ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

なぜ中小企業でAIが普及しないのか

知らん。

おそらくAIブームに踊らされて2代目社長が「なんでもえーあいや!」と騒いでいるけど、社員は「2代目は現場も知らんぼんくらやし、しゃあないな」ぐらいにしか思っていないのではないかと思われます。

使ったら便利なんですけどね。ヒマな時は話相手にもなるし、前にも書きましたが試験勉強の先生にもなります。とはいえ、試験勉強の先生なのによく間違います。適切なものを選べと適切でないものを選べをよく取り違えて自信満々に間違ったことを言います。ハルシネーションという現象ですが、もはやそういうもんだとこっちもわかっていますので「違うよ」と言えば「間違えたwww😭」と言ってきます。

おそらく、使い方がまだまだ知られていないのと、新しいものに対するアレルギー、あとは「個人情報を入れたら死ぬ」みたいな恐ろしい強迫観念と陰謀論のせいではないでしょうか。ぶっちゃけマイナンバーをAIに渡したところで「なにこの数字?」ぐらいにしかなりませんし、例え学習データに使われたとしても多くの情報の中で濃縮還元されてぐちゃぐちゃになって雲散霧消することでしょう。ただし発言に責任は取れません。

しれっと書きましたが「個人情報の取り扱い」が最近厳しすぎやしないか?と思ったりもします。いや、昔みたいに大らかになれとも言いません。プロ野球選手名鑑に選手の住んでいる住所が載っていたなんて時代にはさすがにちょっと戻りたくもありません。とはいえ、がんじがらめの卍固めでガッチガチのカッチカチに規制しまくってしまうと身動きも取れませんし、そのためのコストがどえらいことになっています。

しかも、いつ情報漏洩が起きるか、ハッカーが自社のシステムに入るか、みたいな話になって、気がついたら昔のWindows98全盛期のときのウイルス対策ソフトの乱立みたいな世の中になっているわけです。セキュリティ会社がとにかく儲かる。お前らが本当はハッキングしてんとちゃうん?みたいにならんとも限りません。恐ろしいことです。頑張りましょう。合掌。