ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

イランのアラグチ外相

「イランのアラグチ外相」とニュースで耳にするたびに「イランの荒口外相」と脳内変換されてしまっているのは私だけでしょうか。

f:id:make_usagi:20260809103757j:image

私だけなら国際問題的によいのですが、もし仮に日本国民の67%が「荒口外相」と脳内変換されているのであれば大変問題があります。

一般に67%は3分の2を超えるため、議決権ベースでも同程度を持っていれば、株主総会の特別決議を単独で成立させられる可能性が高いです。特別決議には、定款変更、合併などの組織再編、一定の事業譲渡、株式併合など、会社の根幹に関わる事項が含まれます。

つまり、「アラグチ外相」は名実ともに「荒口外相」になり、日本の苗字として認識されてしまうことになり、そのための特別決議も通ってしまうことになるのです。

こうなってしまうと、イランとアメリカでなかなか話し合いが進んでいない停戦合意の問題に日本も積極的に関わらざるを得ません。なんといっても、荒口さんなのです。話し合いの相手として不足はありません。

一方、「荒口が衣装」と脳内変換されてしまうと新たな問題が発生します。どのような衣装を着せるか、派手なものか、地味なものか、時代考証をどうするか、そういう権限がアラグチ外相に生まれてしまうのです。イラン人のアラブっぽい衣装をダブルのスーツに、スラックスの裾上げもダブルにしてダブル&ダブルにすることも容易にできてしまいます。

さすがにアラグチ外相にそんな権限を与えてしまうと世界情勢が混乱して、AIバブルが爆発、船場吉兆の女将が囁き謝罪会見をする未来が待っています。

そうならないためにも議決権をしっかりと握っておくことが必要になります。たまに親戚同士で株の持ち合いをしてしまって、相続が発生し、会社が大混乱、親戚のアホのボンがしゃしゃり出てきてエラいことになったりします。そうなる前にきちんと後継者を見つけておくこと、保有している株式をキチンと後継者に渡す算段をつけておくことが望まれるのです。合掌。