今週のお題「上半期ベスト◯◯」○○はバイにしましょう。となると結果は Mac mini 一択です。他にありません。

ほぼ勢いで後先考えずに買ったフルスペック Mac mini がいまやほぼ24時間稼働する「ゑるね生成工場」になっています。とはいえ、それだけがメリットではありません。生成AIに関する知識なんかもアホほど増えました。Codexもそこそこ使えるようになって、自分でシステムを組んだりして遊んでいます。正直画像生成よりもシステム組むほうにパワーを使っているかなと思うぐらい。
とはいえ「魔法少女のゑるねを生成して」とお願いしたら素っ裸のゑるねがわんさか生成されてしまって、さすがになんかおかしいぞ?ってなりまして、いろいろと修正したりもしております。これも最近は Codex に任せてたり。
ChatGPTのチャットで聞く → Codexに投げ方を考えさせる → 実際にCodexに作業させる → 作業結果をChatGPTに返す、という AI から AI への橋渡しみたいなことをしているような状況です。

想像しにくいかもしれませんが、AI への指示を AI に考えさせるという使い方。でも、これが理にかなっていて、自分は判断を下す統括責任者で考えるのは社員である AI、作業するのもAI、会社組織であれば当然こうなります。統括責任者がしゃしゃり出てきて「こうしろ、ああしろ」なんて言っても現場をしらん人間が出てくるとだいたいプロジェクトというのは破綻します。AI のことは AI が一番良く知っているんだから、こっちは方向性だけ決めて「ゑるねが素っ裸じゃないか、どうにかならんかねぇ」と言って、あとは社員AI に考えさせたらよいのです。それでうまく回るのだから仕方がない。
とはいえ自分のことを棚に上げて言うのですが、統括責任者が「乳輪が大きいのはどうにかならんのか?!」とか言ってくる組織には近寄りたくないなとも思います。頑張りましょう。合掌。