りから責め立てられ、ブラック企業で病むまで働いても「まだまだ努力が足りない」と言われる始末。本当にとんでもないことです。

西麻布に就職氷河期世代専用タワマンを建てて希望者全員入居させるとか、蒲生四丁目にアパートを建てて希望者以外の就職氷河期世代全員を押し込むとか、まずは住むところをしっかりと保障すべきでしょう。そして食。大阪に日高屋を展開させることを政府主導でするべきです。大阪に日高屋がないから、新幹線に乗ってわざわざ東京まで行かねばならないのです。これは就職氷河期世代にとって、決して許すことのできないことです。

また、沖縄や離島に対する「送料無料(但し沖縄、離島を除く)」といった差別をなくすべきですが、これに関しては昨今の中東情勢を鑑み、逆に「送料無料」を禁じるぐらいでもよいのかもしれません。ちなみに、ゑるねの姿はナイトドレス姿で下着ではありません。ChatGPTが健全であるとお墨付きを与えた画像です。ご安心ください。合掌。