うろ覚えで申し訳ないのですが、兵庫県では整備員不足のためドクターヘリが飛ばないそうです。本当にうろ覚えなので適当ぶっこいて言いますが、整備員を雇うためのお金がないのであればヘリを売っぱらって当面の金策をすればよいのではないでしょうか。ヘリコプターなんてのは結構よいお値段がするものですから、整備員を雇うぐらいのお金にはなるでしょう。

さて、ドクター中松……ではなんく、ドクターヘリというのもだいぶ普及してきているようですが、ヘリコプターでは航続距離に不安が残ります。これからはドクタージャンボジェットの普及に力を入れていくべきではないでしょうか。エアバスA380というアホみたいに大きな飛行機がありまして、全てが2階建てのずんぐりむっくりした姿は見る人たちを圧倒します。エミレーツ航空のA380のファーストクラスなんてシャワーがついていたり、フルフラットにして寝ることができたり、本当にいたれりつくせりです。
少し話がそれました。ヘリコプターだと航続距離に不安が残ると書きましたが、なぜかYouTubeで「悠仁親王は天皇にはなれない」とか「秋篠宮は傍系で宮内庁は愛子様を天皇にしたがっている」みたいなしょーもない動画がオススメにあがってきて、皇族距離がバグっているんじゃないかと思われるわけです。私たちは皇族の方たちとは適度な距離をとりつつ、いうて敬う対象として遠くから見ておけばよいのです。しかしなぜか女性週刊誌はやたらめったら皇族の方たちのありもしないようなゴシップネタが大好きなようで、さっぱり意味がわかりません。
またもや話がそれました。ドクターヘリではなくドクタージャンボジェットの運用を政府は検討すべきであるというのは国民の総意であり、相違でもあります。但馬で何かがあればいつでも伊丹のお医者さんが飛んでいけるように、但馬空港はきちんと整備すべきです。そして本当にどうでもいい話ですが「国境なき医師団」のネタ「免許なき医師団」というフレーズが私は好きです。ゾウさんはもっと好きです。合掌。