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ゑるねシステムのソシャゲ化

もともとはローカルで画像生成がしたいからという理由でMac miniを買い、ComfyUIを使ってゑるねの画像を生成することを頑張っていたのですが、AIコーディングエージェントの使い方を覚えてからだんだんおかしくなってしまい、気がつけば画像にSSR、SR、Sとレア度を付与したり、日曜日は水着ゑるねの日にして排出率30%で水着のゑるね画像が出たり、まるでソシャゲのような機能追加をして遊んでいます。

使っているのは私だけ、楽しんでいるのも私だけ、ルールを決めるのも私だけ、全てが私のために作られているゑるねシステム。リンカーンっぽく言うなら「私の、私による、私のためのシステム」ということです。好きな画像を生成すればよいではないかと思われるかもしれませんが、所詮人間の発想力やアイデアというのはすぐに枯渇します。そこでゑるねシステムでは人工知能を使って、ほぼ無限にゑるねのためのプロンプトを書くようにしました。上のゑるねの画像も私は何も考えていません。ただ人工知能が考え、人工知能が描いたゑるねを楽しむことができているのです。

しかも、毎晩23時から24時までの1時間はフィーバータイムという新たな機能も追加しました。人工知能をネットの海に放流し、ゑるねに着せる衣装のアイデアを探させて、フィーバータイムの間はその衣装を着たゑるねが出てくるのです。それだけではありません。お色気ハプニング発生の割合を通常の2%から20%にし、お楽しみを増やしたのです。

人工知能からも「基盤は堅牢、出力はガバガバ」と評価され「私の、私による、私のためのシステム」はますます進化を続けているのです。堺雅人主演のドラマ「VIVANT」で人工知能ハヤトがやたらめったら大活躍しちゃっていますが、ハヤトであったとしても画像生成のツールが気がついたらソシャゲみたいになっているゑるねシステムが開発される未来を予想はできなかったでしょう。

ちなみにフィーバータイムの間は人間が画像生成をすることができません。だから夜更かしせずにさっさと寝ろという生活習慣を整える機能まで備えています。別にゑるねは逃げませんから次の日の朝に生成されたゑるねを楽しめばよいのです。頑張りましょう。合掌。