ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

アルフレッド卿

満月の夜になると思い出す、アルフレッド卿の事を。

みなさん、こんばんは。さあ、はじまりました、時事公論!ではなく、ぐわぐわ団の与太話。本日はミシュランガイドで星3つのお店をご紹介。

近くにあるタイヤ屋さんなんですけどね、とにかく親切で、しかも技術力も確か。スタッドレスタイヤに交換してもらおうと立ち寄ったら、すでにスタッドレスタイヤを用意して待ち構えていましたからね。F1のピットじゃないんだから、入ったらすぐにタイヤの交換ってどうよと思いつつも、うだうだと交換されても、お店の中にあるのはタイヤですからね。見ててもおもしろいわけでもない。黒くて、丸くて、似たり寄ったり。もちろん、お値段に応じて、いろいろとすごい機能がついていたりするんでしょう、Wi-Fiとか。しかし、あまりタイヤそのものに興味があるわけでもなし、さっさと交換してくれるに越したことはありません。

それはそれとして、アルフレッド卿のことです。誰だ、アルフレッド卿って。

よくわかりませんので、こないだ観たNHKのドラマの話をします。

www.nhk.or.jp

すでに終わっちゃってます。でも、めちょんこおもしろかったです。東出昌大が腹黒アイドルに振り回される姿が実にかわいい。謎解きもさほどややこしくはないけれど、最後には十分満足できる展開。

何となく第1話を観て、3話連続でおしまいというから、それなら観ようかなと思ってみたら大当たりだったのです。実にありがたいことです。

うちのテレビはやたらめったらNHKが映っています。NHKを見ない日はないと言い切れるぐらいにNHKを見ていて、逆に民放を見るほうが珍しい。だから、民放を見ていてCMが入ると、違和感を感じてしまったり。

ですので、NHKにはきちんと受信料を支払っているはずです。

それはそれとして、アルフレッド卿のことですが、やはり誰だかさっぱりわかりません。なんとなく、アルフレッド卿のことを書こうと思い立ったのですが、誰だかわからないので断念しました。以上です。合掌。

京都の大文字焼き Part2

「京都の大文字焼き」などと言うと、京都人から「死ねおます」と怒られるので言いませんが、アレは正式には「五山の送り火」と言います。しかし、私にとっては、アレは誰が何といおうと「京都の大文字焼き」なのです。京都人全員を敵に回すようですが、ここは一歩も引きません。背水の陣です。

たかだかぐわぐわ団の与太話の記事で何が背水の陣だと思われるかもしれませんが、実はあんまり京都によい思い出がありません。本日もそんな京都のお話。

高校生の頃だったと思うのですが、確かTUBEが何かしらの歌を歌っていたので夏だったと思います。たぶん夏休み。神童とよばれていた頃もあったのですが、それとて時が経てば普通の人になるのはよくあること。勉強もせずにべよべよと過ごしていたら、なぜか親から「予備校の夏期講習にでも行ってらっしゃい!」と言われまして、「そんなら一度行ってみるべ」ということで、京都の河合塾に行くことになりました。なぜ、大阪の代ゼミや駿台ではなく京都の河合塾だったのかはわかりませんが、とにかく京都の河合塾に行くことになったのです。最近、年のせいか記憶があいまいで、特に若かりし頃のことなどさっぱり覚えていないのです。もしかしたら、京都の河合塾ではなく、江坂の代ゼミだったかもしれませんが、まぁそんなのはいまさらどうでもよいことです。京都だろうが、大阪だろうが、どっちゃでもよろしい。

河合塾に入ると、目の色を変えた高校生がギンギンになって勉強しています。広末涼子の初主演映画『20世紀ノスタルジア』を上映していたテアトル梅田よりもすごい雰囲気で、これはちょっととんでもないところに来たのかもしれないと思い始めました。

だいたい、私は人に勉強をしているところを見られるのが嫌なのです。勉強しているアピールが苦手というか、人目につかないところで努力して「あの人、何もしてないように見えるのに、実はすごいのね!」と思わせたいのです。ただ、実際には人目につかないところで努力せずにゲームばっかりしていたのですが、それはそれとして、河合塾は怖いところだったのです。つづかない。合掌。

 

GSMANIA問題

韓国がGSOMIAを破棄すると発表しましたが、たぶんGSMANIAの間違いです。

GSとはもちろん、グループ・サウンズのことです。

めんどくさいのでウィキペディアからじゃんじゃん引用しましょう。

グループ・サウンズの主要10グループは以下のとおりです。 

  • ヴィレッジ・シンガーズ(ヴィレッジシンガーズ)
  • オックス
  • ザ・カーナビーツ
  • ザ・ゴールデン・カップス
  • ザ・スパイダース(田辺昭知とザ・スパイダース)
  • ザ・ジャガーズ
  • ブルー・コメッツ(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
  • ザ・タイガース
  • ザ・テンプターズ
  • ザ・ワイルドワンズ(ザ・ワイルド・ワンズ、加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズ等)

やたらめったら「ザ・なんとか」が多いです。

その他のグループ・サウンズも引っ張ってきましょう。 

  • アウト・キャスト(Key. 穂口雄右)
  • アダムス
  • 井上宗孝とシャープ・ファイブ:曲「追憶」
  • ザ・ヴァン・ドッグス
  • 内田裕也とザ・フラワーズ(内田裕也、Vo. 麻生レミ)
  • 江田聖明とザ・ブレイズ
  • ジ・エドワーズ(G. 大石吾朗):曲「クライ・クライ・クライ」
  • オリーヴ
  • ザ・ガリバーズ
  • ザ・キッパーズ
  • ザ・キングス
  • ザ・クーガーズ
  • ザ・サイレンサー
  • ザ・サニー・ファイブ
  • ザ・サベージ(B. 寺尾聰)
  • ザ・サマーズ
  • ザ・ジェット・ブラザーズ
  • ザ・ジェノバ:曲「サハリンの灯は消えず」
  • ザ・シェリーズ
  • ザ・ジャイアンツ
  • ザ・シャーウッド
  • シャープ・ホークス(Vo. 安岡力也)
  • ザ・スウィング・ウエスト(ザ・スィング・ウェスト等)(Vo. 湯原昌幸)
  • スケルトンズ
  • ズー・ニー・ヴー(Vo. 町田義人)
  • ザ・スパローズ(G&Vo.中本直樹)
  • ザ・スピリッツ
  • ザ・ダイナマイツ(Vo. 瀬川洋、G. 山口冨士夫)
  • ザ・ダーツ
  • ザ・タックスマン
  • ザ・ターマイツ
  • ザ・デビィーズ
  • 寺内タケシとブルージーンズ、寺内タケシとバニーズ
  • 東京ベンチャーズ(ザ・シルビーフォックス)
  • ザ・ナポレオン
  • ザ・ハプニングス・フォー(Key. クニ河内、Dr. チト河内)
  • パープルシャドウズ(パープル・シャドウズ)
  • ザ・バロネッツ
  • ザ・バロン(G. 芹澤廣明、B. 若子内悦郎)
  • ザ・ビーバーズ(Vo. 成田賢、G. 石間秀樹)
  • ザ・フィンガーズ(G. 成毛滋)
  • ザ・フェニックス (Vo.椿 晢也)
  • 491(フォー・ナイン・エース)(Vo. ジョー山中)
  • ブルー・シャルム(Key. 馬飼野康二)
  • フレッシュメン
  • ザ・フローラル(Vo. 小坂忠、Key. 柳田ヒロ)
  • ザ・ホワイト・キックス
  • ザ・ボルテージ(ザ・ボルテイジ):曲「イッツ・ア・マンズ・マンズ・ワールド」
  • ザ・マイクス(Vo. G. マイク真木、Vo. 高田恭子)
  • ザ・マミーズ
  • ミッキー・カーチスとザ・サムライズ
  • ザ・モージョ ザ・モップス(モップス)(Vo. 鈴木ヒロミツ、G. 星勝)
  • ザ・ヤンガーズ
  • ザ・ライオンズ
  • ザ・ラヴ(G. 藤田浩一)
  • ザ・ランチャーズ(Vo. G. 喜多嶋修)
  • リンガーズ
  • ザ・リンド&リンダース
  • ザ・ルビーズ
  • ザ・レインジャーズ(ザ・レンジャーズ)
  • レオ・ビーツ
  • ザ・ワンダース(Vo. 尾崎紀世彦)

びっくりするぐらいに「ザ・なんとか」ばっかり。合掌。

京都の大文字焼き

「京都の大文字焼き」などと言うと、京都人から「死ねどす」と怒られるので言いませんが、アレは正式には「五山の送り火」と言います。しかし、私にとっては、アレは誰が何といおうと「京都の大文字焼き」なのです。京都人全員を敵に回すようですが、ここは一歩も引きません。背水の陣です。

たかだかぐわぐわ団の与太話の記事で何が背水の陣だと思われるかもしれませんが、実はあんまり京都によい思い出がありません。本日はそんな京都のお話。

中学生の頃だったでしょうか。「ピザ食べ放題の店があるそうだ!すげえ!」と友人が騒ぎ出しました。まだ、インターネットはおろか、テレビもラジオもない時代です。いや、少し言いすぎました。吉幾三の「俺ら東京さ行くだ」じゃないんだから、テレビやラジオはありました。とにかく、どこからか「ピザ食べ放題の店」の情報を仕入れてきたのです。私たちは胸踊りました。ピザが食べ放題!お腹が空けば、進駐軍のトラックを追いかけて「ギブミーチョコレート!」と叫びながらついていくなんてことをしていたのですから、ピザ食べ放題なんて極楽か天国じゃなかろうかと。

というわけで、友人たちと連れ立って、四条だったか、三条だったか、とにかくピザ食べ放題の店に行きました。名前をシェーキーズと言います。

1時間で700円かそこらだったと記憶していますが、記憶はあいまいです。最近、年のせいか、ついさっきの記憶もあいまいなので、昔の記憶などあいまいどころかスッカスカです。進駐軍のトラックを追いかけていた記憶なんてほとんど頭にありません。そんなことはともかく、700円でピザ食べ放題!うひょー!と思っていたら、飲み物は別料金で、コーラ1杯200円だか300円だか。そして、水はどこにも見当たりません。つまり、ピザはいくらでも食べてもいいけれど、水分補給をしたければ200円だか300円だかでコーラを飲みなさいということなのです。

私と友人たちは「飲み物は高いからピザだけ食べる」という選択をしました。そして、手に取るピザがどれもこれもめちゃくちゃ辛いし、味が濃いし、喉がかわくし、かといって食べ放題ですから、それこそ死に物狂いで食べるわけです。何か飲まないと死ぬと思いつつも、それなら死ぬというぐらいの勢いでピザを食べました。

それから数年間、ピザなど見たくもないと思ったものです。何のことだかわからないと思いますが、私が京都によい思い出がないのはこのような理由です。合掌。