ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

じんわりする話題

そこらじゅうにあふれているNo. 1

先日のNHKのクローズアップ現代『氾濫する“No.1広告”のカラクリ』で、そこらじゅうにあふれているNo. 1をうたう広告にメスを入れるという、なかなかにおもしろいことをしていました。そこらじゅうに「No. 1」があふれているのでもはや「No. 1」にみんなが慣…

お天道様は見ています

「お天道様が見ています。悪いことをしてはいけませんよ。」 このようにしつけられた人も多いのではないでしょうか。お天道様というのがポイントで、お天道様≒太陽なのです。お天道様=太陽ではありません。 太陽というのは水素とヘリウムを主成分とする恒星…

そもそもITとは何か?

先日、ITパスポートの試験を受けてきました。筆記試験ではなく、パソコンを使ったCBT(Computer Based Testing)方式での試験なので、試験が終わったらすぐに点数が表示されます。 とはいえ、点数が表示されるとはいえすぐに合否が判定されるわけではありま…

黄櫨染

「黄櫨染」と書いて「こうろぜん」と読みます。天皇陛下しか身につけることのできない色として有名です。 数字で表すと以下の通りです。 #d66a35/R:214 G:106 B:53/C:0 M:50 Y:75 K:16 とはいえ、実際はウルシ科ハゼの若芽の煎汁に蘇芳を重ね染めし、酢、…

田村製作所

みなさんは村田製作所という企業をご存知でしょうか。 任天堂や京セラと同じく京都に本社がある超有名企業です。詳しいことはわかりませんが、さっき村田製作所のサイトに行って適当にトップページにあるニュースを読んでみたのですが、こんな感じ。 自動車…

日本電産のCEO

日本電産のCEOに創業者である永守さんが復帰することになりました。77歳のパワーあふれる永守さんが日産から連れてきた男にダメ出しをしたカタチです。ちなみに日産から連れてきた男はCOOに降格させて、車載事業に専念させるそうです。まぁ、解雇にならなか…

四つ歯の苦労婆

四つ葉のクローバーを見つけると幸せになれると言います。論理的思考に基づいて考えた場合、四つ葉のクローバーを見つけることと幸せになれることにどのような因果関係が生まれるのか、実に興味深い。きちんとしたデータを集め回帰分析を行い、決定係数がど…

常時接続SNSとは世の中変わったのぅ

今の若いモノは「Z世代」というそうです。昔はモボとかモガとかタケノコ族とか言うておったのに、今の時代は「Z世代」というそうです。めちょんこナウい。 そんなZ世代の若者が使っているのが常時接続SNSなんだそうな。NHKの番組でそういう特集をしていて、…

電気が足りない

東京で電気が足りないっぽいっです。こないだの地震で火力発電所が使えなくなっているところがあるのと、気温が下がった影響で大変みたい。 ここはひとつ、またまた私が一肌脱がねばならないようです。最近何かしら一肌脱いでばかりいるので、もしやAVでも出…

乳母車

昨日、乳母イーツの話を書きましたが、思いのほか好評で欧米各国で翻訳され、各国首脳に読まれているということです。そんなわけですので、引き続き乳母に関してのお話です。今日は乳母車について。 「乳母車」って最近とんと耳にしません。「ベビーカー」と…

乳母イーツ

そういえば最近とんとUber Eatsを使っていないことに気がつきました。同様に出前館なんかも使っていません。 だからと言って、突然「乳母イーツ」なんてタイトルで文章を書き始めるのも難しいものです。イラスト描いてしまったから仕方がないのですが、Uber …

経験を語る

私は大正時代に生まれ、そこそこ長く生きている6歳児なので、若者に対して生きた経験を語ることもやぶさかではありません。ただ、昭和の時代であれば、仕事の後に高齢者が「ちょっと一杯いこうか!」と若者を居酒屋に引っ張り込んで、たばこを吹かしながら…

昨日はひな祭りでした

昨日は3月3日、にゃーにゃーと読めるのでひな祭りでした。屋根からおもちをぼんぼこ投げてお祝いするという奇怪な儀式がそこらじゅうで繰り広げられておりました。その後、年の数だけおもちを食べるという習わしで、これまたそこらじゅうのご老人が「わしゃ…

アナリストについて

名詞に「イスト」をつけると職業の名称になります。ピアノにイストをつけてピアニスト、ギターにイストをつけてギタリスト、チェロにイストをつけてチェロリストみたいな感じ。とはいえ、チェロリストだと思っていたら、どうもチェリストらしくて、このへん…

キミは終夢を見たか?

初夢の話題ではなく終夢の話題です。 大晦日の日、牛乳パックをガンガンに開いて、イトーヨーカドーの回収箱にぶち込んだ後、年始をぐだぐだと過ごすべく、風邪薬やらトイレットペーパーを買いに行ってくたびれたので、おジャ魔女どれみの映画は録画してある…

護送船団方式

皆さんは「護送船団方式」という言葉をご存知でしょうか。昭和の厳しい時代を生き抜いた方たちであればご存知ではないかと思うのですが、一方で令和キッズたちは「何それ?」と思われるかもしれません。確かに、最近は「護送船団方式」なんて言葉を聞かなく…

今年の漢字に対抗する

今年の漢字は「金」に決まったそうです。素晴らしいことです。金日成、金正日、そして金正恩と3代続く北朝鮮、金王朝を讃えよ!ということのようです。 他にも、名古屋市長が金メダルをガブッと噛んで世間を騒がせたり、日本大学の元理事長に闇の金がじゃん…

日本のGAFA

みなさんはGAFAという言葉を耳にされたことがあるでしょうか。確かアメリカの有名なIT企業の頭文字を四つ並べたもので、Google、Amazon、Facebook、Appleの4社であったと記憶しています。ちゃんと調べていないから適当です。 それはそうとして、日本のGAFA…

EVトラック

これからの時代はEVだ!というわけで、EVトラックなんてのも開発が進んでいるそうです。 とはいえ、トラックというのは長州力ではなく長距離を走らなくてはいけません。そのため、車と違って充電をどうするかとか、いろいろと問題があるようです。 荷台にバ…

おんぶにだっこ

「おんぶにだっこ」という言葉があります。あるはずです。あったと思います。あったんじゃないかな〜ぐらいです。もしかしたらないかもしれませんし、なかったとしても仕方ないので、とりあえずあるという仮定のもと、話を進めます。 もちろん、「おんぶに脱…

ごはんが食べられる幸せ

あんまり考えたことはないと思うのですが、ごはんが食べられる幸せについてしみじみと感じてみたらいかがでしょうか。 この世の中にはとても貧しくて、ごはんを食べられない人も大勢います。生まれてから一度もごはんを食べられずに生きてきた人もいます。ア…

すごい人

「うわー、すごい人!」と言う場合、「たくさんの人がいる」という意味なのですが、これは大阪だけなのでしょうか。緊急事態宣言が解かれてから、外に出ると結構たくさんの人が街に繰り出しており、そもそも人混みが苦手な私にとっては「うぐぅ」だったりし…

看護師が24時間常駐

例のウイルスの話なのですが、大阪府内のとある病院が宿泊施設の管理も行い、その病院の看護師が24時間常駐する仕組みを作りましたって報道がされていました。症状が軽い患者は宿泊施設に行ってもらって、宿泊施設で症状が重くなったら病院に移すみたいなこ…

小室

小室はすごいのだ。 どんな曲をかいても「あ、小室の曲だ!」と一発でわかってしまうぐらいの小室っぽい曲が書けるのは後にも先にも小室哲哉だけなのです。大阪王将で餃子に舌鼓を打っていた時、AKBっぽいグループの曲が店内に流れていたのですが、それがど…

ボージョレ・ヌーボーについて

文章について何かを書こうと思ったのですが、とりあえずボージョレ・ヌーボーの話をすることにします。文章にすることでなんやかんや書きたいと思ってメモしておいたのですが、そのメモには「文章にするということ」としか書いてなくて、どうにもこうにも何…

バイエル国際ピアノコンクール

ショパン国際ピアノコンクールで反田恭平さんが2位、小林愛実さんが4位に選ばれました。これはもうめちょんこすごいことです。おめでとうございます。ショパン国際ピアノコンクールは5年に一度しか開催されず、エリザベート王妃国際音楽コンクール、チャイコ…

生きるために働くのであって、働くために生きるのではない

タイトルに書いたことをそのまんまコピーしてGoogleの検索窓に貼り付けて検索してみたら、結構似たようなことを考えている人も多いようです。お昼ごはんを食べながらぼんやりと「生きるために働く云々」といったことを思いついて、これはもしかしてものすご…

無の境地

プライベートが結構充実しているのです。プライベート・タイガー・ジェット・シンにサーベルでゴンゴン叩かれているので元気です。もちろん、そんなわけありません。プライベートが充実していたらブログや4コマ漫画なんて描いてないと思うのですが、もしかし…

腐海に手を出してはならぬ

クロワッサンをかじっているごみちゃんの絵に見えますが、意図しているのは風の谷のナウシカの腐海用マスクです。絵心がないのですから、とりあえず説明を加えてクロワッサンではないことを書いておかねばなりません。 さて、緊急事態宣言は解除となりました…

マイ初代総理大臣

日本の初代総理大臣といえば伊藤英明ですが、そんな昔のことを覚えている人なんてのはそんなにいないと思います。それよりマイ初代総理大臣のほうが大切ではないでしょうか。ちなみに、マイ初代総理大臣というのは、自分が初めて「ああ、この人が日本で一番…