ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

37.3℃

体温を測ると37.3℃ありました。実に微妙な数字です。

もしかしたらもしかするかもしれない、そういえば昨日おっさんがノーマスクでガンガン咳をしているのを遠巻きに見てすぐに避難したけど、もしかしたら、いやでもマスクしてたし5メートルは距離があったし、そもそも潜伏期間を考えると昨日の今日で発熱なんてのもおかしな話だし、となると数日前は……と、わけがわからなくなります。実は平熱が高めなので、そんなにおかしな数字でもないのです。

f:id:make_usagi:20200809194647j:plain

しかも、にんにくやら肉やらがどっちゃり乗っていて、はしっこはチーズが巻いてあるハイカロリーなピザを食べた後にお風呂に入り、その後に測ったのだから、体温が高くないほうがおかしいといえばおかしいのです。しかし、事実として37.3℃の熱がある。

実に気色悪い。微妙な体温の数字でもんにょりするような世の中は実に気色悪い。しかも、あともう少し体温が上がってしまったとしたら、保健所の言われるがままに、公共交通機関を使わずにPCR検査やらをせねばならんことになる可能性もあるわけですし、万が一例のウイルスにかかっていたら、ユニバの近くにある楽天の社長の個人所有のホテルに軟禁されるわけで、そんなことにはなりとうないというのも疑うことのない本音のところ。

左腕の脇で測ると37.3℃だったのですが、右腕の脇で測ると36.5℃だったので、体温計がおかしいのか、私の左半身と右半身は体温が違うのか、そもそもピザ食べて風呂入って体温が上がるって、私は変温動物か何かなのかと、これまたいろいろと想像が膨らみまくるのですが、とにかく熱が上がっては面倒なので、野菜を買いに行くという重大な予定をキャンセルして、ゆったりと過ごすことに致します。

ちなみに、外では必ずマスクをしていますし、鬱陶しいぐらいに手洗いをしていますし、ぶっちゃけ人と話すのも必要最小限で、お昼ごはんを食べる時もひとりで食べていますから、例のウイルスをもらうわけがないっちゃないのでご安心ください。たぶん、みなさんこんな感じでもんにょり過ごされているんだろうなと思って文章にしました。合掌。

<追記>

結局、一眠りしたら36.5℃とかになりました。どうも私は変温動物のようです。再び合掌。

夏うた

今週のお題「夏うた」

f:id:make_usagi:20200808085250j:plain

♪着てはもらえぬセーターを

♪寒さこらえて編んでます

昨日、この歌をげっちょりとディスってしまいましたが、よくよく考えるとAIのおかげで「仕事」がなくなって、することも何もなくなったら編み物が趣味の人はとりあえず着てはもらえぬセーターを編むかもしれないと考え直しました。

となると、時代遅れと思われている昭和の時代の歌がもしかすると遠い未来にはもう一度リスペクトされる時代がやってくる可能性もなくはないのです。

さて、今週のお題は「夏うた」なのです。夏を感じる歌ということで、ほぼ100%の人がTUBEの歌のことを書くことになると思うのですが、TUBEの歌のことではてなブログがあふれてしまうのも面白くないので、ぐわぐわ団では引き続き、着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでますの歌を「夏うた」として話を進めたいと思います。

なぜ、この歌が「夏うた」なのかと申し上げますと、昨今の贅沢のひとつに、冷房をガンガンにきかせた部屋で熱々のお鍋を食べるということがあります。鷹の爪をたっぷり入れたキムチ鍋などを冷房ガンガンの部屋で食べるといった、冷房のない時代であれば狂気とも思える所業が今や普通に楽しめる時代なのです。

つまり、夏だから暑いという固定観念をすでに私たちは捨てているということになります。わけがわからなくなってきましたが、もしかしたら、着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでいる人は、夏に冷房ガンガンにきかせた部屋で自分に酔うためにそのようなことをしていると考えることもできなくはないのです。つまり、夏うた認定することもできる、ということです。じゃあ、なぜセーターなのかというと、夏から編んでおかないと間に合わないからです。夏の暑い最中にユニクロに行くと、すでにフリースやらダウンジャケットなんかが置いてあって「暑苦しい!」と思ってしまいますが、まさにその状態と言えなくもないのです。時代の最先端を行く贅沢を楽しむために、着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでいるとすれば、ちっともエコじゃないですね。自重しましょう。合掌。

昭和の恐ろしい歌

♪着てはもらえぬセーターを

♪寒さこらえて編んでます

f:id:make_usagi:20200808071937j:plain

昭和に大ヒットした歌の歌詞ですが、令和の時代、あまりにも重たいとふと思ったのです。今、歌うならこうなるでしょう。

♪着てはもらえぬセーターを

♪ユニクロで買います

誰も寒い中に来てもらえないセーターを編んでも意味がないのです。せめて、ストーブをつけましょう。なぜ、寒さに耐える必要があるのでしょうか。電気、ガスが止められているのであれば、セーターなど編んでいる場合ではありません。毛糸は結構お値段がするので、そのお金で電気代とガス代を支払うべきです。もしくは、まず市役所で生活相談をすべきです。今は夏ですから寒さこらえる必要などありませんが、逆に暑さで死んでしまう可能性があります。冷房は決して贅沢ではなく、命を守るためには必須です。光熱費が払えない時点で命の危険が迫っているので、セーターを編んでいる場合ではないのです。

そして、セーターというのも時代遅れですね。今はニットと言います。もっと言うと、寒いときに着るのはフリースでしょう。セーターでもニットでもよいのですが、手編みのセーターなんてのはなかなかに重たいものです。「ポテトサラダぐらい作れよ」という言葉が一時期話題になりました。しかし、手作りがエラいわけではないのです。「セーターぐらい自分で編めよ」なんて言うボケナスがいたら、ぜひ自分で編んでみろと言いたくなりませんでしょうか。それぐらいに手間がかかるのです。ユニクロに行けば数千円で買うことができます。時間をお金で買うと考えれば、ユニクロで買うのは決して贅沢なことではありません。

今はとにかく効率化の時代です。時間をかけて、手作りをするなんてことをしていたら、いくら時間があっても足りません。お金で解決できることはお金で解決して、余った時間をオセロニアに費やして遊び呆けるほうがよっぽど有意義です。KindlePaperwhiteにぶち込んだまま読めていない本を読むほうがよっぽど有意義です。

rito.gameha.com

りとさんがオススメしていた本を読み始めているのですが、AIのおかげで「仕事」という概念がほぼ失われた時代のお話です。まだ、読み始めたところですが、こんな時代に生まれたかった!と強く思いを馳せているところです。

というわけで、着てもらえないとわかっているセーターを編んでいる場合ではないのです。合掌。

タイタン

タイタン

  • 作者:野崎まど
  • 発売日: 2020/04/21
  • メディア: Kindle版