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大阪のすべての家庭にたこ焼き器があるなんて京都人の流したデマだ!

まず、私の家にはたこ焼き器がありません。それだけで「大阪のすべての家庭にたこ焼き器がある」という事実は崩壊するのです。私の存在が全てなのです。

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それ以上に、あんなでたらめは京都人が流したデマに違いないのです。根拠はありませんが、確信はあります。大阪人を貶めようとする京都人のいけずに違いないのです。「大阪の人たちは毎日たこ焼きをお焼きにならはるんどす」と滋賀県の人や兵庫県の人たちに言いふらしているのです。なんということでしょう。大阪には直接攻め込まず、まずは周りからじわじわと大阪を弱らせようという魂胆なのです。なぜ、京都人がそんなことをするのかはわかりませんが、とにかく私に確信がある以上、大阪のすべての家庭にたこ焼き器があるなんてのは京都人が流したデマなのです。

それはそうと、家にたこ焼き器がなかったらたこ焼きを食べたいときはどうするの?と思われるかもしれませんが、家の近くにたこ焼き屋さんがあるので買いに行くだけです。

はっきり言うと、たこ焼きって焼くの大変なんです。面倒なんです。大阪人はいらちが多いので、家でたこ焼きを焼くなんて正直言うと無理なんです。買うほうが絶対によい。というのも、材料を用意するのもいろいろと大変だし、美味しいたこ焼きを焼くにはぶっちゃけものすごい火力が必要なのです。

電気式のたこ焼き器なんてはっきりいって「たこ焼きのぱちもん」しか作れません。火力が足りないのです。しかも、先ほど申し上げたとおり、大阪人はいらちが多いので、たこパなんかで何人か集まって電気式のたこ焼き器を囲んでたこ焼きを焼くなんてことをすると、まだちっとも火が通っていない状態でもいらちの一人がツンツンしやがるのでぐずぐずになってしまって、たこ焼きにならないのです。

「お前、なにやっとんじゃあ!」と、大騒ぎの暴力沙汰です。しかもみんなシャブ打ってますから理性もなくなっているのでぐっちゃぐちゃです。

というわけで、たこ焼きは買って食べましょう。合掌。