ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

どん兵衛クラシック

セブンイレブンのレジ横に「どん兵衛クラシック」と銘打っているどん兵衛を見つけました。50年前の味を再現したらしいです。そんなん試したいに決まってるじゃないですか。

というわけで50年前のどん兵衛を味わってみたのですが……わからん。天ぷらは後のせとかではなくそばの上に最初からちんまりしていましたが、その違いぐらいでしょうか。ぶっちゃけ私は天ぷらふにょんふにょんのほうが好きなので先に入れたりすることも多いのです。で、スープがわかんない。美味しい。50年前のスープは辛いだけとか、化学調味料使いまくりで舌がピリピリするとか、そんな感じかな?とワクワクしていたのに、実際はめちょんこ美味しいのです。50年前の人たちもこんなに美味しいものを食べていたのか!と思うと……いや、こんな書きっぷりだと50年前の人に失礼極まりないので、50年前もどん兵衛は美味しかったという事実がわかりました。

クラシックっていうんだし、50年前の味(笑)みたいなこと書いてたから楽しみにしていたのに、良い意味で裏切られました。まぁ、日清食品が美味しくないのを商品にするなんて絶対ないと思っていますので、裏切られるの覚悟のうえだったのです。そんな覚悟のうえで、やっぱり裏切られたかぁという感覚は悔しいといえば悔しい。

それはそうと、今は時間がなくて朝の電車の中でコレ書いているのですが、目の前で座っているおっさんが寝て首をがっくんがっくんさせてて、本当にいつ首がもげてもおかしくないぐらいにがっくんがっくんさせてるのが気になって仕方がない。実にもんにょりします。

というわけで、どん兵衛クラシックは良い意味でも悪い意味でも裏切られた感じに満ち満ちています。この感じはなかなか文章にしにくくて仕方がないので見かけたらお試しすることをオススメいたします。頑張りましょう。合掌。

エイプリルジーニアス

今日はエイプリルフールですが、年がら年中ウソつき放題のぐわぐわ団にとって、今日はウソをつかないエイプリルジーニアスであるべきなのですが、それはそれでよくわからないですし、世界平和を願って猫の絵を描いたら炎上するような世の中ですから、嘘も方便と言いますし、適当にウソをつくぐらいでよいのかもしれません。

とはいえ、ウソをつくと閻魔様に舌を抜かれるとか言われていますし、雷が鳴っているときにヘソを出していたらヘソを取られると言われていますし、世の中は本当によくわからないことだらけです。なぜ和泉元彌がダブルブッキングをしたのかもわからないといえばわからないですし、ただ単にブレイクしたウェーブに乗ったつもりでスケジュールを詰め込みすぎて訳がわからなくなっていただけなのでしょう。

忙しいからといって「忙しい!ああ忙しい!」などと口に出す人は実はちっとも忙しくありません。忙しいからといってやたらめったら慌てる人も、実は単にキャパオーバーしているだけで忙しいわけではありません。本当に忙しいときほど「なんとかなる」精神でドンと構えてじっくり腰をすえて物事に取り掛からなければならないんどす。突然京都人。

実際、私たちはひとつのことしかできません。マルチタスクで仕事をこなすとか言っている人もいますが、そんなに器用なことができるわけがないし、実際は気持ちの切り替えが早いだけの話で Pentium3 みたいにマルチタスクがこなせる人なんていないのです。

ながら聞きしながら勉強しても、実はそんなに頭に入ってこないのと一緒です。マルチタスクなんて人間の脳では機能しないと思っておいたほうがよいのです。じゃあシングルタスクが強いかというとそうでもなく、誘惑にはやたらと弱いのも事実です。

じゃあどうしたらよいのでしょう。簡単です。流されるがまま、ただ生きていればよいのです。無理をしてはいけません。頑張らない。それが正解です。頑張りましょう。合掌。

かたくそうさく

「かたくそうさく」と聞くとおそらく脳内では「家宅捜索」と変換されることでしょう。私は人生において家宅捜索を受けたことはありませんが、受けた人もいらっしゃると思います。どのような心境なのでしょうか。興味はありますが、積極的に家宅捜索を受けたいとは思いません。思いませんが「かたくそうさく」については語りたいと思います。

とはいえ、「かたくそうさく」とひらがなで書いたのは理由があります。「硬く創作」でも「かたくそうさく」なのです。ハードボイルドな小説を書く、なんてのは「硬く創作」になるかもしれません。一方で「やわらかくそうさく」は「柔らかく創作」と変換し、思いつきで好き勝手に文章を書く、いわばぐわぐわ団のようなスタンスであるとお考えください。

「硬く創作」をするのは徹底的な取材や圧倒的な知識量、膨大な語彙が必要となりますので大変難しいです。一方で「柔らかく創作」は適当極まりない思いつき、知識不要、ボキャブラリーはボキャ天を楽しめる程度で十分です。「硬く創作」より「柔らかく創作」でのんびりと楽しむほうがよいのではないでしょうか。

さて、話が素っ頓狂な方向に進んでしまいましたが、今日はうっかりというか、私が悪いのですが、ちょっと歩きスマホをしていたのです。するとヒッピーみたいなおっさんがスタスタスタと私のもとにやってきて「歩きスマホダメだよ!」と激怒してきたのです。こちらとしては迷惑をかけているわけでもなく、わざわざ近寄ってきて「ダメだからね!」と怒られる筋合いはありません。とはいえ、突然怒られるという珍しい状況に頭が追いつかず、「はぁ……」と返事をするのが精一杯でした。

まぁ、ゑるねのキワドい画像をどうにかしてChatGPTで生成をしようと頭の中がいっぱいで、生成途中の画像をチラ見していた状況だったので、まぁ私が悪いといえば悪い。

ただ、ChatGPTはやっぱりガードが硬いし、隙あらばコンテンツポリシーを盾に跳ね返してくるので大変なのです。頑張りましょう。合掌。