Mac mini が届いてからというもの画像生成をイチから学んでいるわけですが、これがまぁめちょんこ大変です。本を読んでもなんのこっちゃかわからんし、動画を見ても雰囲気しかわからない。結局「慣れ」でしかないのです。ずっと横に先生がいないと絶対に詰む。

とはいえ、今はありがたいことに Chat GPT に聞けばある程度は教えてくれます。全くの手探りだったら環境を整えるところからして詰んでいた可能性が高いです。Chat GPTにスクリーンショットを渡して「これでいい?」と聞いたり、ターミナルを連動させて「エラー吐いてるけどどういう意味?」と質問したり。ただ、これうまいことすれば英語の学習でも、それこそ大学受験でもできちゃうんじゃないかなと思ったりもするのです。要は使い方。
というわけで、ようやく画像生成できました。やったね!

……これが生成された時は本当に絶望しかありませんでした。私は何が楽しくて抽象画を作らねばならないのでしょう。たしか「かわいい女の子」ぐらいの指示で生成したのですが、人工知能はこういうのが「かわいい女の子」なのでしょうか。頭を抱えます。

どうにかこうにか頑張ってコレ。版画じゃないんだからさ。どうしてこうなった?棟方志功じゃないんだし。どうにかしてくれくれとChatGPTに聞いても「最初はこんなもんだ」みたいなことを言います。いや、現代の棟方志功になりたいわけじゃないんだってば。

そして四苦八苦してこんなのが生成されたときの虚無感たるやもう。小学生が描いたわたせせいぞうのハートカクテルと言ったらよいのでしょうか。色合いとかはまさに80年代のシティーポップ。いや、今は2026年で令和の時代。車はEVだし、24時間闘えますかどころか残業すら御法度の世界です。ノストラダムスの大予言もはずれたわけです。
というわけで四苦八苦しまくっているのが実情ではあるのですが、そのうちどうにかなることを期待して引き続き頑張ってまいりたいと思う次第であります。合掌。