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ローカルで画像生成できる環境がようやく整った

ついに届きました。Mac miniが!

画像生成をする専用機として3月2日に注文して届いたのが4月30日。本当に2ヶ月かかりました。届くまでがとにかく待ち遠しくて待ち遠しくて仕方がなかったのですが、ようやく届いて今、目の前にあります。ただ、ローカルで画像生成するのはまだまだ知識と経験がないのでChat GPT先生にひとつずつ教えてもらいながら進めているところです。

このMac mini、モニターに繋がないヘッドレス運用をしています。どういうことかというと、前から持っているiMacやiPadを通して作業をするイメージです。このメリットは24時間動かしっぱなしで作業させることができる点にあって、iMacで必要なときに指示を出して、あとは頑張ってね〜みたいな感じ。外出時はとりあえずiPhoneで作業を確認することも可能です。どちらかというとサーバーみたいな使い方だったりします。

がっつり画像生成やローカルAIを使うならエヌビディアのバカ高いグラボを刺したパソコンのほうが良いのですが、前にも書いたとおりバカ高いグラボは電気をアホほど食いますし、冷却もいろいろと考えないといけないし、ファンの音はうるさいし、下手するとパソコンではなくグラボだけで Mac mini 以上の値段がします。

一方、Mac mini は消費電力は少ないし、24時間動かしても電気代はそんなにかかりません。ユニファイドメモリというAppleのパソコン特有のメモリはCPUとGPUが同じメモリを使えるので効率的な部分もあります。エヌビディアのグラボはとにかくマッチョが筋肉でどうにかする、Appleはそこまでマッチョでもないけど、広い作業台があるから効率的に作業ができる、一長一短というか、考え方が違います。

まだまだゑるね生成には至りませんが、近々ゑるね生成もできるようになってくるんじゃないかと思います。また何かあればご報告させていただきます。合掌。