ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

何かおもしろいことを思いついたけど飲むおにぎりがどうのこうの言われて全部忘れた

おもしろいことを思いついたら、すぐにメモを取るなりしなければいけません。

タイトルで全て書いてしまいました。何かおもしろいことを思いついたのですが、相方から「飲むおにぎりというのはどうかな?」と言われてしまい、「飲むおにぎり?」と思った瞬間に自分が思いついたおもしろいことは全て吹き飛んでしまったのです。おそらく、めちょんこおもしろいことだったに違いないのですが、何だったのかは思い出すことができません。

それ以上に、この絵を描いた後は「飲むおにぎり」のことも忘れてしまっており、思い出すまでに時間がかかりました。でも、絵を描いていたから「飲むおにぎり」に関しては思い出すことができたのです。やはり、メモを取ることは大切です。

それはそうと「飲むおにぎり」とは何か。おにぎりというのは原則、固体であるべきものです。握っていないのであれば、おにぎりとは言いません。おかゆっぽいものを想像してはみたのですが、おかゆを握るなんて芸当ができる人なんて、料理の鉄人でもなければ無理です。いや、料理の鉄人ですら無理かもしれません。

となると、「飲むおにぎり」とは一体どういうものなのかを考えれば考えるほど、わからなくなるのです。小さいおにぎりをこしらえて、一口で噛まずに飲み込めたとしても、それは「飲むおにぎり」ではなく「飲み込むおにぎり」です。のどでつっかえて、息ができなくなる可能性もあるため、あまりオススメはできません。

「裸の大将放浪記」で芦屋雁之助がやたらと「お、おにぎりがた、たべたいんだな……」と言っていましたが、おにぎりは食べるものであり、飲むものではないのです。芦屋雁之助が「飲むおにぎり」をちゅーちゅーストローで吸っていたら、あのドラマは流行ることもなく、山下清画伯の功績も称えられることもなかったのではないかと思われます。「飲むおにぎり」でなくて本当によかった。

調べてみると、本当に「飲むおにぎり」というのがあるようですので、興味のあるかたは各自検索するなりしてお調べください。ぐわぐわ団は更に上をいく「吸うおにぎり」の開発に勤しみたいと思います。合掌。

卒業 Part2

今週のお題「卒業」

もうすぐNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」が終わります。ちょこちょこ観ていたのですが、長谷川博己がかなりの変人っぷりを演じていて楽しいのです。最近では、家にまで仕事を持ち込んで、口を開けば新商品まんぷくヌードルの話ばっかりという、現代社会では忌み嫌うべきキャラクターではありますが、長谷川博己ならば仕方がない。ただ、あんなワーカホリックが家にいたら、うっとうしいどころの騒ぎではありません。

しかし、3月末でおしまい。言葉を変えたら「まんぷく」からの卒業です。

そんでもってまさに今、次の連続テレビ小説「なつぞら」の番宣を観ているのですが、毎日、広瀬すずを拝めるというだけでありがたいことです。ストーリーはどうでもよろしい。重鎮、草刈正雄が要所要所をしっかりと締めてくれると思いますので、どうにでもなるのです。戦争で孤児となった広瀬すずが牧場の家族と一緒に住むことになるという導入はとても重たいものがありますが、広瀬すずが家族の一員になるのですから、よろしいのではないでしょうか。そして、いろいろとあるようですが、ドラマなので何もないというのはありえません。何もなくても、ただただ広瀬すずを映しておいてくれるだけでもいいのですが、そういうわけにはいかない大人の事情があるようです。

そして、番宣を見ていると、広瀬すずがアニメーターになるとか言い出して、「は?」と思ったところで、それ以上の展開はわからないままです。前回の「まんぷく」は日清食品の創始者である安藤百福の人生がベースになっているので、ある程度のストーリーが想像できたのですが、今回の「なつぞら」は元ネタがないのでさっぱり想像がつきません。北海道の牧場の厳しくもゆるいスローペースな話だと思っていたら、突然「アニメーターになりたい」とか言い出す広瀬すずに驚きを隠せません。

まぁ、アニメーターであろうが、システムエンジニアであろうが、ハイパーメディアクリエイターであろうが、そんなのは何でもいいので、広瀬すずが映し出されていたらそれで十分です。「まんぷく」からの卒業のお話でした。本当にどうでもいい話です。合掌。

「チャンネルはそのまま!」を Netflix で観ました

北海道にお住まいのさぴこさんがめっちょこ楽しみにされていたHTBのドラマ「チャンネルはそのまま!」、水曜どうでしょうが大好きな私たちぐわぐわ団は Netflix をこのためだけにわざわざ契約し、最終回まで観てしまいました。

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さて、突然話は変わります。つい先ほど、NHKの「ニュース解説・時論公論」で出てきた解説委員が「こんばんわ!さあ!はじまりました、時論公論!!」とえらい意気込みで登場、若手芸人の深夜ラジオのようなノリノリの始まり方で、一体何が起こったのかしばらく理解できずに呆然としていました。「時論公論」って、ある程度ご高齢の解説委員がつまらなそうに、たんたんとニュースの解説をする番組だと思っていたのに、「さあ!はじまりました、時論公論!!」なんて言われると、何かが間違っているとしか思えません。実際、今回の時論公論は話が進むほどに解説委員がヒートアップしまくり、暴走独演会としか言えない勢いで番組がゴンゴン進み、残り時間がなくなってきたところで途端にトーンダウンしだして「それでは今夜はこのへんで……」としんみりして終わりました。時間がなくて残念だと言わんばかりの様子です。

ぐわぐわ団は文頭では決まり文句がないのですが「こんばんわ!さあ!はじまりました、ぐわぐわ団!」みたいなのもアリかもしれません。

話を戻します。「チャンネルはそのまま!」ですが、水曜どうでしょうが好きな方なら見るべきでしょう。藤やんの、藤やんによる、藤やんのためのドラマです。提供を読むのも藤やんがしているとのことで、こればっかりは Netflix では楽しめないので、北海道にお住まいのさぴこさんがうらやましい限りです。藤やんを知らない人に簡単に説明するとHTBの社員さんです。

それはそうと、「チャンネルはそのまま!」は見終わってしまいましたが、Netflix は他にもいろいろと観たいものがあるので、当面契約は続けておこうと思っています。というのも「魔法使いプリキュア」がシリーズで全部観られるのです。ブルーレイに焼いてはいるものの、いちいちブルーレイを出したり入れたりせずとも、ボタンひとつでぽちっと「魔法使いプリキュア」が楽しめるのですから、こんな素晴らしいことはありません。「魔法使いプリキュア」の主役、朝日奈みらいの声を担当していた高橋李依さんがヒロイン高木さんの声をあてている「からかい上手の高木さん」も見ることができます。この2つだけでも十分に Netflix に入る価値があるかと思いますし、「チャンネルはそのまま!」を見るためにとりあえず Netflix の契約をするのもアリです。

アフィリエイトみたいなのはする気がないので、契約するなら検索して各自でお申し込みください。合掌。

さんぱつのあと

久しぶりに相方のらくがきちょうから1枚。

何が起きたのかわかりません。

でも、ものすごくじんわりとくるものがあります。

ごみちゃん、動物たち、テレビがなぜ、さんぱつのあとを見て泣いているのでしょう。相方に聞いてもわかりません。わからないのであれば、こちらで想像するしかありません。

ひとつずつ情報を整理していきましょう。

いや、整理しても一緒です。わかりません。こちらの想像力にも限界というものがあります。『スター☆トゥインクルプリキュア』のオープニング主題歌「キラリ☆彡スター☆トゥインクルプリキュア」の歌詞に「Go! Go! 想像以上の彼方へ」という言葉がありますが、このらくがきちょうに描かれている光景は間違いなく想像以上の彼方へ、なのです。

この歌なんですが、なんとなく昭和の魔法少女アニメっぽさがあって、ものすごく心地よさを覚えます。

エンディング主題歌「パぺピプ☆ロマンチック」は、もっとレトロ感があり、初めて観たときは「い、いつの時代だ!?」と驚きを隠せませんでした。歌詞もぶっ飛んでいるというか、これぐらいわけがわからないほうがいいのです。「パペピプペポパポ☆ロマンチック」って何?と考えたら負けなのです。

さて、もう一度らくがきちょうを見てみましょう。

考えたら負けかもしれません。

誰がさんぱつをしたのかとか、どうして泣いているのかとか、一体何があったのかとか、考えたら負けなのです。

大阪場所が始まり、稀勢の里が警備係として会場で働いている姿がテレビで映し出されていました。横綱として土俵に上がっていたかったでしょうに、どうにもこうにも勝てずに引退してしまった稀勢の里。しかも、引退を決めた途端にやったらめったら強くなったそうで、高安の稽古に付き合ったところ、高安が勝てなかったそうです。なんとなく、悲しさを感じずにはいられません。

もしかしたら、ごみちゃんが見ているのは稀勢の里の断髪式の後なのかもしれません。にしては、さんぱつと書いています。やっぱり、無理に考えたら負けです。合掌。