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読んで損する楽しいブログ

【素敵ブログ紹介】「何気ないどうでもいい情報」を人は求めている

視点蝶さんのブログ・本質感の記事「全ての人間は、生きてることで人の役に立っている」にめっちょこ元気をもらいましたのでご紹介。

私たちは、「すごい・とても重要な情報」を、常に求めているわけじゃない。

そうなんです!少なくとも私は「すごい・とても重要な情報」を常に求めていません。生き馬の目を抜くような情報は馬がかわいそう。ツチノコの情報だって、私にとっては重すぎるかもしれません。

通勤の電車の中、Kindle Paperwhiteで「ノストラダムスの大予言」を読んでいるのですが、2017年となった今、枯れた情報だから楽しんで読めるのです。 1998年に読んでいたら発狂するかもしれません。今だからこそ、五島勉のノストラダムスの予言の解釈に「いくらなんでもこじつけすぎや!」「そこは断定したらあかんて!」「ノストラダムス絶対そんなん言うてないし!」と大阪弁でツッコミ入れながら、内心けらけら笑って読んでいますが、これも「すごい・とても重要な情報」ではないことがわかっているからなんですね。

なので、日常では、「何気ないどうでもいい情報」を人は求めている。 そして、スゴイ情報でなく「人より少し知っている情報」ぐらいがちょうどいいし、心地いい。

ぐわぐわ団の記事というのは、ほぼ全てが与太話です。そして、私が気になっていること、例えば宮史郎のことであったり、ノストラダムスのことであったり、バニラの街宣車のことであったり、そういう初手からどうでもいいことをちょっくら加工して、「何気ないどうでもいい情報」どころか「何気にどうしようもない情報」に仕立て上げて、ブログの記事にしているわけです。でも、そういう「何気にどうしようもない情報」も、人の役に立っているのかもしれないと思うと、それはそれで嬉しくなります。

確かに、生きているといろいろあって、やさぐれることがあるかもしれません。キャンドルアーティストってなんやねん!なんでやねん!って、どれほどやさぐれたことでしょう。それでも、生きていくしかないのです。そんなとき、ノストラダムスが数百年後の車社会を予言していた!という情報が、どれほど心地よいか。どれほど、ホッとするか。心から安心できるか。ぜひ、考えていただきたいのです。

考えたところで、わけがわからないだけかもしれませんが、何気ないどうでもいい情報が役に立つんです。それはもう、ものすごくものすごいことなので、何気にどうしようもない情報をこれからもお届けしようと心を新たにするのでした。合掌。

◆ぜひ、視点蝶さんのブログをご覧ください。元気になります!◆

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