ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

ネットでのお付き合いもなかなか楽しいですよ

なかなかにスパッと切り込んでくる感じの文章を書かれているドクダミ淑子さんのブログの今日の記事を読んで思ったことをつらつらと。

www.dokudamiyoshiko.com 

ネットだけの関係で、深入りなんて、してはいけないのだ。
またひとつ、大人になった気がする。
でもそれは、なんだか悲しい。

そもそも論として、平成11(1999)年12月9日に電子ネットワーク協議会が作成した「ルールやマナー集(こどもばん)」には、このような記載があります。 

もし、インターネットで知り合った知らない人から「あなたと会いたい」と言われたとしても、会う約束をしてはいけません。 残念ながら、インターネットにいるのはよい人たちだけではありません。住所や電話番号、おうちの人のことを利用して、悪いことをする人がいるかもしれません。

ネットでの付き合いというのはとても難しいのです。ちなみに、リンク先のルールやマナー集ですが、フレームという、今やもう化石のようなものを見ることができます。昔はフレームがナウくて、フレームを使うために必死にHTMLを勉強したというのに、今やちっとも見かけません。時代の流れが早すぎて、ついていくのがやっとです。

話がぼやけてきたので本筋に戻しますが、インターネットにいるのはよい人たちだけではないので会う約束をしてはいけませんと書かれているというのに、相方とはインターネットで知り合いました。会う約束をするまでに何年間か掲示板やメールでやりとりを続けていたので、初めて会ったときから話がはずんで楽しかったです。

他にも、何人かの方には実際にお会いして、お話をさせていただきました。みなさん、とても素敵な方ばかりで、こちらのほうが恐縮するぐらい。

そういえば、まだ実際にお会いしてはいませんが、くま吉さんとはとってもなかよし。

ぐわぐわ団 4コマ漫画集 2018年下半期

ぐわぐわ団 4コマ漫画集 2018年下半期

 

4コマ漫画集の表紙を描いてもらっているのですが、2019年上半期も出しますよ。めちょんこクオリティの高い表紙を描いてもらっていますので、首を長くしてお待ちください。まだ、おまけを何にするか考えてないのですが、それは気にしない。 

そうそう、「自由ネコ」の自由ネコさんなんか、実際にお会いしたことがないのに一緒に本を作ったりもしましたし。「まゆちゃんデス!ブログ」のスコちゃんとは実際にお会いしましたが、とっても素敵な方です。

自由ネコ、スコちゃん、ぐわぐわ団のみんなで好き勝手にお悩み解決 みんな正解!

自由ネコ、スコちゃん、ぐわぐわ団のみんなで好き勝手にお悩み解決 みんな正解!

 

ここ最近も、やりとりはあったものの、実際にお会いしてはいないインターネットのお友だちから、ちょっとおもしろいことを頼まれました。 よくよく考えたら、私が何者かご存知なんだろうか?とちょっと不安になりつつも、それはそれでありがたいことだなぁとも思いつつ。

私の場合、たまたま、本当にたまたま運がよかっただけなのかもしれません。

でも、せっかくですから、ネットでの付き合いなんて「その程度」と悲しい壁を作らずに、ちょっと希望を持ってもいいのかなと思っています。楽しくいきましょう。合掌。

食品ロス疑惑

ロス疑惑というと、三浦知良……じゃなくて、三浦友和……でもなくて、三浦和義です。ややこしい。とにかく三浦が多すぎなのです。ハマの番長は三浦大輔ですし、「エキセー!エキセー!」なのは三浦大知です。神奈川県には三浦市もあります。市長は残念ながら三浦ではなく吉田です。たくさん三浦がいるんだから、わざわざ吉田を使わずとも、三浦を市長にすればよかったのではないかと三浦市のみなさんに訴えたいところですが、たぶん余計なお世話だと思います。

よくわからないのですが、こんな絵を描いていたのです。

食品ロスが騒がれるようになりました。コンビニやスーパーで仕入れすぎた食品を廃棄するのはどうなの?という問題です。アフリカには植えた子どもがたくさんいます。アフリカだけではありません。日本にも貧困にあえぐ子どもがいます。そんな子どもたちがいる一方で、賞味期限が切れた食品をぼんぼこ捨てる。それはどうなん?というのが食品ロスの問題なのですが、ロス疑惑とは一切関係がありません。

ちなみに、日本には「乞食」はいないとされています。理由は、日本は福祉がしっかりとしていて「乞食」は福祉のもとに救済されるためなんだとか。中島らもは「じゃあ西成区なんかで見かけるあの人たちは何なの?」と書いていましたが、これは理想と現実の狭間にうごめく問題なのかもしれません。

とはいえ、私が子どもの頃はゴザを敷いて、空き缶を目の前において「右や左のだんなさま〜」とか細い声で訴えて、小銭を入れると「おありがとうございます〜」と言うおっさんがいたのに、最近はちっとも目にしません。あのおっさんたち、どこに行ったんでしょう。日本の福祉がしっかりとしているから、いなくなったのかもしれません。

ちなみに、ロス疑惑と聞いても、若い人は何のことやら?と思われるかもしれません。特に令和生まれの人たちにとっては「?」だと思いますが、ロス疑惑というのは、アメリカの大都市「ロサンゼルス」が、実は「ロス・アンジェルス」ではないのか?という疑惑です。どっちでもいいです。しかも嘘です。合掌。

おひつはよいよ

先日、おひつを買ったことをご報告させていただきました。

こんなの。

前々から、うちの炊飯器が「ごはんを炊くのはめちょんこ上手なのに、保温がへたっぴ」なことに薄々気が付いていたものの「ごはんを炊くのがめっちょこ上手なんだから、保温がへたっぴでも仕方なかろう」とあきらめていたのです。

「ごはんを炊くのはめちょんこ上手なのに、保温がへたっぴ」とはどういうことかをわかりやすくお伝えしたいと思っているのですが、なかなか説明が難しいのです。あえて言うなら、最初からムーンサルトプレスをしまくる武藤敬司のような炊飯器なのです。ムーンサルトプレスを最初からしまくるので、ものすごくものすごいのですが、ずーっとムーンサルトプレスばっかりでは試合が成り立ちません。やはり、最初は腕の取り合いからじっくりと試合を作り上げていく必要があるのです。

プロレスを知らない人には余計にわかりにくかったかもしれません。

しかし、武藤敬司がグレート・ムタになれば、最初からムーンサルトプレスを放つのもアリだったりします。プロレスを知らない人はもう絶対にわからないと思いますので、あきらめてプロレスを勉強しましょう。

プロレスで例えようとするからややこしいので普通に書きますが、はしっこがカチカチになるときがあるのです。いろいろと説明書を読んで、保温の温度を下げるといったことも試してみたのですが、いまいちうまくいきません。

そこで、おひつを使うことにしました。ごはんを炊いて、食べるぶんをおちゃわんによそって、残りはすぐにおひつに入れてしまいます。そして、次に食べるときに電子レンジで温めます。そうすると、はしっこはカチカチにならず、おいしくいただくことができます。実にありがたいことです。

電子レンジで温めなおしても、そんなに大きく味が変わるわけではありません。むしろ、カチカチのところがないという安心感が、ごはんを美味しいと感じさせてくれるのです。実にありがたいことです。そう、何にでも感謝することが大切です。

武藤敬司にも感謝しましょう。合掌。