ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

ぐわぐわした話題

ぐわぐわとした感じのお話です。

半年が経った!

クララが立ったみたいな書き方をしてしまいましたが、あっという間に半年が経ちました。声もでません。ぎゃー。 半年経ちましたので、4コマ漫画は追って電子書籍にしてまとめます。表紙はくま吉さんにお願いをしておりますので、楽しみにお待ちください。お…

新しい生活様式に慣れない

新しい生活様式、英語にすると "New life style" でしょうか。慣れません。 まず、マスクがうっとうしい。暑いのか、熱いのか、もしかしたら厚いからかもしれません。どの漢字が正しいのかよくわかりませんが、とにかくうっとうしい。マスクしたらサウナに入…

猫ちゃんを飼う

猫ちゃんを飼うのであれば象を飼わねばなりません。そういう決まりです。 「猫ヲ飼フニ関スル法律」の第一条に「猫ヲ飼フ者ハ象ヲ飼ワネバナラナイ」と規定されています。第二条以降は象舎に関することや、象を飼うにあたり猫を飼わねばならないといった規定…

三本の矢

「三本の矢」という有名な故事があります。 どっかの殿様が、3人の兄弟を前にして言いました。 「ここに1本の矢がある。これを折ってみよ。」 兄弟のうちの一人が「こんなものを折るのはたやすいことだ」と言い、矢をパキッと折りました。その様子をみて、…

ら抜き言葉に喝!

若者が「ティミス食べたくね〜、激ヤバ〜!」とか言ってました。 もちろん、本来であれば「ティラミスを食べたいです、激ヤバ〜!」なのですが、「ラ」が抜け落ちているのです。最近の若者の言葉の乱れには喝を入れねばなりません。 「ーメン食べて帰らない…

名言について

今から私が言うことを私の言葉だと思って聞いて頂きたい。 みなさんも大好きな言葉がひとつかふたつ、あるかと思います。私は、横山弁護士が発した「やめなしゃい!自動車に乗れんじゃないか!」という言葉が大好きです。もはや誰も覚えていないかもしれませ…

幕府を開こう

有名人が政治の話をすると干されるそうです。あいにく、私は有名人というわけでもないので、政治の話をしても干される心配はありません。しかし、特に政治の話をしたいわけでもないのです。もちろん、毎日選挙には欠かさず行っています。有権者としては当然…

充電鬼

日本において、妖怪はとても馴染みのある存在です。それもこれも水木しげる先生がたくさんの妖怪を描き残してくれたからでしょう。その数ある妖怪の中でも、最も有名な「妖怪チンポ」は水木しげる先生のオリジナルキャラクターであり、ピクシブ百科事典のこ…

白か黒かの二択ではない

何でもかんでもオセロのように白か黒かの二択で考える人がいますが、世の中というのはそんなに単純なものではなく、白か黒かに加えてピンクも含めた三択で考えなければいけません。今日はそのようなお話です。ご期待ください。 私たちの脳はよくできているよ…

服の乱れは心の乱れ

服の乱れは心の乱れと言います。そして、焼肉のタレはいろいろな料理に使えます。 関西スーパーで、小さい皮付きのじゃがいもを12個ほど茹でてパックにしたのが200円程度で売られているのでちょいちょい買うのですが、これが実にボリューミー で素晴らしいの…

俺様が正しい

このへんてこな雰囲気の中で「俺様が正しい」が広がっています。 どこかの脳科学者が「正義中毒」という言い回しで似たようなことを仰っておられましたが、言いたいことは同じです。とにかく自分が正しいと思い込んで、他人に厳しくあたる人たちが増えている…

食パンは何枚切りがベストか?

食パンは何枚切りがベストなのか。実に難しい問題です。ベストを決めるのが難しければ、ベターを選ぶのでも結構です。間を取ってモアベターぐらいが曖昧でちょうど良いかもしれませんが、食パンの何枚切りがモアベターかなどと考えたところで結論がでるわけ…

下戸のロシア人

ロシア人というと寒いところに住んでいるから、ウォッカみたいなキツいお酒をガンガンに飲んでいるイメージがありますが、本当のところはどうなのでしょうか。調べてみましょう。 しかし、私にはロシア人の知り合いがいません。ロシアとの太いパイプもなけれ…

いつかは元に戻る

枯渇していたぐわぐわ団の4コマ漫画は私自身の不眠不休の努力の結果、なんとか在庫が回復致しました。4月4日17時の時点で9本の在庫があります。明日の朝に掲載予定の4コマ漫画はそれはそれは卑猥なものですので、心してご覧ください。とはいえ、いくら在庫…

食パン1枚斬り

とりあえずよくわからない絵を描いたのです。 この話を始める前に、ファミマで売ってた「バター香るパン」が、実はバターを使っていなかったとして、どっかからお叱りを受けたというニュースを目にしました。そんなことで目くじらを立てている場合ではないと…

民主主義の限界

そろそろ民主主義の限界なのです。 突然、何を言い出すのかと思われるかもしれませんが、限界なんだから仕方がありません。民主主義とは「みんなのことは、みんなが話し合って決めること。」です。単に多数決で決めるのが民主主義ではありません。「話し合っ…

ザ・インターネット

♪ボインは〜、おとうちゃんのためにあるんやないんやで〜 という月亭可朝のネタを冒頭に書いたところで、英語のお勉強のお時間です。 中学校の英語の授業で習ったと思いますが、母音の前の "the" は「ジ」と発音します。 にも関わらず「ザ・インターネット」…

『麒麟がくる』が大変おもしろい

今年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』が大変おもしろいのです。 おもしろいといっても、 夢路いとし・喜味こいしの漫才のようなおもしろさではなく、じっくりと腰を据えて楽しむおもしろさといったらよいのでしょうか。明智光秀が主人公である以上、本能寺の変…

全裸の王様

昔々、それはそれはおしゃれ好きな王様がいました。 そんな王様に一人の仕立て屋がやってきました。 「私はとてもステキな服をご用意しました。ただ、この服は馬鹿には見えません。」 王様は馬鹿なのでもちろん服など見えません。しかし、服を着ているという…

冷静になろう、自分

Amazonで高額商品を買うことにしました。と言いましてもマスクではございません。トイレットペーパーでもございません。もちろんティシュペーパーでもございません。ティッシュペーパーと書く方が多いですが、正しくはティシュペーパーです。「ティッシュ」…

冷静になろう

み、み、皆の衆、とりあrずちょっと冷静になるずら。 学校が休校をするとか言い出してからというもの、どうにもこうにも世の中の雰囲気がおかしくなっておる。ウイルスがどうのこうの以前に、何がなんだかわからんが、あのタイムショックではないが、トイレ…

カツ丼の話

水間鉄道を運営しているグルメ杵屋の丼のお店「丼丼亭」の満腹カツ丼(赤だし付)です。ごはんは大盛り、そして、とんかつが5枚も入っています。とても美味しかったのですが、別に満腹カツ丼にしなくてもよかったかなと後悔していたりするのです。満腹では…

徳川綱吉

江戸幕府の第5代将軍、徳川綱吉の評価がここ数年、犬によって見直されています。「生類憐みの令」という動物を大切にしようという御触れを出したことをきっかけに、陰で「犬公方」と言われたりと散々だったのですが、実は「生類憐みの令」は素晴らしかったの…

ぎうぎう

満員の電車やバスに乗るのは大変ツラいものがあります。 しかし、もっとツラいのが満員の飛行機です。 私はちょいちょいフランスに行くのですが、直行便で12時間以上かかります。満員だとめっちょこツラいです。立ちっぱなしで足が棒のようになるし、つり革…

やっぱりバーミヤンはおかしい

こないだから考えているのですが、やはりバーミヤンはおかしい。 中華料理のお店だというのに、シルヴェスター・スタローン演じるランボーが怒りながら行ったアフガニスタンの都市がバーミヤンなのです。日本語が微妙におかしいのですが、なんとなく言いたい…

本能寺でよかった

大河ドラマ『麒麟がくる』がそこそこおもしろくてによによしています。ただし、ネタバレ覚悟で書いてしまいますが、最後は主人公の明智光秀が織田信長を本能寺で討ったものの、萬平さんは「中国大返し」でめちょんこ早く京都に戻ってきた豊臣秀吉にやられて…

大学センター試験

大学センター試験が始まりました。受験生の皆様におかれましては、鉛筆でぐりぐりとマークシートを塗りつぶす作業に勤しまれていることと思いますが、是非とも頑張って頂きたいと思います。頑張って塗らないといけませんので大変ですが、少なくともひとつ言…

「麒麟がくる」のあらすじを大胆予想する

タイトルのとおり、大河ドラマ「麒麟がくる」のあらすじを大胆予想してみました。 <あらすじ> 今や私たちの生活に欠かせないものとなった「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の知られざる物語を描きます。 何度も失敗してはどん底から立ち上がる"敗…

野犬

最近、野犬を見なくなりました。 絶滅したらいけないので、野犬を保護せねばなりません。しかし、保護したらその時点で野犬ではなくなってしまうのではないかという新たな問題が発生します。 野良犬も同様です。最近、野良犬を見なくなりました。絶滅したら…

ぐわぐわ団の2020年大予想

年末なので来年の予想でもしてみようという実に安易な企画です。 今年も地球温暖化問題が話題となりました。しかしながら、私たちはちっとも二酸化炭素の排出量を減らすことができていません。来年はもっと地球温暖化問題を身近に考えなければならなくなるで…