昨日は胃カメラのお話をさせて頂きましたが、本日は胃カメラとアナルカメラを対決させるとどうなるのか問題を深く掘り下げたいと思います。アナルカメラというのは俗称で、正式には大腸を検査する大腸カメラと言います。大昔、KBS京都の『はいぱぁナイト』という深夜ラジオ番組で、火曜日の杉原徹さんの時の「おおすごいものダイジェスト」で長く横綱だったのが「ディレクターのアナルカメラ体験談」だったので、今でも大腸カメラではなくアナルカメラという言い回しが私の中ではしっくりくるのです。

※いまいち何をしているのかわからないゑるね
さて、昨日は胃カメラについて嘘っぱちの嘘八百を書き殴ってしまいましたが、実際は細い管みたいなカメラです。そして、アナルカメラとしても使うことができます。まず、大腸検査をして、次に口から突っ込んで胃の中を調べたら上も下も調べることができますので一石二鳥です。検査をする人もカメラをいちいち洗わなくてもよいから効率的です。
直腸温を計ってから、舌下温を計ることで正確な体温を計ることができますが、全く同じことが胃と大腸の検査でも一緒に検査することで正確な検査が可能なのです。これはもはや揺るぎのない事実です。
私自身は胃カメラ体験は1度だけで、アナルカメラと同時検査の経験はありませんが、胃カメラで検査する時って麻酔かけてぽわぽわになって、意識がぼんわりしているうちに終わりますし、終わったあとはめちょんこ周りからめちょんこ優しくしてもらえます。これがなんとも言えないのです。
というわけですので、みなさんもぜひアナルカメラをぶっ込んでから胃カメラもぶっ込んで大腸と胃の検査をして健康状態を確かめることをオススメします。ただし、体調も悪くないのに検査をするのは健康保険が効きません。自費診療になります。そこんとこは間違えないようにしましょう。合掌。