まずはじめに申し上げておきますが「棚からぼたもち」であって「田中らぼたもち」ではありません。田中さんが作った「らぼたもち」ではないことをきちんとご理解いただかないことにはこれからの話がなんのことかさっぱりわからなくなるのではないかという懸念から前もってしっかりとご説明をさせていただいた次第でございます。そもそも「らぼたもち」がなんなのかわかりませんし、なぜ頭に「田中」がつくのかもわかりませんが、「内山田宏とクールファイブ」とみたいなものと混同されてしまっても困るのです。

それはそれとして、昨日「もうすぐ届く」と思ってわっくわくしていたモノが上海から深圳を経由することになり、今日の朝にようやく日本には到着したようなのですが、残念ながら今日の配達には間に合わないようで、しかも明日は月末でめちょんこ忙しい日で帰ったらくたくたになって絶対に何もできないことがわかりきっているのでしょぼーんとしているのです。上海から直通便で関空に来るもんだと思って関空で待機する気満々だったというのに、よもや深圳を経由するとはびっくりです。ちなみに深圳は香港の近くで、上海よりもずっと南にある場所です。まさかそんな寄り道をするとは思わずにびっくりぼっくりなのですが、まぁ仕方がありません。そもそもの到着予定日は4月30日以降だったのです。出産予定日ではありません、念の為。
話がとっちらかってしまっていますが、棚からぼたもちが落ちてきたらイヤじゃないでしょうか。少なくとも私はイヤです。ラップに包まれているか、ケースに入っているかなら少しは許せるかもしれませんが、全裸のぼたもちが落ちてきたら、食べるとかそういう話ではありませんし、賞味期限、いや、ぼたもちなら消費期限だと思いますが、その消費期限がいつなのかわからない以上、口に入れるのはイヤです。ノロウイルスやアニサキスがいる可能性も十分にあるのです。恐ろしいことです。
というわけで、私にとって4月29日にモノが届くのは「棚からぼたもち」で、その「棚からぼたもち」をめちょんこ期待していたのですが、ぼたもちは落ちてこなかったということです。残念でした。合掌。