ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

ガッシュ王に思いを馳せる

ぐわぐわ団の記事の結びは「合掌。」ですが、たまにキーボードの入力を失敗して「ガッシュ王。」になることがあります。

ガッシュ王って誰やねんなと思うのですが、大阪の落語家でないことだけは確かです。ただ、それ以外の情報がありません。

金色のガッシュ!! 完全版(1)

金色のガッシュ!! 完全版(1)

 

読んだことはないけれど、こんな漫画があるなぁと思いつつ、 とりあえずガッシュ王は王様だし、そこそこリッチな生活をされていると思うので、大阪の落語家ではない以外の情報を勝手に捻出してしまおうというのが今回の記事です。

トレンド記事とは真逆の、勝手に自分で話題を作って我が道を行く、いわば逆トレンド記事と言えます。だから、検索からぐわぐわ団を読みにくる人というのはびっくりするほど少ないのですが、そんなことは正直どうでもいい話です。

まず、王様なので、入浴剤はブランド物を使っていることが想定されます。おそらく、花王のバブではないかと思われます。パチモンのバブって使われたことがある方、いらっしゃいましたら挙手をお願い致します。パチモンのバブってお湯に入れたらどばあと崩れてしまって、あっという間に姿が消えてしまいます。固め方に花王独自のコツがあるのか、とにかくパチモンだと溶ける時間は早いし、別に炭酸で温まったみたいな感じもしないし、少なくとも王様が使うようなものではありません。

前にも書いたと思うのですが、バブって溶けてから入浴するのです。お風呂に入りながらバブを溶かすんじゃないのです。バブを溶かしながら、出てくる泡をきんたまぶくろの裏にあてがって「あっあっ」なんて変な声を出してはいけないのです。そんなことをしているからダメなのです。

バブでなければ、クナイプかもしれません。クナイプはご存知でしょうか。ドイツの入浴剤で、結構なお値段がします。分類としてはバスソルト、そして香りがついていたりするのですが、塩ならスーパーに行けば、あほみたいな値段で1キロでも2キロでも買うことができます。クナイプよりもスーパーに行って塩を買って、香りが欲しければバニラエッセンスでもふりかけたらよろしい。めっちょこええ香りがするはずです。

ガッシュ王、もうどうでもいいからおわり。合掌。

「トイレ行っていい?」と聞く覚悟

やままさんの記事を読んで、いてもたってもいられなくなり筆をとりました。

yamama48.hatenablog.com

「トイレ行っていい?」 そう尋ねられたら、あなたはどう答えますか。私はこれまで、口ではイイヨと言いつつも心のなかでは 「ダメって言ったらどうするんだろうか」 と思っていました。ときにはそのまま言っていました。このシチュエーションにおけるスマートな言葉は「トイレ行ってくるね」という宣言形の言葉だったのです。

「トイレ行っていい?」と聞く側にとって「ダメ」と言われた場合、答えはひとつしかありません。「漏らす」です。シモの話なので具体的に描写するのは差し控えますが、 大惨事です。でも、その覚悟を持って「トイレ行っていい?」と相手に判断を委ねているのです。あえて例えるなら、切腹を申し渡されるかもしれない武士のような気持ちなのです。

そこまで覚悟して、相手の判断に委ねるのはなぜなのか。自分では決めかねるからです。自分で決めるのが好きな人がいる一方で、できる限り人に判断を委ねたい人がいるのです。どんな簡単な選択であったとしても、自分で決めるというのには責任が伴います。そもそも自分で決めてよいのかどうか、最終的な権限は誰にあるのか、その権限を持っている人にどう説明してどう納得させるのか、決めるというのはものすごく重いのです。そして、やたらと面倒です。

一方で、どんな結末が待ち構えているとはいえ、決めてもらうのはラクなのです。ものすごくラクです。自信があって、精神的に強い人であれば「自分で決めるのは当然だろう!」と思うのかもしれませんが、自信がなかったり、精神的に弱っていればいるほど、些細なことでも決めてもらいたいのです。

メンタルがヤラレていると、びっくりするぐらいに疑問形ばっかりになるんです。「トイレ行っていい?」と聞いてくる人は、漏らす覚悟ができている一方で、メンタルがヘロヘロになっている可能性があります。そんな状態ですから「ダメ」と言えば漏らしますので、なんとなくでよいので推し量っていただければ幸いです。合掌。

インテリが語る「しつけに体罰は不要」論

プロボクサー緑川愛さんのブログで、ぐわぐわ団を「はてなブログ界のインテリ・ビッグ3」として紹介して頂きました。実にありがたいことです。

www.joshisaba.com

私自身はインテリであると自覚していなかったのですが、プロボクサーの方がウソなどつこうはずがありません。私はインテリなのです。

インテリなので、インテリらしい話を致しましょう。最近は、幼児虐待の問題を受けて「しつけに体罰は不要」という流れになってきています。このニュースを聞いたとき、なぜか空耳をしてしまいまして「着付けに体罰は不要」と聞こえてきたのです。「そりゃそうだよな」と思いました。成人式で新成人の方たちが振袖を着るときにぼっかんばっかん体罰を受けていては、誰も振袖を着なくなります。「さあ、袖を通しなさいよ!」といって蹴っ飛ばされたらたまりません。

もちろん「着付けに体罰は不要」なわけがありません。「しつけに体罰は不要」なのです。ただ、「着付けに体罰は不要」と同じぐらい「しつけに体罰は不要」は当たり前のことだと思うのですが、世間的にはまだまだそのような考えではないのかもしれません。

姪っ子ちゃんと遊んでいるとよくわかるのですが、子どもというのは言うことを聞きません。姪っ子ちゃんはおえかきグミランドが大好きなので、「グミグミランドする!」と言い出すと、いくらこちらが論理的に「もうすぐごはんだからダメ!」と説明してもダメなのです。いくら説明しても話が通じません。言葉の通じないオモンモン人でも、もう少し聞き分けがあります。確かに、イラッとするのもわかります。

おえかきグミランド 10個入 BOX (食玩・知育)

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だからといって、手を上げるのは許されることではありませんし、インテリのすることではありません。暴力では何も解決しませんし、おえかきグミランドで一緒に遊べば解決することです。なんだかんたで、姪っ子ちゃんにはとことん甘いのです。

姪っ子ちゃんの話はともかくとして、「しつけに体罰は必要」と考えている人は「着付けに体罰が必要」と考えているぐらいにおかしな考えだということをしっかり認識してもらいたいと思います。社会的な問題を取り上げても、案の定こんな感じにしかなりません。インテリは卒業です。合掌。

▼ぐわぐわ団を持ち上げて頂いた緑川愛さんのブログはこちら▼

www.joshisaba.com

4コマ漫画のクオリティを如何に上げるべきか問題

毎日朝の6時に掲載している4コマ漫画ですが、何でもいいから毎日1本載せようということで、ぶっちゃけ言うとまだまだクオリティが低いです。クオリティって何?という人のために、クオリティ講座を開きますと、クオリティとはもともと苦悪離亭という料亭がとんでもなく品質の高い料理を出していたことから、品質を指す言葉を苦悪離亭に敬意を評してクオリティとよぶようになったわけではなく、英語です。フランス語かもしれませんし、もとはといえばラテン語かもしれません。そんなことはどうでもよいのです。クオリティの高い低いの話をしようとしているのに、根本的なところから始めなければいけないのであれば、実に大変なことです。『かわいそうなぞう』というお話をするにあたって、象とはどのような動物かを説明する人はいません。いや、いるかもしれません。ていうか、いると思います。象って体が大きくて、鼻が長くて、鼻が長いというのはどういうことだ!という話になって、ダーウィンの進化論の話になってしまい、もっと言うとダーウィンって誰やねんってことにもなりかねません。大阪の落語家でないことだけは確かですが、それ以外は確証がありません。

とりあえず、4コマ漫画のクオリティをどうするかという問題です。製作総指揮にティム・バートンをお招きすればクオリティはどかんと上がること間違いないのですが、ティム・バートンは外国人で、たぶん日本語で会話できないし、ぐわぐわ団を読んでくれているとも思えないし、そもそもぐわぐわ団のおもしろさをティム・バートンに伝えられるかどうかもわかりません。それより、毎日毎日朝の6時に製作総指揮ティム・バートンの4コマ漫画を見せられては、こってり過ぎるような気がします。たまに観るからティム・バートンの作品がよいのであって、毎日毎日来る日も来る日も製作総指揮ティム・バートンだったら、さすがに千日回峰行を満行した阿闍梨であっても飽きてしまうことでしょう。なんのことかわかりませんが、そういうことです。ガッシュ王。←ちょいちょい出てくる変換ミス。合掌。