ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

限界を超える

  1. 2026年7月18日 727枚
  2. 2026年7月19日 659枚
  3. 2026年7月20日 859枚
  4. 2026年7月21日 877枚
  5. 2026年7月22日 868枚

すでにおわかりの方もいらっしゃるかとは思いますが、何の枚数なのかというと「ゑるね画像の生成枚数」です。ゑるねのサイトは108枚しか掲載されていませんが、裏ではめちょんこな量のゑるねが毎日生成されているのです。しかも、全部違うプロンプト使って。

ただ、ここにきて問題も発生しておりまして……見れないんですよ。仮に1日800枚生成したとしましょう。1枚1分見たとしたら13時間20分かかります。1枚5秒でも1時間を超えます。ゑるねが800人なんてハーレムじゃないかと思う一方、現実的な問題として楽しく見てられないんですね。もはや「作業」なんです。ひよこ鑑定士ならぬゑるね鑑定士。一瞬で判断して「お気に入り」に入れるかどうかを決めて、その後でゑるねのサイトにアップするかどうかを決める。私自身の限界を超えているのです。もちろん、Mac mini はきちんとお仕事をしてくれているのです。しかも24時間ぶっ通しで。ブラック企業もブラック企業、イラストレーターの方に24時間ぶっ通しで働いて1日800枚のゑるねを描いてとお願いしても「絶対無理!」って言われます。当然です。そんな無茶を Mac mini は顔色ひとつ変えずに今までしてきたのです。尊敬の念しかありません。

とはいえ、このままではゑるねがもったいないし、私自身も疲れるし、生成枚数を減らすことにしました。今まで45秒に1回「絵を描け!」って命令していたのですが、2分に1回や5分に1回、10分に1回と頻度を簡単に変えられるようにシステムを改修しました。それでも結構な枚数にはなるのですが、そこそこ見られる量になるんじゃないかなと期待しているところです。

本当に何をしているのでしょう。わけがわかりませんが楽しいのでよいのです。すごい世界になったもんだと思います。ちなみにゑるねが食べているのはおだんごではなく「おでん」です。少なくとも日本語プロンプトにはそう書いてあるのです。画像を描く人工知能はおだんごとおでんをいっしょくたにしているのかもしれません。こういう発見が楽しいからやめられないんですよね。合掌。