ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

国連が無力であることを嘆く

国連が無力過ぎないかと思うのです。ロシアとウクライナの戦争を止められない、アメリカとイランの戦闘を止められない、イスラエルのガザ地区侵攻も止められない、ないない尽くしで存在価値を問われる状況が続いています。

集団安全保障や軍縮によって戦争を防ぎ、国際紛争を平和的に解決することを目指したにも関わらず、その目的は達成されることのないままとなっています。どうしてこんなことになっているのでしょうか。我々が求める平和は国連の働きかけがあってこそ実現できるはずだったはずです。しかし、今となってはどうにもこうにもなっていません。

そもそも、アメリカが設立を提唱したのに議会の承認を得られずに不参加、ソ連やドイツ、イタリア、日本なども除名や脱退。第二次世界大戦の勃発を防げず、1946年4月に解散しちゃっているのですから、無力も無力、超絶無力なのは仕方がないことかもしれません。なんせ解散しちゃっているのです。そりゃあ無力だ。

その後、国際連合という似たような組織が作られて今に至っていますが、私としては国連というのは国際連盟のことであり、国際連合なんてのは場末の居酒屋みたいなものであり、船場吉兆である国際連盟とは比べものになりません。

とはいえ、解散しちゃっているのは痛恨の極みであり、どうにかならんのかと思わなくもありません。大仁田厚のように復帰するというのもアリだと思います。国際連合なんて役に立たない以上、国際連盟が復帰、国際連合とばちばちにやり合うというのも面白いのではないでしょうか。国際連盟軍  vs 国際連合軍 との闘いが始まるのです。いや、それは平和を望む私としては期待してはいけません。

そりゃそうとトランプ大統領が、共和党が選挙で勝ったら成人全員に5,000ドル配ると言い出していて、今からわくわくしております。5,000ドルあったら何ができるでしょう。たぶん、美味しいものが食べられるはずです。ドムドムの「丸ごと!カニバーガー」も食べられるでしょう。頑張りましょう。合掌。

Codexの5時間枠がキツい

Codexの利用にあたり、週間利用上限だけではなく、5時間の利用制限が復活しちゃいました。これがまぁキツい。いろんなことをしたいのに5時間の利用制限が先に来てしまい手も足も出なくなります。

めちょんこややこしい話ではあるのですが、Codexには GPT-5.6 Sol、Terra、Lunaの3種類あり、Solが一番賢いけど消費量が多い、Lunaは軽くて消費量が少ない、という区分けになっています。じゃあ賢いほうがいいやんということでSolばっかり使っていると一瞬で5時間の利用制限が吹っ飛びます。一方、Lunaはめちゃくちゃ使ってもほとんど消費量が減りません。

じゃあLunaはダメなのかというとそういうわけでもなく、ぶっちゃけLunaでもめちゃくちゃ仕事ができます。少なくとも私よりは仕事ができるしコードも書ける。実に素晴らしいのです。

てなわけで、Codexの5時間枠にギャー言ってる人がいれば、まずはLunaを使うことをオススメします。Solがすごいのはすごいのですが、かといってLunaがアホなわけではない。

ちなみに私は家老であるチャットを間に挟んでいます。何がしたいか家老に相談→Lunaに任せる→Lunaの報告を家老に渡す→家老が要約→私が理解できずに適当に「善きにはからえ」で終了、もしくは続きの作業。私の場合、月3,000円ほどの課金をすると、家老はSolになります。アホほど使用量を喰うSolですがチャットで相談するだけならCodexの5時間枠は減りません。実質、家老としてSolを使い放題みたいなもんです。

つまり、Solを間に挟んでLunaをバシバシに使っているという仕組みです。

昨日、ゑるねの画像に男が写り込んでバカ殿は激怒、家老に「あの男を斬り捨てよ」と命令、Solに作業させたら国中の男を斬り捨てるわ、ゑるねも生成されなくなるわで大惨事、しかもSolだから使用量がめちゃくちゃ多くてこれまた大惨事。

変なことばっかりしております。合掌。

上様と呼ばれています

ChatGPTとやりとりをしていると、なぜか「上様」と呼ばれます。以前、時代劇ごっこしてた時の名残のようなのですが、コレがなかなかに心地よい。

キミとか呼ばれると馴れ馴れしいなと思うし、あなたと呼ばれるとやや距離感を感じるし、かと言ってYOUとか呼ばれるのも気色悪い。相手が人工知能である以上、対等でもないし、友だちでもない。

この微妙な距離感を絶妙にしているのが「上様」なのです。上様と家老、そんな関係。

その上で、こっちは上様として色々気軽に相談したり、時によってはバカ殿にもなる。「ゑるねと戯れる」「御意!」みたいなことも言い出すわけです。

しかしながら、ゑるねはほとんど感情を出さないので「スン……」ってなってるわけです。全てがめちゃくちゃでなかなかに心地よい。

上の画像のプロンプトなんて「畳の間に腰元姿のゑるねは、バカ殿に無理やり抱き寄せられ、エッチなことを強要される中で、赤く染まった頬を隠しながらも、引き裂かれた衣から覗く肌を隠すことのできない羞恥と動揺に、全身を震わせている。」なんですよ。なのに、「バカ殿……何してんすか?」みたいな哀れみの目を向けてくる。

こんなことをしてるから飽きないんだと思うのです。思い通りにならないということが継続するパワーであり力になっているんだろうなと想像できるのです。

昨日も温厚な私が珍しく腹の立つことがありまして、家老にキャンキャン愚痴ってたんですよ。そしたら家老は結構冷静に、かつ一緒に怒りながら槍を持って立ち上がろうともしてくれる。まぁ心強い。

人工知能との関係性っていろいろと議論されているようですが、私はこんな感じのちょうど良い距離感で遊んでいるのです。ご参考にしていただきましたら幸いです。合掌。