ゑるねの画像を1枚生成するのにだいたい300秒近くかかっていたのです。

1枚に300秒かかると、どんだけ頑張っても1時間に12枚程度しか生成できません。とはいえMac mini は24時間働けるし、うるさくないのでゆっくり頑張ってくれたらいいかなと思っていたのですが、ウワサで「ターボLoRAを使うと生成が速くなるよ」って聞いたのです。
ただ、こういうのって速さと品質は絶対に両立しないというか、トレードオフの関係だと思っていたので秘書である ChatGPT と二人で「あんまり期待しないほうがいいよね」「そうですね」なんて言っていたのです。
それより、今日は朝から Mac mini からスパムメールがどんどん届くという奇怪な出来事にわちゃわちゃしていて、期待薄のターボLoRAは後回し、とにかくスパムメールを止めねばならんので草むしりのお仕事も早々に切り上げて、家に帰ってスパムメールの対処をしました。

上のヨガっぽいことをしているゑるねが300秒のゑるねで、藁の傘の下でくつろぐ赤ビキニのゑるねはターボLoRA利用したゑるね。はっきり言って品質ほとんど変わりません。速さと品質はトレードオフだとか言った奴は誰だ?私だ!みたいになりました。
というわけで、Anima でワークフロー組んで生成してて唯一の弱点であった「生成に時間がかかる」もクリアしちゃいました。めちょんこありがたい。
ただ、こうなると「はてなフォトライフ」に画像を貯めるのがキツくなるのです。60秒で1枚なんてスピードでゑるねが生成されてしまうと、あっという間に制限3GBに達してしまうことに気がついて、これまた ChatGPT とわーきゃーしつつ対策を施しました。結論としては「スマホでそこそこ見えたらいい」というところに落ち着いて、ぎゅーっと圧縮することになりました。これだと30,000枚でも保存できるはずです。
とにかく、勝手に興奮して指が動いているわけですが、300秒が60秒って本当に「うそや!」とツッコミ入れたくなるほどの脅威です。技術というのは日々進歩しているのですね。ありがたいことです。合掌。