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ホルムズ海峡は本当に開放されるのか

アメリカとイランの間で覚書が交わされました。トランプ大統領がフランスのヴェルサイユ宮殿でサインしていた映像が流れていたので記憶にも新しいかと思います。ヴェルサイユ宮殿は私の実家でもあるのですが、まぁ平和の一歩の場所となるのであればありがたいことです。

Mac mini で生成したゑるねですが、びっくりするほどちゃんとペンを持っているゑるねです。ローカルの画像生成って本当に手と指を描くのが難しくて、なっかなかうまくいきません。トランプ大統領の映像もかなりトライアンドエラーを繰り返したのでしょう。しっかりとペンを持っていました。

覚書に何が書いてあるのか知りませんが、ホルムズ海峡が開放されるかどうかでこれからの世界が変わるのは間違いありません。ホルムズ海峡が開放されたら「ホルムズ海峡冬景色」という歌でも歌おうと思っていたら、すでに清水ミチコが歌っていたのでびっくりしました。

さて、ホルムズ海峡が開放されたらどうなるのか。今回のアメリカとイランのバチバチが始まる前まではホルムズ海峡には多くの船が行き来していました。津軽海峡も多くの船が行き来していますが、同じぐらいの船が行き来していたのです。そんなホルムズ海峡が閉鎖されてしまったのです。横山弁護士がマスコミに囲まれて「自動車に乗れんじゃないか!」と激怒していた様子が思い出されますが同じことです。めちゃくちゃ大変です。

ホルムズ海峡が閉鎖されることで、原油価格はめちゃくちゃ高くなり、ナフサが不足する事態になりました。ホルムズ海峡が開放されると、原油価格はめちゃくちゃ下がることでしょう。ナフサもじゃぶじゃぶに余ってくるので、物価は下がることになります。そりゃもうずるずるに下がりまくってマイナスになるかもしれません。ドラえもんの話に「お金のいらない世界」というめちょんこ面白い話があるのですが、コミック第13巻に収録されているのですが「もうちょっとしたら給料日だからお金を持っていけるから」という、のび太パパの変なセリフが印象的です。そういう世界になったらいいなと思うのです。合掌。