ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

カツ丼の話2

引き続き、カツ丼の話です。カツ丼がなぜ美味しいのかを考えてみましょう。

上に乗っている三つ葉が美味しいかといえば、三つ葉そのものはそんなに美味しいわけではありませんが、あれば嬉しい。なんといっても、カツ丼には緑色の野菜がほとんどないのです。三つ葉がほぼオンリーワンなベジタブルなのです。ありがたくいただかなければ野菜不足に陥ってしまいます。お漬物も野菜といえばベジタブルですが、漬けてしまっているので、野菜が持つ栄養があるのかどうかは不透明です。つまり、マクドナルドが提唱している「野菜もしっかり食べよう」運動に、カツ丼の三つ葉はただ一人で頑張っているということです。マクドナルドではコーンが野菜代表として頑張っていますが、コーンが野菜か?という根本的な問いがないわけではありません。いや、野菜といえば間違いなく野菜なのですが、そんなことを言い始めるとポテトも野菜だし、バンズも小麦粉でできているので野菜です。

三つ葉が頑張っているのは認めましょう。しかし、カツ丼がなぜ美味しいかという問いに答えてはいません。やはりとんかつが美味しいからと言いたいのですが、とんかつだけ食べても、これまた「うん、とんかつだ。」という感想しか生まれません。ぶっちゃけ、とんかつが美味しいのはこれまで生きてきて、何度も何度もとんかつを食べているから知っているのです。たくさん、とんかつを食べてきましたが、今までで一番美味しかったとんかつはというと、愛情込めて育てた豚で作ったとんかつ……ではありません。そんなわけのわからない情操教育は受けていません。

しかし、カツ丼が美味しいのはとんかつをたまごでとじているから、という可能性は否定できません。たまごととんかつのハーモニー。うちの実家の近くにある介護老人施設は「ハーモニー」と書いていたり「ハーモニィー」と書いていたり、表記にばらつきがあるのですが、「ハーモニィー」だと、ちょっと「ィ」が邪魔だなぁと思ったりもするのですが、だからといって「ハーモニィー」だというのであれば、それはそれで結構なことではないかと思うのです。とにかく、カツ丼は美味しいのです。合掌。

くだらないことのほうが楽しい

久しぶりに素敵ブログを発見してニヨニヨしています。キチキチしたライフハックな記事もよいのでしょうが、私が求めているのは心の安らぎであったり、他愛のないお話であったり、書いている人がどんな人なのかがちょっぴりにじみ出てくるような文章なのです。そこで、こちらのブログ。

riquewhir97.hatenablog.com

この記事で書かれているアイデアメモ。 

・戦国時代の「天下」はどうやったら取ったことになったのか。(自己申告制?それとも「天下判定人」みたいな人がいたの??)

「天下判定人」って存在、めちょんこおもしろくないですか? 相撲の行司さんのような格好をして、天下を取ったかどうかを見極めるのです。一子相伝で見極める技術を伝え続け、古くは大化の改新から、応仁の乱では伝説となる見極めを行い、そして現代、「添加判定人」の血を受け継ぐ主人公がびっくりするぐらいのぼんくらで、適当な判定をしてしまったからさあ大変。国を挙げての大騒動となるのです。ただし、具体的に書くと政府からものすごい圧力がかかるので書けませんが、それはそれは大騒動になるのです。

なんとなくアイデアを膨らませてしまいました。

それより、この記事のメインであるこちら。 

・船に必ずついてる緊急時の「救命胴衣の使い方イラスト」、9割顔コピペ説。

詳しくは上の記事を読んで頂ければと思います。自分自身、4コマ漫画でコピペを使わないことはないぐらいにコピペ大好きですので、コピペぐらい許してあげようよと思うのですが、これを見つけて記事にできるのが素晴らしいのです。

救命胴衣の使い方イラストの顔がコピペであろうとなかろうと生きていくうえで何ら影響はないはずなのです。

顔なんて「へのへのもへじ」でもよいのです。救命胴衣の着方がわかれば万事OKなのです。でも、あえてそのどうでもよいところに目をつけるセンスがいいなと思うのです。他の記事もいろいろと楽しかったので、紹介させて頂きました。合掌。

▼ご紹介したブログはこちらです▼

riquewhir97.hatenablog.com

カツ丼の話

水間鉄道を運営しているグルメ杵屋の丼のお店「丼丼亭」の満腹カツ丼(赤だし付)です。ごはんは大盛り、そして、とんかつが5枚も入っています。とても美味しかったのですが、別に満腹カツ丼にしなくてもよかったかなと後悔していたりするのです。満腹ではないカツ丼のごはんの量は普通盛で、とんかつは4枚です。ゆっくり食べたらそれでも十分のはずなのですが、何となく満腹カツ丼を注文してしまったのです。浅はかと言わざるを得ません。

この「何となく」が恐ろしいのです。「ごはんおかわり無料」と言われたら「何となく」おかわりをしてしまうのです。満腹と言われたら「何となく」満腹を選んでしまうのです。これでは、いつの日か死んでしまう。それが100年後なのか、300年後なのかはわかりませんが、血がどろどろになって死んでしまうような気がします。

年を重ねれば重ねるほど代謝が減っていき、若いときと同じようにガツガツ食べていたらカロリー摂取量がオーバーしてしまい、体重が増えてしまうのです。体重を減らしたければ、食べる量を意識してじわじわと減らせばよいのです。そんなことはわかっているのです。極端なことをすると、逆に死んでしまいますから、加減はしないといけません。しかし、食べる量を意識してじわじわ減らすだけで、結構びっくりするぐらいに体重というのは減るのです。ただし、精神的にある程度余裕がないとしんどいです。ストレスフルなときに食べる量を減らしてしまうと、そこでもストレスがかかって、精神的にまいってしまいます。

ダイエットをするというのは、心が裕福でなければできないのです。「ごはんおかわり無料」と言われても「すばらしいことでございます。ありがたいことでございます。でも、私はこの一膳で十分なのです。」と余裕しゃくしゃくで答えられなければダイエットなどできないのです。

そうそう、警察の取り調べでカツ丼出したらあかんのです。自白の誘導につながるからだそうです。取調室は飲食禁止なので、留置所に戻って、支給されるお弁当をいただきます。ごはんおかわり無料ではありませんのでご注意ください。合掌。

睡眠負債に関する考察

本屋さんに行くと、「決算書の簡単な読み方」とか、「決算書はココがポイント!」とか、決算書の見方を解説する本がたくさん並んでいます。決算書といっても、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書など、いろいろ種類があります。

今回は貸借対照表のお話。貸借対照表というのは決算日に何を持っているのか、誰かに返さないといけないものはいくらあるのか、返さなくてもいい自分の財産はいくらあるのかがわかりやすく表になっているものです。

例えば、財布の中身が1000円で、そのうち500円はお母さんに返さないといけない場合、資産は1000円、負債が500円、純資産が500円になります。そんなに難しいものではありません。よく「債務超過」という言葉を目にすることがあると思いますが、「債務超過」というのは1000円持っているけれど、お母さんに1200円返さないといけない場合です。財布の中の1000円でお金を返しても借金が残る、そんな状況だと考えればよいでしょう。すってんてんなのに借金が!という、しんどい状態です。

さて、貸借対照表に関してはご理解頂けたかと思います。ただ、ぐわぐわ団で決算書の読み方教室を開くつもりは毛頭なくて、巷で「睡眠負債」という言葉を見かけたのですが、睡眠負債というものがあるならば、資産は何だろう?純資産は何だろう?と考え出してしまい、いろいろぐるぐると考えた結果、資産は時間、純資産は健康ではないかとひらめいたのです。睡眠時間を削って睡眠負債が増えれば増えるほど、使える時間は増えます。そして、健康でなくなれば自分の使える時間は減っていきます。

睡眠負債がどんどん増やして時間を作っても、健康でなければ使える時間は減ってしまいますし、睡眠負債が増えすぎて債務超過にでもなろうものなら、健康が害されてしまうということになります。

これを、時間と睡眠、健康の貸借対照表と名付けて、自分の時間を作るためには睡眠負債を増やすよりも健康でいることを重視すべきではないでしょうか?といった、もっともらしいことを言って、セミナーを開いて、怪しい健康食品を販売する道に進むのも一興ではなかろうかと思ったのですが、悪どいことをするのも性に合わないので、たくさん寝ましょうという、ありふれた結論でこの話は終わりにしたいと思います。合掌。