ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

試験勉強の革命

試験勉強ってめんどくさいですよね。しかも法律が絡んでくる試験だと条文がとにかくうっとうしくて読みづらい。解説を読んでも法律の条文がずらずら書いてあって「こういうことだから正解はAです」って書いてある。「わかるか!」となるのは当然です。

テキストだけで試験勉強をすると結構こういう「わかるか!」で行き詰まってしまったりもするので、どっかの予備校みたいなところで講義を受けるとか、知っている人にたずねるとか、なんやかんやするわけですが、最終的には丸暗記してしのぐという方法に落ち着きます。わからなくてもいいので丸暗記しといたらよい、これは悟りの境地のようなもので試験勉強ではよくあることです。学生時代に一夜漬けをしたことのある人なら「そうなんだよなぁ」とご理解いただけることかと思います。

しかし、今のご時世は人工知能というものが存在します。天然知能が丸暗記しかできないのであれば、人工知能に助けてもらえばよろしい。テキストを写真で撮って「これ、わからん」と言えば、めちょんこわかりやすく説明……してくれなくても、「もっとわかりやすく例え話にして」とか、「図に描いて」とか、「エッチな口調で教えて」とか、とにかく自分に合った形で説明してもらえばよろしい。わかるまでとことん付き合ってくれます。これが人工知能のありがたいところで、天然頭脳に3回「わからん」と突き返せば「もう無理。自分で考えろや!」と言われてしまうのが普通ですが、人工知能ならとことん付き合ってくれるのです。遠慮せんでもいいというのは地味に強い。

ていうか、人工知能を先生にしたら自分のペースで勉強できるので、学校に行って学ぶのは人間関係の作り方とか協調性とかで、学力そのものは人工知能にある程度おんぶにだっこでもいいんじゃないかなと。そのほうが学校の先生もラクできるでしょうし。少なくとも私の小学校時代の、朝に説教、昼も説教、最後まで説教くらって授業進まない地獄で小学5、6年を過ごしてひねくれまくった我が身としては、先生が人工知能のほうが絶対に良いと思うのです。

テキストを写真に撮って人工知能に渡すのが著作権侵害かどうかは知らん。自己責任でお願いします。合掌。