ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

国葬問題

なんやかんやで世論が割れた安倍元総理の国葬ですが、なんやかんやで何事もなく行われました。よかったですね。

なんやかんやで反対意見でよく聞くのが「費用がどうのこうの」という意見ですが、葬式でなんやかんや口を挟んでくる親類にろくな人がいないことはよく知られていることであり、そこから相続に関してもなんやかんやと言ってくる外野もおおむねろくな人がいないわけです。今回は普通の葬式ではなく国葬というスケールのでかい話ですから、なんやかんや言うレベルが違うのかもしれませんが、なんやかんや言うのは自由です。フランスのAFP通信は「60%近くの人がなんやかんやで反対している」とフランスで報道したみたいですが、フランス人の私としてはそんな他国のお葬式のことでなんやかんや言うべきではないのではないかと思っております。

イギリスのエリザベス女王のお葬式になんやかんや言っていた人がいるでしょうか。いたかも知れません。イギリスのことはあまり詳しくありませんし、イギリス人に友だちがいないわけではないのですが、なんやかんやあって意見を聞くことができず、イギリスではどうだったのかを知るよしもありません。みんななんやかんやで忙しいですし、お葬式のことばっかり気にしていても仕方がありません。

とはいえ、国葬をする際のルールをなんやかんや決めておくことは悪いことではないと考えます。「総理大臣を7年以上務める」とか、「ぐわぐわ団を経営する」とか、「フランス人だと言い張っている」とか、「4コマ漫画を2000本以上描く」とか、なんやかんや国葬にする人の条件を決めておけばよいのです。

上記のような条件であれば、私は国葬をしてもらえることになりますし、なんやかんやでみんなも喜んでくれることでしょう。喧嘩台もきちんと用意いたしますので、みなさんガンガンに殴り合いを行っていただければ幸いです。それを見ながらケラケラ笑って楽しませていただければと思います。ご愁傷様でした。合掌。

はてな手帳出し

今週のお題「はてな手帳出し」

「来年の手帳、買った?」だそうです。買ってません。おしまい。

(画像は単なる使い回しです。ご了承ください。)

で、終わってもよいのですが、とりあえず手帳の話を。去年まではず〜っと『ほぼ日手帳』を使っていたんですけど、何となく「手帳いらなくね?」と思ってしまったが最後、なくても困らない。お仕事のコトはコクヨのキャンパスノートで事足りますし、プライベートな用事は「◯◯医院、何日の何時」とか「□□クリニック、何日の何時」といった感じでiPhoneのカレンダーにぶち込んでおけば忘れることはありません。ていうか、医療機関の予約状況を確認さえできればプライベートな用事は事足りるのです。取り立てて忘れてはいけない用事があるわけではないのです。

思い立ったが吉日と申しまして、「今日はプリキュアの映画でも観に行くか!」ぐらいのノリで生きていけたら素晴らしい。時には辛い人生もトンネル抜ければ夏の海なのですが、夏の海って陽キャがキャーキャー言いながら楽しそうに過ごしている場所であって、私には縁のないところです。むしろ日焼けをすると疲れるから困るのです。前期高齢者にとって夏の海なんて殺人光線を浴びに行くようなものなのです。ただでさえ辛い人生だというのに、トンネルを抜けたら夏の海だなんて地獄ではないでしょうか。裸の大将には猛省を促したい所存です。

ということで、プリキュアの映画に行ってきました。

今回はパンフレットだけではなく下敷きまで買ってしまいました。プリキュアのパンフレットってものすごくよくできていて、なんとストーリーが最初から最後までしっかりと書かれています。もちろん、漢字にはふりがながふられていますし、子どもでもわかりやすいようにとても平易な日本語で書かれています。いわゆる「やさしい日本語」と言えるでしょう。外国人留学生の方にはめちょんこオススメです。

そして、ストーリーが最初から最後までしっかりと書かれているので、映画を観る前に読んでしまうと「これが伏線だったのか!」みたいなことまでわかってしまうので、できれば映画を観た後に読むことをオススメします。そうそう、プリキュアのパンフレットって650円なんです。他の映画のパンフレットと比べるとかなり安い。にも関わらず、装丁もデザインも素晴らしいので映画を観た際は是非お買い求めください。ていうか、買おう。

手帳とは全然関係のない話になってしまいました。合掌。

市場介入を頑張りました

先日、あまりの円安に対して日本政府とぐわぐわ団が市場介入を実施致しました。

元大阪府知事の太田房江は相撲で土俵入り、すなわち土俵介入をしたいと願いつつも叶えられないまま今に至りますが、政府とぐわぐわ団はやるといったらやるのです。そしてやらかしました。一時145円を超えていたドルは我々の市場介入により142円〜143円といったところをうろうろしています。

ぐわぐわ団としてはこのまま1ドル1円まで一気に市場介入を行いたいのですが、日本政府はさすがにそこまでするのはアメリカとの関係があるのでうんぬんかんぬんとぬるいことを言っていたので鈴木善幸の息子に「そんなことでどうする!」と一喝しておきました。iPhoneの値段が上がり、iPhone14に至っては一番容量の少ないモノですら10万円を超えるのです。このままでは日本人はiPhoneを使うことができなくなります。今更、電電公社の黒電話を使えというのでしょうか。日本政府の弱腰には本当に呆れます。

そして、先日テレビを見ていたらテレ東でネトウヨが大喜びしそうな番組が放映されていました。台湾有事は目の前に迫っている!日本有事も現実になる可能性が十分にある!という内容でした。今年の10月に行われる共産党大会で習近平が引き続きトップの座に座ることが決まれば、可能性はゼロではありません。とはいえ、そんなことはぐわぐわ団が許しません。

台湾に何かあれば、アメリカとぐわぐわ団がすぐに中国に対して「お前、なにやらかしとんねん!」と恫喝するでしょう。特に「インターネットぶち切ってぐわぐわ団を読めんようにしたるからな!」と言えば、中国人民14億人が皆立ち上がって『習近平の裏番組をぶっ飛ばせ!』で野球拳で習近平をすっぽんぽんにするという事態になりかねません。そうなったら習近平はパンツ一丁で亡命することになるでしょう。実にかわいそうなことです。

というわけですので、ぐわぐわ団に逆らってはいけません。1ドル1円になるまで頑張ります。合掌。