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待望の日本ストライカーは誰だ?!

ぐわぐわ団の読者の方ならおわかりかと思いますが日本のストライカーは「キング・カズ」一択です。それ以外の選択肢はありません。

なぜ急にストライカーの話をしたのかというと、W杯を見ていて思うのは「本当に強いチームにはスーパーストライカーがいる」ことです。これはNHKのニュースに出演していた森保監督も仰っていました。アルゼンチンにはメッシュ、フランスにはペネロペ、そして阪神タイガースにはランディ・バース。逆に今回の日本代表はどうだったか。絶対的なストライカーが存在していませんでした。これではいけません。

しかし、日本にはキング・カズがまだ現役でプレイしています。もはやレジェンド過ぎて周りの若い選手が近寄るのも遠慮しているのがひしひしと伝わってきます。腫れ物に触るように接しているのが滲み出ている。もはや味方チームも敵チームもキング・カズの介護をしている気分のかもしれません。しかし、そんなことはどうでもいいのです。その立場を利用すればスーパーストライカーとして立ち振る舞いが可能ではないでしょうか。

しかもサッカーには「還暦を迎えた選手は手を使っても反則にはならない」というルールがあります。そんなルールしらないという人はきちんと調べてみてください。ちゃんと書いてあります、どっかに。

キング・カズも近々還暦を迎えて、ゴールキーパー以外で手を使うことができるプレイヤーになることができるのです。つまり、ボールを抱えてゴールまで走り込んだら点数が入るのです。しかも、3倍ルールも適用されます。還暦を迎えた選手が1点取れば自動的に3点入ります。これはバスケットボールのスリーポイントシュートと同じ考え方です。

2030年ワールドカップは、モロッコ・スペイン・ポルトガルによる3カ国共催で実施されます。キング・カズはそれまで現役でいてもらいたい。そしてたくさんトライを決めてもらいたいと思います。合掌。