ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

もうすぐハロウィンだ!

タイトルのまんまですが、もうすぐハロウィンです。楽しみですね。

子どもが火葬して他人の家の前で "Dead or Alive?" と言うと、大人たちは豆を子どもたちにぶつけながら「オニワソトゥ、フクワゥティ」と謎の呪文を叫ぶという奇祭です。起源は定かではありませんが、昭和52年の福田赳夫内閣の時の経済企画庁長官が経済対策としてハロウィンを発表、以来細々と東京都江東区で行われきた祭りがここ数年で大ブームを巻き起こし、いまや渋谷区が「おめぇら、ハロウィンだからっつって渋谷くんな!」と言い放つまでになりました。めちゃくちゃです。ちなみに、昭和52年の経済企画庁長官は宮澤喜一です。なお、宮澤エマは母方の祖父になります。

そんなこんなでハロウィンといえば火葬ですが、最近は火葬場が混雑していてなかなか順番が回ってこないなんて話を聞きます。火葬場の前には受付発券機が置いてあって、火葬したい人は画面を操作してチケットを取ります。そして、番号が呼ばれたら火葬される仕組みになっているのですが、最近はネットアプリによる予約も行っており、火葬場にふらりと直接行って火葬してもらおうとしても、アプリによる予約の人もたくさんいるのでなかなか順番が回ってこないということになるのです。便利になった反面、ふらりと思い立って火葬がしにくくなったというのは良し悪しと言えるかもしれません。

とはいえ、インターホンに向かって「ウェルダンで!」とか叫んでいた頃に比べると、今はタブレットで焼き加減を注文できるので便利になったなぁと思います。ミディアムレアみたいなオシャレな注文は口にするのは度胸がいるというか、結構勇気が必要でしたが、今は画面をぽんぽんぽーんと押すだけでちゃんとミディアムレアで焼いてくれるのですから良い時代になったものです。

みなさんも、これから12月に向かってハロウィンとなります。ぜひ頑張って頂けたらと思います。ありがとうございました。合掌。