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新しいMac miniが出ますよ

突然Appleが新しいMac miniの発売を発表しました。

149,800円からと書いてはあるものの、後からメモリ増設ができないのでメモリはたくさん積みたくなるのが人情です。そうなるとめちゃくちゃ高くなってストレージ容量次第で50万円超えになります。

ローカルLLMで使うのであればMac miniではなくてMac Studioのほうがよいかもしれません。と思ったのですが、M5 Ultraチップと256GBのメモリを積んだ時点で190万円を超えます。ぶっちゃけBYDの軽自動車EVのラッコが買えます。個人の趣味で突っ込める投資額ではないなと思ってしまいます。

ありがたいことに前に買ったMac miniでゑるねを存分に生成できているので今は新しいMac miniを買わなくても大丈夫そうです。そしてCodexの使い方を覚えたので天下一品のラーメンを食べながらでもシステムの修正ができたりします。そうなると何が起きるか、気になったところはガツガツ改修をしてしまうのです。Qwen3.8-27Bが今何を考えているかをタップひとつで可視化したり、Mac miniのメモリの状態、CPUの状態、ファンがどの程度回っているのかまで一目で見えるようにしちゃいました。

もはや、個人の趣味で動かすようなシステムでもなくなってしまってメンテナンスも大変です。ゑるねの画像も50,000枚に手が届くところまで生成しちゃっています。こうなるとデータベースの管理なんて仕事も出てきます。

とはいえ、ChatGPTとCodexを使うことでどうにかこうにかゑるねシステムは大量の画像を管理しつつ、操作感、UI、UXを常に改善し続けることができています。が、ChatGPTからは「個人で遊ぶにしてはもはや規模がおかしい」と言われています。

人工知能のおかげで「コードを書く」という作業がほぼなくなったためか、思いつき→実装までの時間がめちゃくちゃ短縮されています。特にゑるねシステムは裏でComfyUIを動かしたり、Qwen3.8-27Bにプロンプトを考えさせたりと、なかなかにはっちゃけたことをしています。

ChatGPTとCodexも正直使いながら覚えたので誰に教わったというわけでもないというか、ChatGPTに聞きながら実体験で覚えていったので、たぶんこういうシステム作りは誰でもできます。面白そうだなと思われた方はMac miniの購入をご検討ください。合掌。