ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

にがにがした話題

ぐわぐわ団が考案した「長生きみそ汁」

最近、こんな本が売れています。 医者が考案した「長生きみそ汁」 作者: 小林弘幸 出版社/メーカー: アスコム 発売日: 2018/06/30 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る この本、私は全然読んでいないのですが、Amazonのアプリを使…

三島よりもノーベル文学賞を意識しています

先日、クローズアップ現代プラスで三島由紀夫がノーベル文学賞を意識しまくっていたということを言っていました。そして、川端康成ではなく、三島由紀夫がノーベル文学賞を取っていたなら、きっと未来は変わっていただろうといった感じの話でした。 その辺は…

厳しい指導が人を育てる

ぐわぐわ団を読んでいる人にはいないと思うのですが、「新人は厳しく言わないと真剣に取り組まない」「部下が失敗した時はガツンと叱らなければ覚えない」「時には怒鳴ることも必要」「厳しい指導が人を育てる」と考えている人は意外と多いようです。 「厳し…

伊丹十三監督を悼む

『マルサの女』『お葬式』などで有名な映画監督、伊丹十三監督についてお話をします。ご静聴よろしくお願い申し上げます。 伊丹十三は本名ではありません。本名は池内義弘なのですが、家庭では岳彦と呼ばれて育ったため、本名・池内岳彦とされる場合もありま…

お詫びと訂正にかこつけて適当なことを書く

本日、18時に投稿した記事「Let's 朝活!」の1行目から思いっきりスカタンぶちかましておりました。自由ネコさんの指摘により発覚致しました。 Let's 朝活! - ぐわぐわ団 団長!断腸の思いで申し上げますが、1行目「ショーン・デジオカ」ではなく「フィー…

文章で年齢がわかるのか問題

ぐわぐわ団の文章はとても若々しくてフレッシュなので、書いている人は生まれたての赤ちゃんではないかという問い合わせを頂きました。もちろん、嘘八百ですが、文章である程度、書いている人の年齢がわかるのではないかという問題に対して、適当に書き散ら…

創味シャンタンDXが冷蔵庫からふたつ見つかる

残念なお知らせです。私の家の冷蔵庫から創味シャンタンDXがふたつ出てきました。 ひとつは使い始めて5分の1ぐらい使っているもので、もうひとつはまだ未開封です。誰かにお歳暮でもらったとか、そういうことではありません。おそらく、どこかで買ったんだ…

エリザベスカラー

いまいちよくわからないことをわからないまま読み進めているうちに、よくわからないことが快感になってくることがあります。わかろうとするからややこしいのであって、わからないまま読み進め、最後に何も頭に残らない「後味すっきり」がよいのではないかと…

なぜスペインに行くのか?

ぐわぐわ団を書くためのネタ帳に「なぜスペインに行くのか?」と書いてあったので、今回は「なぜスペインに行くのか?」について書くことにします。いきなり出だしから小学生でも書かないぐらいに下手くそな文章の組み立てですが、これも愛嬌だと思ってお付…

脱マイナス思考&脱プラス思考

「マイナス思考はよくない!プラス思考で生きよう!」と熱く語る人がいる一方で、「なんでもかんでもプラス思考ばっかりでうんざり」と感じている人もいます。 冗談半分で「脱プラス思考」というタイトルで文章を書こうと思ったのですが、気になって検索をし…

ラーメン構造

建物の構造を勉強しています。すると、ラーメン構造という言葉が出てきます。詳しくはおググりください。 ラーメン構造と言ってもピンとこないかもしれませんが、私自身がピンときていないどころか、何にもわかっておりません。ですので、読者のみなさまにラ…

こぼれた牛乳をふきとった後のぞうきんはどうしてめっちょこ臭いのか

学校給食で出てくる脱脂粉乳……ではなく牛乳を不注意でこぼしてしまう子どもが各クラスに一人はいたかと思います。こぼれてしまった以上、ふきとらねばなりませんが、ふきとった後のぞうきんはめっちょこ臭いというのが、どこの誰に聞いても同じ意見です。 少…

【徹底非調査】「たのしいようちえん」が「たのよう」?四文字略語を徹底的に調べない

「たのしいようちえん」は「たのよう」と略すようです。似たようなケースがないものかと思い、徹底的に調べようかと思ったのですが、あいにく私は「逆転オセロニア」で忙しいのです。エルピスを闘化したので、スキルマまで持っていくのにフェアリーを使うか…

日本の医療問題を考える

みなさん、こんばんわ。本日の議題は「日本の医療問題を考える」です。高齢化社会が進む日本において、医療問題は今後ますます深刻化することでしょう。いつものぐわぐわ団とは趣向を変えて、真剣に日本の医療問題について考えることに致しましょう。 しかし…

軽減税率問題に対して牛の立場から異論を唱える

来年の10月から消費税が10%になります。なるようです。ならないかもしれませんが、今のところはなるっぽいです。デフレだというのに、無理に消費税を上げたら消費が落ち込んで、トータルの税収がガタッと減って、何をしているんだかさっぱりわからないこと…

私の頭の中の王大人

先にお断りしておきますが、実に不謹慎なことを書きます。 『魁!男塾』という漫画に王大人(ワンターレン)というキャラクターがいて、誰かが死ぬたびに王大人が「死亡確認」と言い放ちます。とはいえ、よほどのことがない限り「死亡確認」宣言は覆り、主人…

恐怖で人を支配し、動かす時代はとっくの昔に過ぎ去っていると思っていました

やたらと体育会系の人たちがバッシングを受けています。アメフト、ボクシング、そして体操。私自身は体育会系とは縁遠い世界を生きてきましたので、よくわかりません。わからないことを書くのはジャーナリストとしての信念に背くことになるのですが、よくよ…

クレーマーは代弁者なので大切に扱わねばならない

『クレイマー、クレイマー』という映画をご存知ですか。 クレイマー、クレイマー [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray] 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 発売日: 2015/12/25 メディア: Blu-ray この商品を含むブログ (5件) を見る ダ…

大阪外国語大学が大阪大学に統合されて感じる喪失感について

大阪外国語大学が大阪大学に統合されてしまい、大阪大学外国語学部になりました。そのことに対して「大阪外大のひとは、大阪大学出身と言えるようになって、むしろうれしいだろうよ。」というコメントを頂き、 在学中に大阪大学になった人ならいざ知らず、ミ…

マニキュアの塗り方

フォトショで爪のところを範囲指定してべちょっと色を塗ればいいんです。 カラッと仕上げるために、二度揚げをするのもよいでしょう。 そもそも、なぜマニキュアをするのでしょうか。古代ローマ帝国において、マニキュアは皇帝だけが許された特権だったので…

正論を語る

正論を語るときに注意すべきことは、正論だからといって聞いてもらえるとは限らないということです。そして、正論だからといって人が動くとは限らないということです。いくら「選挙に行こう!」と正論を訴えても、日本の選挙の投票率は50%を切ったりするこ…

バスタオルがくさい

バスタオルがくさい。洗濯機でごんごんと洗ったのにくさい。耐えられないほどくさいかというと、そういうわけではない。でも、くさい。くささを表現するのはとても難しいのですが、むわっとした感じ。洗剤のCMでバスタオルに顔を突っ込んで「ああ、幸せ!」…

マイクロバスにお怒りのごみちゃん

ごみちゃんが怒っています。 「マイクロバスってちっともマイクロではない!」と憤慨して、激昂して、憤懣やるかたないようで、とにかくお怒りなのです。 本来であれば、マイクロバスについて調べて、どうしてマイクロバスとよぶようになったかなどをしっか…

ボルトン大統領補佐官

個人的な付き合いというのは残念ながらありませんが、アメリカのボルトン大統領補佐官が結構好きかもしれません。あの立派なヒゲがよろしい。 かと言って、別にうちに来て欲しいかと言われたら、それは是非とも遠慮させてもらいたいです。まず、英語がしゃべ…

東芝のおはなし

東芝がめっちょこ愉快なことになっています。 本来であれば決算短信をはじめ、いろいろな資料を見ながら数字を使って、しっかりと研究を行なったうえで記事を書くべきところですが、あいにくみなさんが読んでいるのは減らず口で有名なぐわぐわ団です。あるこ…

消費増税の影響軽減対策

えらい難しいタイトルですが、実際に検討されているそうです。 こんな感じ。 具体的には税率引き上げの際に税込みの価格を一斉に引き上げるのではなく、税込みの価格を時間をかけて上げられるように消費税の価格転嫁に関する法律の改正を視野に対策を検討し…

幸せだとしても態度で示す必要はない

幸せなら手をたたこうとは何事だ!と声を台にして言いたい。台にしてどうするという声もあろうかと思うが、声を台にして、その上で言いたいのだ。最初から坂本九に対して敵意をむき出しにした文章であるがご容赦願いたい。さらに、なぜか文体がものすごく偉…

料理にめんつゆを使う

「料理にめんつゆを使う女とは付き合えない」みたいなアホまるだしの発言がちょっと前に話題になっていましたが、私から言わせると「めんつゆを使わないなんてありえない」なもんで、そんな発想どこから出てくるんだと思うわけです。 そもそも、人間の味覚と…

偉そうなことを書くとイラっとする実験

知ったかぶって「どうだオレ様はすごいんだ」みたいに偉そうなことを書くと、めっちょこイラっとする実験です。 突然ですが、そこそこというか、かなり高名な経済学者が書いた本を読んでいたのです。すると、こんな記述がありました。 債券には、「満期にな…

戦後といえば

うかつにも京都で「戦後は……」などと口走ってしまうと、応仁の乱がどうのこうのという話になると聞いたことがあります。本当かどうかは知りません。創業100年のお店ですら「つい最近できたばっかり」と一刀両断してしまう土地柄らしいですから、100歳のおじ…