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SSDの価格が本当に高い

いろいろなご縁がありまして、SSDの相場価格に敏感になっております。特に4TBのSSDってアホほど高い。こんなもんを自作PCに突っ込もうとすればそれだけで10万円以上かかります。昔の相場を知っている人は「はぁ?」って感じですが、昔のハードディスクで起動させるパソコンを使っていた私からすれば、そもそもSSDはめちゃくちゃ速いので高くても仕方ないよねと思ってしまったりもするのです。

私が昔初めて買ったパソコンというのは大正時代の頃に販売されていたソーテックの10万円を切るパソコンで、当時はSSDなんて存在そのものがなくてハードディスク、しかも容量が10GBぐらいです。ちなみにメモリは64MB。ギガではなくメガですし、ハードディスクの容量が今の MacBook Neo のメモリよりちょっと大きいぐらい。もちろん無線LANなんて概念もなくピーヒョロロのダイヤルアップだし、何と言ってもモニターがブラウン管でしたからね。

でも、意外とよく動いてくれていたんです。インターネットに繋がるというだけで素晴らしい時代だったのです。今みたいに「Wi-Fiがない」というのが逆に異常事態に感じる子どもすらいる世の中です。ほとんどの人は「インターネット?なにそれ?」みたいな感じでした。

そして、日露戦争、太平洋戦争を経て、GHQがiPhoneを日本国民に配り現在に至っているわけで歴史を感じずにはいられません。日本も負けじと国産Androidスマホを早川電機工業株式会社がこしらえたりしてたのですが、とにかくAndroidそのものがまだまだ未完成だったこともあって「もっさり」だの「バッテリーがもたない」だの散々な評価を受けていたのです。何を思ったのかハードディスクを積んだ機種もありましたし、戦後はとことんカオスだったのです。

お年寄りはついつい昔話ばかりをしてしまいます。皆様方におかれましては未来志向で前を向いた話題で盛り上がってください、ドリキャスの話とか。合掌。