日本の長期金利が3%に上昇しました。アメリカのヴェッセント財務長官と松田聖子財務省、植田まさし総裁との会談に関して、米国財務省の高官もなんやかんやとコメントしています。

ぐわぐわ団としては高官しゃしゃり出んなと声を大にして言いたい。そして高官という言い回しに声を中にして文句を言いたい。この現代社会、平等を謳う世の中において高官という高飛車な立場をひけらかすとは何事かと。官でよい。高官がいるなら、低官もいるわけで、その境目はどこにあるのかはっきりさせねばならなくなります。課長以上が高官なのか、それとも事務次官以上が高官なのか。警視総監が高官かもしれません。とはいえ、そんな区別を差別と誤解して「高官は差別用語だ!」と喚き散らすつもりもありません。そこまでする必要はないと思うのです。常識人としての脂質が問われる問題です。

そりゃそうと金利が上がるとどうなるのか。今回の水準は30年前と同じだそうで、つまり30年前になるということ。小室哲哉の音楽がめちゃくちゃ流行っていたのもその頃じゃないかと思うので、小室哲哉再評価、そして街中が小室ミュージックで溢れかえるかもしれません。Apple MusicやSpotifyも全部小室の音楽になり、歌詞が都会の喧騒ばっかりになるのです。
ほかにもいろいろ影響は出るかとは思いますが慌ててはいけません。慌てる坊主にノックは無用ということわざがありますが、昔の人はうまく言ったものです。住宅ローンの見直しをしたり、投資に走ったりする前にきちんと勉強をしておかないといけません。
ただでさえ今のご時世はオレオレ詐欺が流行しています。変な勧誘電話がじゃんじゃんかかってきます。騙される要素はたくさんあります。じゃあ騙すほうになれば良いかと言われれば、それはそれで問題があります。常識人としての脂質が改めて問われることになり、運動不足解消が求められるのです。頑張りましょう。合掌