ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

SDGs

SDGsが注目されています。

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SDGsとは何かというと「Special Domestic Giants」の略で、日本語でむりやり翻訳すると「持続可能な開発目標」になります。「なんやねん、それは?」と思われるかもしれませんが、実にその通りで、「なんやねん、それは?」なのです。

「持続可能な開発目標」と言われても、めっちょこ日本語が達者なお達者くらぶの私でもちんぷんかんぷんです。ちんぷんかんぷんどころか、ちんぽんかんぽんです。もっとわかりやすく、日本語がわからないオモンモン人にも伝わるようにしないといけません。最近はよくアジェンダだとか、アジャコングだとか、カタカナのわかりにくいビジネス用語が幅を利かせていますが、「持続可能な開発目標」は見た目が日本語なだけに余計にタチが悪い。

落ち着いて考えましょう。目標というのは達成するためにあるのです。目標を立てて、一歩ずつ、小さなことからコツコツと、そしていつかはゴールするのです。大学受験などは目標を立てて、大学に入学するまでが一連の流れですが、大学に入りさえすれば目標達成です。あとはハメをはずそうが、タガをはずそうが、好きにすればよろしい。もちろん、大学に入って新たな目標を立てる人もいますが、それはそれで勝手にすればよい話であって、とりあえず目標は大学に入った時点で達成しているわけです。

しかし、「持続可能な開発目標」というのは持続可能な目標、つまりゴールに向かえども向かえどもずーっと目標が終わることなく達成することもなく続くわけで、ゴールが見えないではありませんか。そんなのはまっぴらごめんです。何が「持続可能な開発目標」でしょう。「頭痛が痛い」「馬に乗馬する」と同じことで、いや、同じじゃないですね。勢いで書いてしまいましたが、ちょっと違うっぽいです。

真面目な話をすると、SDGsというのはよくわかりませんので、ぐわぐわ団としてはそれなりに、飛行機を使わないと会えない遠い親戚ぐらいの距離感で頑張りたいと思います。合掌。

五輪ピックは本当にするのか否か問題

しません。合掌。

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と、結論だけズバッと書いて終わりでもよいのですが、それでは読者の皆さまがお困りになることでしょう。路頭に迷うことになるかもしれません。希望を失ってしまうかもしれません。島倉千代子が人生いろいろと歌っていましたが、テレサ・テンも人生いろいろを歌っているのです。どういうことかおわかりいただけますでしょうか。そのうち、ToshIも歌うかもしれないのです。期待しましょう。

それはそうと、なぜ五輪ピックを行わないか、その理由がわからないままではもんにょりされると思いますので、理由を説明致します。まずその前に、オリンピックをするかどうかは私の知るところではありません。するかもしれませんし、しないかもしれません。それは、オリンピックの団体みたいなところの偉い人が決めることであって、私の預かり知らぬ話です。最近は製菓リレーも始まっているようですが、お菓子を作るのも大変なのです。クッキーなんて小麦粉を練って、バターや砂糖をぶちこんで、またひたすらに練って、練って、練りまくって、朝から練って、オーブンで焼いて、なんやかんやしてたら1日仕事です。家のすぐそばのセブンイレブンで買ってくれば100円で美味しいクッキーが手に入るというのにです。添加物がどうのこうのと言う方もいらっしゃるとは思いますが、そんなことを言い出したらキリがありません。

えーっと、何の話でしたですかね。そうそう、五輪ピックの話でした。もうおわかりかと思いますので適当に書きますが、五輪ピックというのはぐわぐわ団が主催する運動嫌いの人たちのための運動会です。日頃の運動不足を解消するために4年に一度、靱公園で開催するつもりだったのですが、なにせ運動嫌いの我々のことです。4年に一度でも運動などしたくもないし、人を集めようにもコミュ障なもんだからそんなことできないし、結局脳内で想像をするものの、面倒だしやめてしまえという結論に至る。合掌。

けんこうしんだん

こんばんは、徳川家康です。今日は、けんこうしんだんについてお話します。

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漢字で書くと「券更新団」です。古いチケットを新しくする団体です。ぐわぐわ団は券更新団ではありませんので、このような業務は致しませんが、会社なんかにバスで乗りつけて、社員をうじゃうじゃと並ばせて、1人ずつレントゲン写真を撮って古いチケットを隠してはいないかをチェックするのです。

ちなみに、最初の「こんばんは、徳川家康です。」というのは、今年のNHK大河ドラマ「聖典を漬け」のオープニングで必ず出てくる徳川家康扮する北大路欣也が行う挨拶で、ドラマそのものはちっとも見てはいないのですが、たまに相方が北大路欣也の「こんばんは、徳川家康です。」だけは見てケラケラ笑っているのです。

いきなり徳川家康に「こんばんは、徳川家康です。」と挨拶されたら面白いに決まっているのです。そして、あまりにも面白すぎるので、北大路欣也だけでお腹いっぱいになってしまって満足してテレビを消してしまうのです。ですから、渋沢栄一がどんな活躍をしてとか、そんなのには興味がありません。前作の「麒麟がくる」は毎週めちょんこ楽しみにしていたというのに、何がどう違うのかわかりませんが、単に私が長谷川博己が好きだったというだけのような気もします。

来年は三谷幸喜が脚本の「鎌倉殿の13人」ということで、ちょっと楽しみにしていたりしますが、まだまだ先の話ですし、それよりも前に『ジョゼと虎と魚たち』のBlu-rayが販売されたりもするので、そちらのほうが楽しみです。

アニメ映画『 ジョゼと虎と魚たち 』限定版 [Blu-ray]

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  • 発売日: 2021/08/25
  • メディア: Blu-ray
 

すでに予約しちゃいました。映画館で1度しか見られなかったので、もう一度見たくて大変なのです。8月25日ということでまだまだ先の話ではありますが、楽しみがあるというのはとても幸せなことだと思うのです。なんでもないようなことが幸せだったと思うのですから。合掌。