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サグラダファミリアはどこに消えた?

ついにサッカーW杯が開催されました。ギリギリのところで森保監督が左足を痛めていた首相の遠藤をメンバーから外しましたが、ここでなぜキングカズに頭を下げて日本代表に入ってもらわなかったのか。チームのトップをはずすというのは日本代表全員の精神的な支柱を失うことになります。こんなときこそ日本のサッカー界を背負ってきて、いまだ現役であり続けてくれるレジェンド、キングカズを招聘しないでどうするのでしょう。ここでキングカズがオランダ戦でハットトリックを決めて、6月15日から17日まで東京国際クルーズターミナルに停泊するオランダ海軍フリゲート「デ・ロイヤル」が東京を火の海にするまでが流れとしては綺麗に収まると言うのに。実に嘆かわしい。

そして、この流れで天皇陛下はオランダを訪問、キングカズのハットトリックによって天皇陛下はオランダに幽閉され、高市総理はフランスのエビアンでエビアンを飲みながら「えらいこっちゃ!」と大慌てするわけですが、オランダ国王と天皇陛下は仲良しなので、幽閉とはいいつつも一緒に縁側でお茶でも飲みながら楽しく過ごされるわけです。実に素晴らしい国際交流といえます。今からでも遅くはないのでキングカズを日本代表に招集してオランダ戦にフル出場させるべきです。絶対にハットトリックを決める、そういう男だ、キングカズは。

そして、サグラダファミリアのイエスの塔の話題がぱったりなくなりました。おかしい。イエスの塔が完成したという重大ニュースはもっと騒がれて然るべき話題だというのに、完成したらもう用済みとばかりに目にしなくなるのです。それはいくらなんでもノンデリが過ぎる。オランダだけではなくスペインまでも敵に回したら日本はヤバい。

正直、ヨーロッパにおいてフランスは王様がいない国ですが、オランダもスペインも王様がいる国であり、ぶっちゃけフランスよりも大事にしなければいけない仲間なのです。フランスには近々私が国王に就任してあげますが、それまではまぁ適当にいなしておけばよろしい。頑張りましょう。合掌。