ぐわぐわ団

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コンサルタントになれるのではないか?

昨日の記事の最後はこんな文章でした。

とはいえ自分のことを棚に上げて言うのですが、統括責任者が「乳輪が大きいのはどうにかならんのか?!」とか言ってくる組織には近寄りたくないなとも思います。頑張りましょう。合掌。

どうにかしようと四苦八苦しているうち大変なことになりまして、とにかくゑるねが服を着ない。服を着たとしてもめちゃくちゃな服を着る。とにかく大変でした。

さすがに一部を消しますが「ゑるねの顔のアップ。 白いタートルネックセーター。」ってプロンプトで生成したらコレですよ。「こんなセーターどこに売ってるんだ!」と叫びたくなりました。買いに行くわけではありません。普通は服を脱ぐってサービスなんですけど、こうなってくると「服を着てくれ……」となるわけです。「魔法少女ゑるね」って生成しても服を着てくれません。コミケ会場でトップレスでニッコニコでポーズをとっているゑるねを見て「なんてはしたない!」と叱ってしまいそうになったのですが、その原因を作ったのは私です。叱るのであればゑるねではなく私自身に、なのです。

ゑるねが服を着ない、着たとしてもどこで買ったかさっぱりわからないエロ服を着る、衆人環視の中でも裸でポーズをとるなんて状況、さすがの ChatGPT も原因がわからないらしくて、私と ChatGPT ふたりで右往左往。統括責任者の乳輪発言が組織全体をパニックに陥れたのです。トップの発言というのはめちょめちょに重い、ちょっとした軽口が最悪の結果を生むこともある、そう感じました。

結果的には戻りました。ゑるねがちゃんと服を着てくれるようになったのです。この件をもって、私は「画像生成でキャラクターが服を着ないという問題」を解決できる知見を得ることができました。おそらく、このような知見・経験を持つ人は多くないと思います。日本に10人いるかいないかではないでしょうか。この知見と経験を活かしてコンサルタントになれるのではないかと思ったのです。

「えらいこっちゃ!キャラクターが服を着ぃひん!」と慌てふためく人の救世主になれる、しかも報酬も頂けるのです。真剣に考えてもよいかもしれません。合掌。