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マグマ大使

クラーク博士は「少年よ、大使を抱け」と言いましたが、とりあえずマグマ大使を抱いたところでそんなにいいことはないと思います。

絵を描くにあたり、マグマ大使を調べてみたんですが、これがまぁびっくりするほど田舎のヤンキーみたいな格好をしているのです。金髪で強面で、どこかしらあか抜けない外見。全てが田舎のヤンキー、富田林あたりの。

いや、富田林に悪気があっての物言いではありません。本日、Book&spa uguisuという、漫画喫茶と銭湯を足して2で割らない感じのところでうだうだしてきたところだったので、ついつい頭に浮かんだだけです。ツイッターでも言いましたが『ああ播磨灘』という相撲漫画をこってりと読んできました。横綱・播磨灘が「負けたら引退する!」と言い放ち、相撲協会と対立しまくって大騒ぎみたいな、そんな話です。「負けたら引退する!」なんてことしてたら、稀勢の里なんてどうなることやら。

話がだいぶおかしな方向に進んでいるので軌道修正しますが、そもそも「大使」とは何なのか?みなさん、ご存知でしょうか。ふと、そういや大使ってすごいよなぁ、大使館なんていう館(やかた)を持っているし、なんてことを考えたわけです。

となると、公民は公民館を持っているし、図書は図書館を持っているし、珈琲は珈琲館を持っているし、全然関係ない話ですが、「来て見て便利な梅旧院」のフレーズのテレビCMで関西ではおなじみだったビル型納骨堂「梅旧院光明殿」のお金が暴力団に流れていたそうで、実に大変なことです。

とりあえず、大使とは何かをwikipediaで調べてみましょう。

外交使節団の長で最上位の階級、称号。また、外交官における最上位の称号(特命全権大使、特派大使、待命大使、臨時代理大使、名称大使)。

よくわかりませんが、とりあえずどエラい外交官というわけです。

となると、マグマ大使なんてのは何がどう大使なのかさっぱりわかりませんが、見た目が田舎のヤンキーとだけ覚えておけば十分です。そして、田舎になればなるほど、姿格好が突拍子もなくなっていくという法則があるのも試験に出るかもしれないので覚えておくようにしましょう。合掌。

 

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