ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

3つのみつ

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三男(みつお)の紹介

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ぐわぐわ団 4コマ漫画集: 2018年上半期 (ぐわぐわ団の本)より抜粋

新型コロナウイルス感染対策の一環「3つの密」を避けるを広く知ってもらうための活動の一環として4コマ漫画を描きましたが、「3つの密」には何ら触れていないどころか、批判とも受け取られかねない内容となってしまいましたことを、内閣府や厚生労働省を始め、各関係各所に深くお詫び申し上げるとともに、一刻も早い事態の収束を祈念致します。合掌。 

恋愛小説

たまにはとろけるような恋愛小説でも書いてみようと思います。

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「陽子さん、結婚してください!」

陽子はポッと顔を赤らめたが、すぐに暗い表情に落ちてしまった。

「ダメよ、私はあなたとは結婚できない……」

「どうしてだよ、他の好きな人がいるのかい。」

「そんなことはないわ。あなたはとても素敵な人よ。私もあなたと結婚したい……」

悔しそうに陽子が言う。

「でも、あなたと結婚すると、 私の名前は具志堅陽子になるのよ!」 

具志堅 用高(ぐしけん ようこう、1955年6月26日 - )は、日本の元プロボクサー、男性タレント。沖縄県石垣市出身。元WBA世界ライトフライ級王者。太田プロダクション所属。血液型A型。今でこそバラエティタレントとして活躍しているが、ボクシング界では「世界王座6連続KO防衛」を成し遂げたボクサーとして、今もその名を轟かせている。「ちょっちゅね」という訛りがあまりにも有名。

「そんなことは問題ない。僕が君の苗字にすればいいんだ!」

陽子は言う。

「本当にいいの、石松さん。私の苗字はガッツなのよ!」 

ガッツ 石松(ガッツ いしまつ、1949年6月5日 - )は、日本の男性俳優、タレント。広島国際学院大学現代社会学部客員教授。元プロボクサー。元WBC世界ライト級チャンピオン。本名は鈴木 有二(すずき ゆうじ)。栃木県上都賀郡清洲村→粟野町(現:鹿沼市)出身。株式会社 ガッツ・エンタープライズ代表取締役社長であり、ガッツ・エンタープライズ所属。これまためちょんこ強いボクサーであった。

「そ……そうか……」

具志堅石松は言葉を失った。

ガッツ陽子も何も言えない。

二人は固まったまま、結論を出せずにいた。

どちらかが元プロボクサーになってしまう。これは由々しきことであり、運命のいたずらなのだ。

……というところで、適当にお茶を濁して終わりにしますが、男の具志堅石松はまぁまだいいとして、女のガッツ陽子ってどうよ?という気がしないでもないのです。合掌。

在庫が枯渇する

昨日は図らずしも18時に2本の記事がアップされてしまいました。

www.gw2.biz

 こちらの記事と……

www.gw2.biz

こちらの記事。

どちらも同じ日に予約投稿をしてしまった結果です。カレンダーで管理しているのですが、たまにこういうトンチキなことが起きるのです。

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ぐわぐわ団は毎日更新を続けられるのは在庫が30年分あるからというウワサをちょいちょい耳にしますが(幻聴)、そんなことはございません。調子がよいときは1週間先まで予約投稿の記事があるなんてこともありますが、ここ最近はついついExcelでいろんなことをして仕事なんだか、遊びなんだかわからんことをぎしょぎしょしていたので、マスクなみに在庫が枯渇しているのです。

政府が2本ほど記事を送ってくれることを期待したいものです。

マスクの話題が出たところで、最近は「布マスク2枚」がやたらめったら話題になっています。いくら頑張っても余裕がないから「布マスク2枚」しか配れないんです。安いモノは中国かベトナムやミャンマーなんかで作ればええんや!みたいなノリで、損得だけで物事を決めてきたので、いざ本当に必要となったときには自分で作れなくて困るのです。

なんでもかんでも利益重視だ、効率化だ、そして改革だと、無駄を削ぎ落としていくと、いざ想定外に困ったことになったとき、余裕がなくてヒイヒイ言うハメになるのです。「布マスク2枚」というのは、今の日本の国力を全国民に伝えるための、いわば政府から国民へのメッセージなのです。ポツダム宣言や玉音放送みたいなものと言ってもよいでしょう。よいのでしょうか、わかりません。

お金がいくらあってもマスクが買えない。

逆に考えると、お金なんて印刷すればいくらでも発行できるのですから、心配なんてしなくてもいいのです。それよりも、マスクが作れないとか、病院にベッドがないとか、保健所が少ないとか、公務員が土日なしで働かされて悲鳴をあげているとか、そういうことに心配をすべきなのです。

余裕があるならあるほうがいいし、時に無駄であっても、いざとなったら役に立つことも多いのです。無駄なうえに役にも立たないなんてのはぐわぐわ団だけでよいのです。

この機会に、カネではなくモノが大切なんだと多くの人が気づいてくれたらいいなと思いました。合掌。

食パン1枚斬り

とりあえずよくわからない絵を描いたのです。

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この話を始める前に、ファミマで売ってた「バター香るパン」が、実はバターを使っていなかったとして、どっかからお叱りを受けたというニュースを目にしました。そんなことで目くじらを立てている場合ではないというか、バターを使わずにバターの香りがするのであれば、それはとても素晴らしいことではないかと思うのです。

「バター使ってるパン」として売っているのにバターが入っていなければ、それは大変な問題です。しかし、今回は「バター香るパン」です。バターを使っていなくても「バターの香りがするパン」として文字を認識すれば問題はないはずなのです。

こんなことでやいやい言い出したら「ファンタグレープ」なんて無果汁なのにグレープと言っているのですから、同じ理屈で言うとダメということになります。永谷園の「松茸の味お吸いもの」も、松茸など入ってはいません。原材料を引用してみましょう。 

調味顆粒(食塩、砂糖、鰹節粉、鰹エキス(大豆を含む)、醤油)(国内製造)、ふ(小麦を含む)、海苔、椎茸、乾燥ねぎ/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、クエン酸

松茸などホメオパシーレベルですら入っていません。「松茸の味お吸い物」に松茸が入っていないことなど、誰でも知っているのです。あの値段で松茸どっかんどっかん使っていますなんて言われたら、逆に恐怖を覚えます。横山弁護士なら「もーやめてー」と言うでしょう。

つまり、世の中というのは、ある程度の心の余裕が必要なのです。「バター香るパン」であれば、バターが入っていなくとも、バターの香りがするならよしとする懐の深さが求められるのです。

ミルキーはママの味と言いますが、ミルキーを食べても肉の味も血の香りもしません。甘くて美味しくて、時と場合によっては歯の詰め物が取れてしまうことがあります。どっかから「ママの味と書いてあるがママが入っていないではないか!」と指導されても、不二家は無視して結構です。

そういえば、JR四国がめちょんこ売上が減ってしまって、国交相から指導を受けていましたが、指導するよりも支援してあげて欲しいと切に願います。最後に全く関係のないことを書いてしまいました。とりあえず終わります。合掌。