ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

本の話題

忙しいの数値化

「ここがこの世の地獄なり」の火男丸さんが毒を吐いておられます。何かストレスフルな感じがしますが、無理をしないでもらいたいと思います。 fevernights.hatenablog.com 「こっちは忙しんだ!」とか「お前と違って暇じゃないんだよ!」とか言う人が本当に…

ヴィヨ〜ンの妻

太宰治の小説『ヴィヨンの妻』。 ヴィヨンの妻 作者:太宰 治 Amazon 実はどんな話なのかさっぱり知らないのですが、とりあえずヴィヨ〜ンの妻の絵を描いたのです。ぜひ拝見してください。 こんな絵を描いて思い出したのがスプリングマンです。キン肉マンの悪…

『行きたい大学に行くための勉強法がマンガでわかる 高校一冊目の参考書』を読みました

私はミヤコ蝶々女史の作ったマサチューセッツ工科大学を卒業しているので、今さら大学に入り直すとかないのですが、何をトンチキしたのか知りませんが『行きたい大学に行くための勉強法がマンガでわかる 高校一冊目の参考書』を読みました。なんとなくTwitte…

自家発電

自分でもわけがわからんのですが、昨日出版した「ぐわぐわ団 4コマ漫画集 2021年上半期」を読んで、ケラケラ笑っているのです。 たった半年前とはいえ、描いてすっかり忘れていることも多くて、しかもぶっちゃけ自分がおもしろいと思って描いているので、実…

新しい本が出たよ!

先ほど、このような記事をアップして、近々4コマ漫画集が出るよと書きました。 www.gw2.biz そして、出ました。 思ったよりもAmazonの出版手続きが早く終わって、さっそく電子書籍になりました。 今回もくま吉さんに表紙のイラストを描いてもらいました。お…

マンガを描くのは大変

タイトルの通りです。マンガを描くのは大変なのです。 半年に一度作っている4コマ漫画集のおまけ漫画を描いていたのですが、今回は本格的にフォントを使ったり、コマ割りをしっかりしたりと、そこそこ力を入れてみたのです。 ↑ こちらは前回の分です。無料…

『雑に出版する』を出版しました

『雑に出版する』という本を出版しました。

『専門医が教える新型コロナ・感染症の本当の話』を読みました

例のウイルスがめちょんこ猛威を振るっています。大阪府と大阪市の職員と教職員のうち2,300人以上が会食していたとか報道していて、そこらじゅうの人が「なめんな!」とか怒っていたりしていますが、こんなニュースよりも、もっときちんと伝えたほうがよいこ…

『耳鼻削ぎの日本史』を読みました

先日、何かの記事で『耳鼻削ぎの日本史』という本がありますよ〜と紹介したものの、紹介しただけで買ってもいないし読んでもいないという無責任極まりないことをしでかしていたので、ここはひとつ立派な社会人として責任感のあるところをアッピールしておか…

『新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実』を読みました

例のウイルスがいまだにぐわーっとなっています。もうそろそろええ加減にせぇよと例のウイルスに言いたいぐらいですが、言ったところで奴らはこちらの言うことなど聞かないのです。私がいくら交渉の達人であったとしてもです。力不足で申し訳ありません。 仕…

赤ずきんちゃん

みなさんご存知「赤ずきんちゃん」の話題です。 よく絵本などで見る「赤ずきんちゃん」の頭巾は「山岡頭巾」です。しかしながら、頭巾は「山岡頭巾」だけではありません。「宗十郎頭巾」であったり、「焙烙頭巾」であったり、「御高祖頭巾」なんてのもありま…

『言の葉連想辞典』を買いました

歯医者さんに行った帰り道、ひさしぶりにぼんやりと本屋さんをぶらぶらしました。これといって欲しいや読みたい本がないときでも、よく本屋さんに行きます。そんなときのほうが、なんとなく「これいいなぁ」と思うような本を見つけることができます。Amazon…

今年もよろしくだゼ!

2021年になりました。 ぶっちゃけ言いますと、この文章を書いているのは2020年12月31日、もうすぐ21時という頃合いで、紅白歌合戦では五木ひろしが聞いたこともない歌を歌っております。テレ東系のチャンネルで流れている「年忘れにっぽんの歌」のほうが歌詞…

『ぐわぐわ団 4コマ漫画集 2020年下半期』が出版されました!

半年に1度の恒例イベント、4コマ漫画をまとめて電子書籍にしてどーん! そして、くま吉さんにあったかい表紙を描いていただきました。どーん! みんなでこたつでぬくぬくしているところです。くま吉さんが描くと三男までがかわいくなるというミラクルが発生…

『第七女子会彷徨』を読みました

昨日「漫画ばかり読んでいる」という記事を書きましたが、話がどっかに行ってしまって何がなんだかわからないことになりました。いつものことです。ぐわぐわ団は読んで損する楽しいブログなので当然です。ネットの記事ってほとんどだいたい「何か」を伝えた…

舌の根も乾かぬうちにやらかす

先日の記事「セルパブ本の表紙について考える - ぐわぐわ団」でこんなことを書きました。 今まで出版した本の中でも一番中身が濃いのですが、とにかく表紙がもんにょりです。今さら手直しするつもりはないのですが、なんとなく残念。 こちらがその問題の表紙…

『デザイナーじゃないのに!』を読みました

普段はデザインのデの字も関係しないことをしている私ですが、デザイン関係の本を読むのは好きだったりします。この『ぐわぐわ団』も、なんじゃかんじゃとデザインを気にしてCSSをいじくったりしています。余白が1pt違うだけでもサイトの見やすさが変わりま…

セルパブ本の表紙について考える

嬉しいことに、この前出版した『魚雷人間』は思っていたよりもたくさんの人に手に取ってもらうことができました。ありがとうございます。 サイドバーを見ていただければわかるのですが、私は結構そこそこたくさん電子書籍の出版をしています。おもしろいです…

小説を書くのはめっちょこ難しい

Kindle本・小説『魚雷人間』の無料キャンペーンは10月31日(土)のお昼過ぎまでなので、もうしばらくこの話題を続けさせていただきます。 rito.gameha.com 表紙を描いていただいたりとさんが感想を書いてくれました。 ぼくが普段、読書感想を書く時、あらす…

『魚雷人間』無料キャンペーン中です!2

さて、10月31日のお昼過ぎまで無料キャンペーンを行なっている『魚雷人間』ですが、今日はどのような話かをご説明させて頂きます。 魚雷人間 作者:まけもけ 発売日: 2020/10/24 メディア: Kindle版 とりあえず、目次はこんな感じ。 解説 トンネルを抜けるま…

『魚雷人間』無料キャンペーン中です!

引き続き、昨日ご紹介させていただいた小説『魚雷人間』の話題です。 魚雷人間 作者:まけもけ 発売日: 2020/10/24 メディア: Kindle版 10月31日の夕方まで無料キャンペーン中ですので、とにかくAmazonのリンク先に行ってポチッておいていただければありがた…

Kindle本『魚雷人間』発売しました!

小説を書こうと思い立って早1年余り。「早く小説を書き上げないといけないなぁ」というもぞもぞしたものが心の中でのたうちまわっていて大変だったのです。そんなこんなでずるずるとしていたわけですが、ようやく書き終えました。 lizune.hatenablog.com 実…

『そのへんのアクタ』を読みました

ステキな漫画を見つけると、やったらめったらニヨニヨします。 以前、『うたかたダイアログ』という漫画がめちょんこ私の琴線(ことせん)にぶっ刺さるというのは書いたと思います。 www.gw2.biz 特に、上の記事にもある3巻は必読です。何度読み返したかわ…

『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を読みました

はてなブックマークで人気エントリーになっているこちらの記事。 note.kishidanami.com 知的障害を持つ弟が、実は字を書くことができたという話から、記事を書いている岸田奈美さんの本の出版の話になり、いろいろあって本のページ番号の数字を弟が書くこと…

『オツベルと象』を読みました

突然ですが、私と相方の間で『オツベルと象』が大ブームとなっています。 イラストは無視して頂いて結構です。 『オツベルと象』は宮沢賢治が書いた童話です。Wikipediaの説明はこんな感じ。 「オツベルと象」(オツベルとぞう)は、宮沢賢治の短編童話であ…

『妖怪べきねば「ちゃんとしなきゃ」が追ってくる』を読みました

「言いたいことやまやまです」のやままさんが新しい本を出版されました。 妖怪べきねばです。ねばねばではありません。 間違えて妖怪ねばねばを描いてしまいましたがほんのご愛敬ということでお許しください。 さて、本の内容ですが「ちゃんとしなきゃ」が追…

『世紀の落球-「戦犯」と呼ばれた男たちのその後』を読みました

先にお断りしておきますが『性器の落球』ではありません。オモンモン人がまれに罹る、きんたまがぼろんと落ちる病気のことではないことをご了承ください。 いきなりずっぽし下ネタから入るのもどうかと思うのですが、下ネタはさじ加減が本当に難しいのです。…

『ファンベース』を読みました

Kindleでちくま新書が安売りしてたときに買っていた『ファンベース』という本を読みました。内容としてはマーケティングの方法論の一種なのですが、わかりやすく書かれていたうえに、ブログなんかも「ファンベース」で考えたほうがいいかなと思えたので、読…

『韓国 内なる分断』を読みました

タイトルのとおりですが、平凡社新書の『韓国 内なる分断』を読みました。 Kindle版が安かったんです。 何が書いてあるかというと、字がたくさん書いてあります。本ですから、当たり前のことです。しかし、事実として字がたくさん書いてあるのですから、その…

おぜぜいただきました

特別給付金が入金されました。 なんだかんだ言っても100,000円というのは迫力があります。ありがたいことです。 というわけで、前々から欲しかったものをさっそく買いました。 遠田志帆さんの画集です。紙の本の入手は難しかったので、Kindle版を買いました…