ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

同時通訳

アメリカのニュース番組を同時通訳してたりするじゃないですか。

なんかもう、あっぷあっぷしてて、めっちょこ大変そうで、いまいち何を言っているのかよくわからないけど、とにかく日本語に訳そうと頑張っているのが垣間見えるというか、君は上から何を言っているんだ?と言われそうですし、君が同時通訳をしなさいと言われてもそれは絶対に無理と思うのです。

こんな感じの文章になりますよね、同時通訳って。

無理して同時通訳しなくてもええんじゃないか?という気がしないでもないのです。ケーブルテレビのCNNとかで同時通訳してたりしますが、あの番組の視聴率っていかほどなんだろう?と思いませんか?そこそこニーズがあるんでしょうか。私はほとんど見ないのでよくわかりません。日本のニュースでもお腹いっぱいなのに、アメリカのよくわかんないニュースなんか見てたら、それこそお腹が爆発します。

お腹大切に。

ビオフェルミンじゃないんだから。

それはそうと、同時通訳ってすごい技術なんですよね。卒業式とかで「六年生の(とんとん)おにいさん(とんとん)おねいさん(とんとん)ご卒業(とんとん)おめでとうございます!」みたいに下級生が言ったりするのがありますが、アレですら難しいというのに、日本語以外の言葉を聞いたそばから日本語に翻訳して、しかもそこそこ意味が通るようにして、相手に伝えるのです。難しいどころの騒ぎではないのです。

大阪弁を標準語に同時通訳するのも、ぶっちゃけできるかと言われれば自信がありません。「あんさんがめんでしもたんやさかい、あんじょうまどてんか。」を「あなたが壊してしまったのだから、きちんと弁償してください。」と翻訳できるのかと言われれば、文章そのものを知っているから何とかなるわけで、知らなかったらさっぱりでしょう。

とにもかくにも、同時通訳というのは大変スキルフルな技術です。尊敬しまくっても足りないということはありません。でも、なんとなく聞きにくいしわかりにくい。難しい世の中です。合掌。

飛脚

飛脚の絵を描きました。

びゅーん!

これ以上、話が膨らまないので、今日はこないだ行ったカラオケの話をします。classの『夏の日の1993』を歌ったんですが、計算するとこの歌、25年も前の歌なのです。25年というと四半世紀です。

「その素肌 そのSexy」という歌詞を見てもわかるのですが、この歌をさっくりとまとめてしまうと「水着姿の君を見たら愚息も頂点!惚れてしまいました!」という歌です。普段はちっとも意識してなかったのに、水着姿でノックアウト。

なんというか、おぼこい。25年前の男というのは、こんな感じだったのです。

今や、インターネットでエロ動画がごろごろ転がっていますので、水着姿でノックアウトされてしまう男性も少なくなってしまったのではないかと思うのです。

河原に落ちているエロ本を探しに行く男子もいなくなりました。雨に降られて、かぴかぴになったエロ本を見つけて狂喜乱舞、ただ、読者投稿主体のかなりグロい部類に入るエロ本で、こんなん見てもいいんだろうか?という、ちょっとした恐怖を感じたりするなんてのも、今の男子は経験したことないでしょう。

何の話だ。

『夏の日の1993』以外にも、いろいろと歌いました。

谷村新司の『階』も、ひさしぶりに歌いました。NHK大河ドラマ「琉球の風」の主題歌で、この「琉球の風」というのは、大河ドラマで唯一半年で終わった作品だったりします。視聴率がめっちょこ悪くて、半年で打ち切りになったとばかり思っていたのですが、特にそういうわけでもなかったようです。思い込みとは怖いですね、ついさっき調べるまで、本気でNHK大河ドラマで打ち切りになった作品だとばっかり思っていました。

はっきりと覚えているわけではないのですが、「琉球の風」おもしろかったんですよ。でも、打ち切りだったんだ〜って思い込んでいました。何ということだ。

というわけで、カラオケでいろいろと歌ったという話でした。この記事は飛脚の事だと期待した方、申し訳ありませんでした。合掌。

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