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国会の軽視

うろ覚えで申し訳ないんだけど、議員定数を引き下げる審議をするよってなったら野党が「強引に話を進めようとしている、国会の軽視だ!」とか言い出して審議に参加してないようです。

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コレは審議に参加しないほうが国会の軽視じゃね?と思ったりしてるんだけど違うのでしょうか。審議をすると言い出した以上、全力で与党議員を説得すべく全力を尽くすのが野党の役目で、数の暴力を言葉の力でやっつけるのが野党の存在意義のはず。

それを駄々こねて「審議には出ない!」って子どもじゃないんだし、もっというとしょうもない週刊誌のゴシップネタを擦りまくってる時間があったら国民の生活がちょっとでも良くなるように考えて、話し合いをして、前向きな国会運営をすべきでしょう。

お断りしておきますが、私は議員定数削減には反対です。議員の人数なんていくらいてもいいし、ぶっちゃけ人件費を削ってうまくいったためしがない。人件費をコストと考えてる時点でダメ。人件費は将来の投資なのです。だから、議員を減らして何がしたいの?という考え方。別に国会議員を1万人にしろとか変なことを言うつもりもないし、蒲生四丁目に住んでいる人は国会議員見習いとして全員雇えとか言っているわけでもありません。

ただ、国民の代表を減らすというのは突き詰めると一人で独裁でいいやんという流れになって日本のポルポトが生まれる可能性もあるので、今ぐらいでちょうどいいんじゃないかなぁと思うのです。

てなわけで、「身を切る改革」とかしょうもないことを言う時間があったら、みんなが幸せになれるように真剣に議論を重ねて欲しい。そして人件費=コストから投資という考え方が深く浸透して、私のお賃金が毎月3億円になれば満足です。合掌。