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「麒麟がくる」のあらすじを大胆予想する

タイトルのとおり、大河ドラマ「麒麟がくる」のあらすじを大胆予想してみました。

<あらすじ>

今や私たちの生活に欠かせないものとなった「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の知られざる物語を描きます。 何度も失敗してはどん底から立ち上がる"敗者復活戦"を繰り返した末、二人は世紀の大発明へとたどりつく ――人生大逆転の成功物語です。

第1週「結婚はまだまだ先!」

舞台は昭和13年、大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱいに受けておおらかに育ったヒロイン・今井駒(門脇麦)は、女学校卒業後、ホテルで電話交換手として働き始める。父を早くに亡くし、家計を支えてきた長女・咲(内田有紀)の結婚が間近に迫ったある日、母の鈴(松坂慶子)が突然の腹痛を訴え、駒は鈴の病状に振り回されることに。一方、駒は咲のために結婚式で特別な出し物を用意したいと考え、写真をスクリーンに映し出せる新型の幻灯機のうわさを耳にする。幻灯機を開発している工房を訪れた駒は、明智光秀(長谷川博己)と出会う。のちに駒の夫となり、20年後、世紀の大発明を共に成し遂げる運命の相手だった。

第2週「…会いません、今は」

駒ちゃんは突然、光秀さんに交際を申し込まれてびっくり!でもすぐにその場で撤回されて、混乱の日々を送ることに。一方、咲姉ちゃんが肺結核にかかってしまい、駒ちゃんたち家族は、看病に明け暮れます。光秀さんも駒ちゃんの力になろうと奔走しますが…。自分の将来のことを何も考えられない駒ちゃんでしたが、咲姉ちゃんの旦那さんの真一さんに背中を押され、改めて自分の気持ちを伝えるため、光秀さんの会社を訪れます。しかし、そこに突然、憲兵隊が現れ…。

第3週「そんなん絶対ウソ!」

駒ちゃんの目の前で、光秀さんが憲兵隊に連れ去られてしまいました。共同経営者の加地谷さんによると、軍から支給された物資を横流ししたという疑いをかけられたとのこと。光秀さんの無実を信じる駒ちゃんは、友達に相談したり、憲兵に直接かけあったりするものの、どうにもできません。光秀さんには連日、厳しい取り調べが続き、焦る駒ちゃん。そんな時、ホテルで開かれる商工会の集まりに、大阪の経済界で力を持つ三田村会長が出席すると聞き、勇気を振り絞って控え室のドアをたたきます。頑張れ! 駒ちゃん!

第4週「私がみつけます!」

昭和19年春。駒ちゃんと光秀さんが結婚して1年がたちました。戦況が厳しくなり、庶民の生活は苦しくなるばかりです。大阪も空襲される危険性が高まり、駒ちゃんと光秀さんは嫌がる鈴さんを必死で説得し、兵庫の上郡に疎開します。初めての3人暮らしが始まり、光秀さんと鈴さんの間に挟まれて苦労しながらも楽しく過ごしていた駒ちゃん。しかし、そんなある日、光秀さんに赤紙が来てしまいます。「今戦地に行く兵隊さんはみな生きて帰れない」と聞いた駒ちゃんは…。

第5週「信じるんです!」

長く続いた戦争がようやく終わり、疎開していた駒ちゃん、光秀さん、鈴さんは大阪に帰ってきました。待っていたのは、敗戦後の厳しい現実。大空襲を受けた大阪は、ほとんどの家々が焼け、食料が大きく不足していました。配給では足りないため、闇市で高いお金を払って食料を買わなければなりません。駒ちゃんたちはお金を手に入れようと、持っていた着物を売っていきますが、だんだん売る物もなくなり、困っていたある日、光秀さんがある商売を思いつきます!

第6週「お塩を作るんですか!?」

駒ちゃんたちは、克子姉ちゃんの家を出て、大阪南部の泉大津に引っ越してきました。光秀さんは、旧陸軍が使っていたという倉庫から大量の鉄板を発見。戦後の混乱期で、世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使った塩作りを始めようと計画します。居候の神部さんは従業員を集めようと奔走。そして連れてきたのは、なんと14人もの若い男たち。一緒に暮らす鈴さんの不満をよそに、駒ちゃんはめいっ子のタカちゃんと一緒に、突然始まった集団共同生活を切り盛りしていきます。

第7週「私がなんとかします!」

駒ちゃんは、光秀さんが始めた製塩業を支えるため、近くに住む女学校仲間のハナちゃんに借金を申し込むことに。そして、暑い中での重労働に不満がたまる15人の従業員をなんとかまとめあげ、ようやく売り物になる塩を作れるようになります。ところが、商社を経営する世良さんの仲介で塩を販売してもらったところ、品質を理由に、想定していたよりもずっと低い値段でしか売れませんでした。悔しさのあまり、より一層仕事に熱を入れる光秀さんでしたが、駒ちゃんは世良さんが闇取引をしているという情報をつかんで…。

第8週「新しい冒険!?」

駒ちゃんは臨月を迎えていました。もともと、製塩所で働く従業員たちの世話の大変さに不満をもっていた鈴さんは、身重の駒ちゃんの分まで働かざるを得ず、我慢の限界に。ある日、光秀さんとのささいな口論をきっかけに鈴さんは家を飛び出してしまいます。駒ちゃんと光秀さんは鈴さんを探すもののみつかりません。その途中、光秀さんの目にとまったのは、戦後の焼け野原で食べる物に困り、栄養失調で倒れている人々。それを見た光秀さんは、困っている人々を救うある新規事業を思いつきます。そんな時、ついに駒ちゃんに陣痛が…!

第9週「違うわ、光秀さん」

男の子を出産した駒ちゃん。しかし光秀さんは、神部さんを初めとした何人かの従業員と一緒に、「ダネムホン」と名付けた新しい栄養食品の開発にすっかり夢中です。家族で過ごす時間が少しでも欲しいと願う駒ちゃんでしたが、不満を持っているのは自分だけではないと気がつきます。「ダネムホン」開発チームに選ばれなかった「塩作り組」は、光秀さんが自分たちのことは見向きもしてくれないと腹を立てていたのです。不満のたまった「塩作り組」はある日、倉庫でとんでもないものをみつけます。まさかそれが、進駐軍を巻き込んだ大きな事件の引き金になるなんて…。

第10週「私は武士の娘の娘!」

ある朝、突然、たちばな塩業に踏み込んできた進駐軍!家宅捜索が行われ、混乱する駒ちゃんたち。すると倉庫から大量の手榴弾が見つかり、光秀さんたちが連行されてしまいます。残された駒ちゃんはたちばな塩業を守ろうと、塩とダネムホン作りを続けることに。留置所では厳しい取り調べが続く中、「手榴弾を海で魚を捕るために使った」という社員の証言が。しかし現場検証で魚は確認できず、光秀さんは追い詰められます。そしてついに駒ちゃんと鈴さんにも進駐軍から取り調べの要請が・・・

第11週「みつひで印のダネムホン!」

進駐軍から釈放されて帰ってくる光秀さん。しかし喜びも束の間、塩の専売局から取引停止の連絡が。そこで駒ちゃんは光秀さんに塩作りの終了を提案します。賛否両論の中、光秀さんはダネムホン作りに専念することを決断。同時に販売先を全国に広げるために動き出します。足がかりとして東京支社を作る準備をしながら、宣伝方法を検討。駒ちゃんの説得で、光秀さんがダネムホンの命運を握る看板のモデルを務めることになりました。ところが制作の日、光秀さんはカメラを前に顔が引きつり、撮影を拒み始め・・・

第12週「絶対何とかなるから!」

脱税の容疑で進駐軍に逮捕され、実刑判決を受けた光秀さん。課せられたのは重労働4年と罰金7万円。身重の駒ちゃんは光秀さんがいる刑務所に向かい、罰金を工面する方法を相談しますが、良い案が浮かびません。そんな中、紹介されたのは人見知りで頼りない弁護士・東先生です。困惑する駒ちゃんですが、東先生は担当を直訴。まずは東先生の提案でダネムホンの販売権を売って、罰金7万円を支払うことに。しかし追い打ちをかけるように財務局から連絡が・・・

第13週「生きてさえいれば」

泉大津の家が無くなり、克子姉ちゃんの家にお世話になる駒ちゃん。会社を売って得た利益の使い道を相談していると、産気づきます。そして無事、女の子を出産。鈴さんたち家族はもちろん、居合わせた弁護士の東先生も感激。急いで刑務所の光秀さんに知らせに走ります。ところが喜びもつかの間、財務局が香田家に乗り込んできて、駒ちゃんのお金が差し押さえに。途方に暮れる駒ちゃんたちに対して、東先生がまさかの提案。やがて国を巻き込んだ大騒動が・・・

第14週「理事長!?」

駒ちゃんの説得で、財務局に対する訴訟を取り下げた光秀さん。罰金を支払ったため、経済的には苦しくなりましたが、刑務所から釈放された光秀さんに世間の注目が集まります。新聞社の取材申し込み、活動家からデモ参加の誘いなど、周囲が騒がしくなる中、光秀さんに新しく作る信用組合(金融機関)の理事長になってほしいという依頼が。「畑違いの僕が・・・」光秀さんは戸惑い、家族の反応も様々。駒ちゃんは何があっても光秀さんを支える覚悟ですが・・・

第15週「後悔してるんですか?」

光秀さんが信用組合の理事長になって8年。駒ちゃんは子供たちが学校へ行く間、近所の喫茶店で働き始めました。ある日、親友・敏ちゃんが店にやって来て、知り合いの町工場への融資を頼まれます。話を聞いた光秀さんが早速、町工場を訪ねると「万能調理器」という画期的な商品を開発中。光秀さんはその場で融資を即決し、同行していた真一さんも驚く額を提示します。その日以来、再び物作りに魅せられた光秀さんは駒ちゃんにある告白を・・・

第16週「あとは登るだけです!」

光秀さんは自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付けました。でもその直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められてしまいます。追加融資もストップし、これまでの貸付金の返還までも求められる事態に。そのうわさが広まると、信用組合にお客さんが押し寄せて、取り付け騒ぎにまで発展。動揺する駒ちゃんたち家族の元には、自宅と家財の差し押さえが!気丈にふるまう駒ちゃんでしたが、内心はボロボロです。光秀さんは家族、職場、ほれ込んだ万能調理器の危機的状況を乗り切るため、ある決断を…

第17週「ラーメンだ!駒!」

小さな借家で迎える初めての正月。駒ちゃんは質素な食卓を囲む家族の笑顔で、お金では買えない幸せがあると実感します。無職の光秀さんはぼんやり畑いじり。新たな発明について考えますが何も浮かびません。世の中は高度経済成長期の真っただ中。テレビ、洗濯機などの家電が家庭に広まり、生活が豊かに。光秀さんは自分のせいで貧しくなったわが家の現状を憂い、駒ちゃんに何気なく手助けが必要なことを尋ねます。するとその駒ちゃんの答えに、光秀さんのひらめきが・・・

第18週「完成はもうすぐ!?」

駒ちゃんの後押しを受けて、家の裏庭に研究小屋を作り、即席ラーメンの開発を始める光秀さん。まずはスープ作り。周囲から好奇の目で見られながらも、光秀さんは気にせず商店街で道具や、食材を仕入れては試作を続けます。でも何度作っても目指す「絶対的なおいしさ」には届きません。その頃、駒ちゃんは真一さんの再婚話を聞いて、亡くなった咲姉ちゃんを思って複雑な気持ちです。真一さんから再婚相手を紹介したいと言われて、やってきたのは・・・

第19週「10歩も20歩も前進です!」

光秀さんの「お湯をかけるだけで食べられるラーメン」作りは難航。麺の味付けと常温保存する方法に悩みます。駒ちゃんは光秀さんのラーメン作りを手伝いつつ、子供たちの相手でヘロヘロ。さらには香田家の忠彦さん絵画モデル騒動に巻き込まれます。いきなり踊り始めたり、奔放な発言をしたりするモデルさんに鈴さんたちは呆然。どうしたらいいのかわかりません。そこで駒ちゃんが渦中のモデルさんと面会することになって…

第20週「できたぞ!駒!」

駒ちゃんが天ぷらを作る様子を見て、ひらめいた光秀さん。蒸した麺にスープをかけ、油で揚げると、水分が蒸発。できたカリカリ麺にお湯をかけた所、麺が柔らかく戻り、食べたら味もおいしい。ついに新しいラーメンが完成かと、駒ちゃんと子供たちは大興奮。しかし光秀さんは「ここからだ」と商品化に向けて、最善のレシピを模索。麺生地から作り直して完璧を求めます。試作の度、駒ちゃんが試食し、夫婦の二人三脚の最終調整が始まり・・・

第21週「作戦を考えてください」

「せっぷくラーメン」の発売日。駒ちゃんと光秀さんが声を張り上げ、デパートで売り出しますが全く売れません。値段が高すぎるのか。パッケージデザインが悪いのか。そもそもラーメンに需要がないのか。さすがの光秀さんも弱気に。そこで売り上げを伸ばすために、国立栄養研究所に「せっぷくラーメン」の栄養分析を依頼します。するとコラーゲンやミネラルなど、多くの栄養が含まれていることが判明。さらにテレビでオリジナルコマーシャルを流そうと考え・・・

第22週「きれいごとは通りませんか」

「本家せっぷくラーメン」を名乗る偽物会社が出現。光秀さんがすぐさまその会社に発売中止を求めるも拒否されます。そんな中、即席ラーメンによる食中毒が発生。即席ラーメン業界全体に世間の厳しい視線が向けられます。望みは申請中の特許が認められ、他社を撤退させることですが、実は「本家」を名乗る偽物会社も製造法を特許申請していることが明らかに。駒ちゃんは動揺する光秀さんに「特許は必ず認められる」と勇気づけますが・・・

第23週「新商品!?」

「せっぷくラーメン」が発売されて11年。即席ラーメンの市場には350社以上が参入し、ついに倒産する会社が。光秀さんは危機感を抱き、新商品の開発を考えます。一方、駒ちゃんは子育てに一段落して、充実しながらも時間を持て余す日々。光秀さんから相談を受け、昔同行したアメリカ視察を思い出します。即席ラーメンを入れる丼がなく、商談相手がラーメンを砕いて紙コップに入れ、お湯をかけていたのです。すると光秀さんに突然のひらめきが・・・

第24週「見守るしかない」

難航する「せっぷくヌードル」の開発。光秀さんは駒ちゃんの助言を受け、開発チームのメンバーに歩み寄ると、メンバーの長男・源ちゃんにも変化が。光秀さんと仕事の話を家でもするようになります。駒ちゃんは2人の様子に喜びを感じます。ある日、娘の幸ちゃんと外国の友人が抱き合う姿が目撃されて騒動に。駒ちゃんはヌードルの試作で忙しい光秀さんに心配かけたくないと、幸ちゃんの熱愛疑惑を隠しますが・・・

第25週「できました!光秀さん!」

「せっぷくヌードル」に入れる具材を作るため、光秀さんはフリーズドライ製法に注目。色々な食材を試して、ネギとスクランブルエッグを採用します。さらに高級感のある食材を入れたいと、神部さんの提案でエビをフリーズドライ加工することに。しかし200種以上のエビを試すも、良い結果が出ていません。そんなある日、鈴さんが突然、腹痛を訴えて救急車で運ばれます。同行した駒ちゃんは・・・

第26週「いきましょう!二人で!」

「せっぷくヌードル」がついに発売。仲間たちから絶賛され、光秀さんと駒ちゃんの苦労は報われたかと思われましたが、売り上げが全然伸びません。そこで光秀さんは新たな販路を開拓することを決断。深夜勤務の業界で夜食の需要があると考え、タクシー会社や消防署、警備会社などに売り込むことに。一方、駒ちゃんも地道な営業活動を続け、わざわざ人が集まる場所でヌードルを食べてアピール。そんな中、鈴さんが「敵は本能寺にあり!」と言い出し…合掌。

▼参考にしたサイト▼

www6.nhk.or.jp

寄贈 交野市牛乳パックリサイクル連絡会

突然ですが、交野市のとある公園で撮った、こちらのベンチの写真をご覧ください。

猛烈に消えかかっていますが、「寄贈 交野市牛乳パックリサイクル連絡会」と書かれています。交野市で牛乳パックをリサイクルする連絡会が「交野市牛乳パックリサイクル連絡会」なのだと思われます。しかし、なぜか私は切るところを間違って読んでしまい、頭の中がパッパラパーになったのです。

交野市 牛乳 パックリ サイクル 連絡会

河内長野市のやったらめったら奥地にある秘境「関西サイクルスポーツセンター」をよく知っている人であれば、リサイクルではなく、サイクルに目がいくはずなのです。大阪に住んでいるのであれば、一度は遠足などで連れて行かれます。

www.kcsc.or.jp

車を持っている方であればドライブがてらに行ったりもするのかもしれませんが、電車とバスで行こうとすると、とんでもないのです。

なんばから河内長野まで急行で約30分。「なんや、近いやん!」って上のサイトにもわざとらしく書いてあるのですが、確かに河内長野駅までならそんなに遠いわけでもありません。しかしですね、関西サイクルスポーツセンターに行くには、そこからバスで20分かかります。それも大した時間じゃないやんと思われるかもしれませんが、河内長野から関西サイクルスポーツセンターに行くバスは平日は1時間に1本あるかないか。土日祝は行きが午前10時に3本、帰りが午後4時に3本、午後5時に2本、午後5時45分を乗り過ごしてしまうと、次は午後7時27分のバスを待たねばなりません。しかも、それが終バスです。

関西サイクルスポーツセンターは、車がないとめっちょこ行きにくいという、実にもんにょりスポットだったりします。でも、いろんな自転車があって楽しいんですよ!本当は行きたいんですよ!でも、電車とバスで行く勇気がないだけなのです。

さて、別に関西サイクルスポーツセンターをディスろうというわけではありません。大阪に住んでいる以上、サイクルに目がいくには仕方がないということを言いたかっただけなのです。

そして、「交野市 牛乳 パックリ サイクル 連絡会」だったとしてパックリって何?!合掌。

アウトプットとインプット

ブログを書くの必要なのはアウトプットする力だけではなく、積極的にインプットを行う力だと言われています。どういうことでしょうか。

読者の関心をひき、検索流入ががっちょりで、読む人の役に立つブログを書くのであれば、文章力といったアウトプットをする力も必要となりますが、まずは積極的にインプットをする力が必要となるのです。もちろん、誰も知らない、ものすごい貴重な情報を提供できれば一番よいのですが、そんな情報はなかなかありません。 

ナビエ–ストークス方程式の解の存在と滑らかさ問題の解き方なんかをしれっとブログに載せておくなんてのは実に素晴らしいことだと思うのですが、これがどういう問題なのかがまずさっぱりわかりません。

次のステートメントを証明、もしくは反例を挙げよ
3次元空間と(1次元の)時間の中で、初期速度を与えると、ナビエ–ストークス方程式の解となる速度ベクトル場と圧力のスカラー場が存在して、双方とも滑らかで大域的に定義される。

これが本当に日本語なのかと思うぐらいに何が書いてあるのかさっぱりわかりませんが、この問題を解くと100万ドルもらえるそうなので、みなさんぜひチャレンジしてみてください。

もちろん、こんな難しいことでなくてもよいのです。

大切なのは、きちんと1次情報にあたること。誰が書いたのかわからない「こたつ記事」や「いかがでしたかブログ」なんかの情報などは鵜呑みにせず、「.go.jp」ドメインのサイト(政府関係)の資料を読みにいったり、実際に現地に行って自分の目で見たり、確かめたりすることが大切なのです。専門家である必要はありませんが、まずは入門書を読んでみるなど、自分の知識をしっかりと磨かねば、よい文章は書けません。

反面教師という言葉がありますが、ぐわぐわ団を反面教師とし、自己研鑽に励んで頂ければ、ブログという文化はこれからもますます栄えることでしょう。

ぐわぐわ団っぽい読んで損する楽しいブログの書き方

意に反して、ぐわぐわ団っぽいブログを書きたいという方のために書いた本です。過去記事を適当にぺたぺたコピペして、いらんことを書き足しただけの本ですが、役に立たないこと請け合いです。よろしくお願い申し上げます。合掌。