ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

本の話題

『高橋名人のゲーム35年史』を読みました

高橋名人が新書を出していたのです。 (153)高橋名人のゲーム35年史 (ポプラ新書) 作者: 高橋名人 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2018/07/10 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る ファミコン世代にとって、高橋名人は神様のような存在なの…

『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』を読みました

「伝える」というのはとても難しいことです。 私もビジネスの場において、相手に自分の思いを伝えられず、とても苦労をしたことがあります。相手がオモンモン人*1でしたので、言葉の分厚い壁があったのですが、それはともかくとして「伝え方」を勉強しないと…

誰が経理部の森若さんを演じるのか問題

『これは経費で落ちません!~経理部の森若さん~』がめっちょこおもしろいのです。 これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫) 作者: 青木祐子 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2016/05/20 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1…

【お知らせ】『ぐわぐわ団4コマ漫画集:2018年上半期』の販売予定について

ぐわぐわ団では、昨年末までの4コマ漫画を集めた本をKindleにて電子書籍として出版しておりますが、この度、2018年上半期の4コマ漫画をまとめた本『ぐわぐわ団4コマ漫画集:2018年上半期』を販売することになりました。現在、Amazonに申請中ですので、審…

腹を割って話そう

ぶっちゃけて腹を割って話そうと思います。 昨日、Kindleでぐわぐわ団の四コマ漫画を出版しました。 ぐわぐわ団 四コマ漫画集: 2017年末までの軌跡 (ぐわぐわ団の本) 作者: まけもけ 出版社/メーカー: ぐわぐわ団 発売日: 2018/04/19 メディア: Kindle版 こ…

【PR】ぐわぐわ団の四コマ漫画を電子書籍にまとめました

毎朝6時にアップしている四コマ漫画、記事数が現時点で561本になっていました。こんなのまとめて読みたいなんて酔狂なことを言う人などいるわけがないと思われるかもしれないのですが、いるんですよ。自分自身です。 このサイト上でいちいち一本ずつ四コマ…

ヨハニスベア・ゲッターシュパイゼ

ヨハニスベア・ゲッターシュパイゼです。よくわからないことを言い出したと思われたことでしょう。ゲッターロボがどうした?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。万障繰り合わせて申し上げますが、ヨハニスベア・ゲッターシュパイゼは私が勝手に思い…

たくさんの本をだーっと読むよりステキな本を繰り返し読みたい

普段は本を読むのが当たり前な私にとって、気持ちがしんどくなると本が読めなくなると実感したときは「そんなことがあるんだ」と我が事ながら驚いたのですが、当然といえば当然のことで、本を読むのはそこそこ元気でないとダメなのです。 そして、ずーっと本…

マーケティングを学ぶ

今日はカレーを作ります。 このカレールー、めっちょこ美味しそうだったんです。辛いカレーは相方が食べられません。私も以前と比べて辛さが苦手になりつつあります。かといって、甘口のカレーは子ども向けみたいな感じで、若干もんにょりしていたんですね。…

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読みました

2045年にはシンギュラリティ(技術的特異点)が来て、何も考えなくても全部AIが考えてくれて楽チンな世の中になると信じていた私にとって、全ての希望を打ち砕く衝撃の本がこちらになります。 AI vs. 教科書が読めない子どもたち 作者: 新井紀子 出版社/メー…

『うたかたダイアログ』を読みました

ほんとにこりゃもう、エラいことです。とんでもない漫画にめぐり合いました。 大学生の頃のバイト代のほとんどをりぼんマスコットコミックス蒐集のために費やした少女漫画大好き人間の私ですが、なぜか今回手に取ったのはりぼんマスコットコミックスではなく…

そこらへんにいそうなぞう

やはり、かわいそうなぞうはかわいそうなのです。 どれほどかわいそうかは、ぜひ「かわいそうなぞう」をごらんください。 かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本) 作者: 土家由岐雄,武部本一郎 出版社/メーカー: 金の星社 発売日: 1970/08 メディ…

土蔵の椅子

「どうぞのいす」という絵本をご存知でしょうか。 どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集) 作者: 香山美子,柿本幸造 出版社/メーカー: ひさかたチャイルド 発売日: 1981/11/01 メディア: 単行本 購入: 5人 クリック: 58回 この商品を含むブログ (51件) を見る ウ…

『天国に一番近い会社に勤めていた話』を読みました

はてなブログで大ブレイクしている「警察官クビになってからブログ」のハルオサンの本、『天国に一番近い会社に勤めていた話』を読みました。本を出します!と告知をされていたのを見て、ほほぅそれは素晴らしいと思って即Amazonで注文していたのですが、い…

『おおきな木』を読みました

円野まどさんのブログの記事『【感想・継続募集】他人の感想が知りたいと初めて思った物語【絵本・おおきな木】 - こちら孤島のまどよりお便りします』のお返事的な記事となります。『おおきな木』という絵本を読んだ感想です。 まず、表紙を開いて、1枚め…

『東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる』を読みました

新幹線で東京から新大阪へ帰るときの車内で読みました。 本当はシウマイ弁当を食べて、ビールでも飲みながら、べよべよと過ごせばよいのですが、あんまりお酒を飲むのが好きではないので、本を読むことにしたのです。 ただし、シウマイ弁当はきちんと頂きま…

『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』を読みました

もふのきことりさんのブログ記事「【書評】「革命のファンファーレ」は、1億総発信時代の中で発信者たちが生き残るための必読書だった(感想、内容、ネタバレ)」を読んで、さっそく『革命のファンファーレ』を読んでみたのです。 kindle(電子)版より、紙…

『自信のない部屋へようこそ』を読みました

ayakoさんのブログの記事「雨宮まみ著『自信のない部屋へようこそ』とおしゃれでかわいい部屋作り - Sweet+++ tea time」で紹介されていた本を読みました。 「部屋」に関するエッセイが集められていて、自分にとって居心地のよい部屋を作るのはめっちょこ大…

『頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書』を読みました

頑張っていないし、稼いでもいないし、そもそもWebライターでもないまけもけさんです。なんでこんな本を読んでいるの?と言われると、ぐうの音もでません。ぐう。 Webライターというお仕事に興味はあるのです。文章を書くのは好きですから。でも、文章で稼ぐ…

民法改正の本を読みます

この絵はどこかで使ったかしら? もしかしたら、インスタで使ったかもしれません。 それはそうと、今日本屋さんで買ってきた本です。左の『他人をバカにしたがる男たち』という何となくもんにょりタイトルの本、逆タイトル詐欺みたいな本で、中身はおもしろ…

『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』を、まだ読んでいません

タイトルの通りです。Amazonで調べてみたら、 お客様は、2016/12/28にこの商品を注文しました。 なんだとか。そんでもって半年以上過ぎていますが、まだ読んでいません。だって、とっても分厚いんですもの。そして、とっても重たいんですのよ。 測ってみまし…

『世界一ゆるいいきもの図鑑』を読みました

世界中には150万種のいきものがいます。そのたくさんのいきものの中から、選りすぐりの「ゆるい」いきものばっかり集めた本がこちらになります。 砂のもふもふまんじゅう・サバクキンモグラを筆頭に、ずらずらずらっとゆるいいきものが紹介されています。そ…

『ノストラダムスの大予言』を読みました

こないだの記事「私も人の子です」で『ノストラダムスの大予言』を買ってしまったとお伝えしたのですが続報です。読み終えました。1999年7月に世界が滅ぶというセンセーショナルな内容で昭和の時代を恐怖のずんどこに陥れた大ベストセラーです。「ちびまる子…

『自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ』を読みました

私が購読しているブログ「自分の地図を作ろう」を書かれている岡映里さんの本です。読者になるボタンを押したときのブログのタイトルは「筋トレをしろ。うつが治るから。」でした。あまりの脳筋なインパクトについつい読者ボタンを押してしまったんだと思い…

私も人の子です

みなさんはご存じないかもしれませんが、私も人の子です。ツチノコではありません。ツチノコというのは、槌(つち)に似た形の胴が太い蛇のような未確認動物のことです。北海道と南西諸島を除く日本全国で目撃情報があるというのに、いまだ生け捕りはおろか…

『その街の今は』と『昭和の大阪』と『くらべる時代』と

今日は珍しくお家にお客さんが来るので、午前中にいろいろ片付けをして、家の中がさっぱりした感じになっています。相方はお昼寝をするといって、こたつ部屋にこもってしまったので、ひとりでぼんやりとお家で過ごしています。 お気に入りのブログが更新され…

「不幸競争」に参加しない

こないだ本屋さんでポイント5倍という酔狂なセールをしていた時に買った本がこちらになります。 その中で、さらっと読めて、ほほうと思った本がこちら。 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ) 作者: 汐街コナ,ゆうきゆう 出版社/メーカー: …

【ネタバレ注意】哭きの竜 ジェネシス

一日に何度更新するんだ!とお怒りの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回ばかりはテンション上がりまくりで、こりゃもう書かずには寝られません!ってぐらいに、くわーっとなっちゃってますので、キーボードガンガンに叩きまくりです。何をそんなにって…

『野村證券第2事業法人部』を読みました

たまには本でも読んで、ブログに感想を書きましょう。というわけで、本屋で見かけて面白そうだと思いつつも、あまりの分厚さに恐れおののき、Kindle Paperwhite を使って時間をかけてべよべよと読んだ本がこちらになります。分厚い本は電子書籍が便利です。 …

人生で何度も読み返す「座右の書」を見つける

歯科衛生士・ナカタコマチさんのブログ「ママは歯科衛生士」で紹介されていた本「林修の仕事原論」を私も読んでみました。その前に紹介されていた「むしばミュータンスのぼうけん」も手に入れたので、こちらは追って文章を書こうと思っています。なんといっ…

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