ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

本格的にゴールデンウィークが終わろうとしている

タイトルのとおり、本格的にゴールデンウィークが終わりを迎えようとしています。ゴールデンウィークが終わると何が怒るのか。そう、五月病の流行です。

ハンタウイルスという聞き慣れないウイルスがクルーズ船の中で広がり世間で話題になっています。例のウイルスのダイヤモンドプリンセス号の時と状況が似ているのでビビっている方もいらっしゃるかと思いますが、あのウイルスよりもっと怖いのが五月ウイルスに感染して罹患する五月病です。

五月病にかかってしまうとまず倦怠感、無気力といった症状が出てきて、精神的な落ち込み、活力の欠乏、そして百年後には死を迎えるという致死率100%の恐ろしい病です。そんな五月病はマスクやうがい、手洗いで感染を防ぐことはできません。

まずはぐわぐわ団を読んで馬鹿馬鹿しい、でもおもしろいと思える精神状態をキープすることが必要です。たまに本当につまらないと思う4コマ漫画や記事があるかもしれませんが、それはそれとして、ぐわぐわ団を読んで精神状態を測ることが大切になります。

ぐわぐわ団を読んでもちっとも笑えない、心が動かない、なんてことになっていたら五月病にかかった可能性がありますので、すぐに有給休暇を取得することをオススメします。新入社員でまだ有給休暇が取れないとお嘆きの方も大丈夫。1日や2日休んでもよいのです。まずは健康が大切です。我慢するのはよくありません。おしっこを我慢したら膀胱が破裂するでしょう、それと同じことです。

そして、とにかく疲れないようにすることが大切です。ゴールデンウィークが終わったからといっていきなりアクセル全開念力集中ピキピキドカーン!なんてしてはいけません。最初は3割程度、そして徐々に3.01割、3.011割と、じわじわ本気を出していけばいいのです。ここは心を鬼にして7割の力はキープしておかねばなりません。

というわけで、五月病には注意しましょうという警告と注意でした。頑張ってはいけません、頑張りましょう。合掌。

 

AI画像生成の悩み

頑張ってゑるねの裸をじゃんじゃかじゃんじゃか生成しまくっています。全ては学術研究のため、デッサンの勉強のため、視線の動きを学ぶため、色味をきちんと出力できるようにするため、そのためには苦しくても数をこなすしかないのです。そんなことをずっとしていたら、なんか何をしても裸のゑるねが生成されるようになってしまいました。

「日曜日のゑるね。かわいい服装。エロ要素なし。」と日本語を描いて生成させたとしても全裸のゑるねが上からこっちを見下ろしてくるわけですよ。そんな画像は載せるわけにはいかないので載せませんが、とにかく本当にどうしたもんかと悩みまくり。

ChatGPTに相談して、どうにかこうにか修正して出力できるようにしたのが上のゑるねになります。このAI画像生成って実は「英語の世界」で、英語の単語(タグと言います)を羅列させてそのタグを読ませて画像を生成させます。しかし、タグを毎回いちいち書くのも大変だし、そもそも私自身『しけ単』レベルの単語すら覚えていません。『しけ単』がわからない人は『ターゲット』を使っていた世代でしょうか。

かといっていちいちChatGPTに「タグ書いて」とお願いするのも大変です。仕方がないのでローカルLLMを使って日本語→英語タグに変換という仕事をさせています。具体的には "Qwen3.6-27B" の4Qモデルを使って日本語を読ませて、その日本語に合うタグを生成させています。ローカルLLMですから Mac mini の中で完結します。ネットに繋いだりする必要はありませんし、使用料もかかりません。ただ、いろいろと前準備をしないといけないので、その準備は ChatGPT にお願いしています。

このローカルLLMを使いたくて Mac mini が欲しいって人も多いのですが、私はそんなローカルLLMを盛大に無駄遣いしているわけです。とはいえ使えるものは使わないともったいない。まだまだ先は長いですが頑張りましょう。合掌。

AI画像生成とは何か?

こないだから Mac mini でごりごりゑるねの生成をしています。ここでぐわぐわ団の読者のみなさまには「AI画像生成とは何か?」ということをわかりにくくご説明させて頂こうと思います。

まず、いろんな写真やイラストなんかをぐっちゃぐちゃに詰め込んだモデルというものがあります。とはいえ、モデルはイラストをそのまま覚えているわけではありません。肌色の横には肌色と黒色、どっちの色を塗る確率が高いかみたいなデータの塊です。そのモデルに「こういう絵を描いて」と指示を出します。「こういう絵の場合は確率的にこうなる、ああなる」みたいな計算をしこたましまくって色を塗っていきます。もちろん、こういう絵を参考にしてとか、こういうキャラクターのデータがあるから使ってとかの指示を出すこともできます。

そして、色を塗るための確率の計算を延々としまくるわけです。すると絵が完成します。そういう仕組みです。ただ、同じ絵は二度と描けません。広いスペースを確率で塗るわけですから、同じ絵になる確率がほぼゼロなのです。というわけで、めちゃくちゃかわいく描けるときもあれば、頭がふたつになったりする事故も起きます。指が増えたり減ったり無くなったりなんてのもしょっちゅうです。

このような仕組みなので、計算するための広い作業場が必要になります。Windowsの場合はGPUのVRAM、Macの場合はユニファイドメモリ、どちらも昨今のメモリ不足の影響を受けてアホみたいに値段が上がっていますし、Mac mini に関しては今まで買えていた64GBのモデルが買えなくなくなってしまいました。

というわけで、運良く64GBのモデルを手に入れることができた私は日々ゑるねを生成するためにいろいろと試しているのですが、なかなかうまくいきません。気を抜くと爆乳ゑるねになります。本当に何と戦っているんだろうと思えてなりません。

あと、やっぱり最初は裸からスタートなのです。裸体がおかしいと服を着せてもしっくりきませんし、バランスなんかを見るにはまず顔と裸になります。はたから見たらゑるねの裸ばっかり生成しているキチガイみたいに思われるかもしれませんが、そういうわけではなく、画像生成の技術を習得するためにはまず裸からなのです。苦しい時期ですが頑張りたいと思います。合掌。