ぐわぐわ団

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脱マウスよりも脱パソコンのほうが良いのではないか

昨日、脱マウスの本のお話をさせて頂きました。

よくよく考えたら、もっと時短ができることを思いつきました。

マウスを使うのをやめるのであれば、いっそのことパソコンを使うのをやめたらよいのではないかと思ったのです。そうすれば、パソコンを使った事務作業が全てなくなります。究極の時短となります。実に素晴らしい。

じゃあ、今までパソコンを使って行なっていた事務作業をどうするのかといえば、それは簡単な話で、やめちゃえばよいのです。するかしないか悩むぐらいならしなければよいのです。絶対にしなければいけないことならシステムを組んで全て自動化をすべきです。自動化できない、人の判断が必要だ!とかあんぽんたんなことを言われたら「要件定義しなおせ!」と突き返せばよろしい。人が判断するからブレるのであって、要件定義をしっかりして例外をなくせば自動化はできるわけです。最後のご奉公のつもりできっちりしましょう。

こうなると、人間はすることがなくなります。することがないことに恐怖を感じてはいけません。ありがたいことです。新しく何かをすればよいだけです。たこ焼きを焼くでもよし、たこ焼きを焼くでもよし。ていうか、なぜかたこ焼きを焼くぐらいしか思いつきません。一時期、本気で本場大阪のたこ焼きを沖縄で提供できないかと考えたことがあるのですが、そもそも暑くてしゃーない沖縄でたこ焼きのニーズがあるのかどうかが疑問です。

しかも、最近はたこの値段が高い。都市型店舗のスシローでもたこの寿司は210円とワンランク上なのです。150円では食べられないのです。たこなんて味がほとんどないのに。きゅっきゅした歯応えとごくわずかに感じる旨味を楽しむのに210円って高いなぁと思わざるを得ないのです。

というわけで、たこなんて素材を使ってしまうと、仕入れ価格の上下で商売がうまくいかなさそうで怖いのです。モーリタニア産のたこであっても、最近の円安でめちょんこ影響受けるだろうし、結果的にたこは使わずにこんにゃくで誤魔化すのが良い。合掌。