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やよい軒のサバの一本焼定食

スペインのカタルーニャ州の独立問題の話をしたくて色々と調べていたのですが、気がつくとムツゴロウ動物王国がどうなったのかを懸命に調べていて、カタルーニャ州のことを語る資格はないなと思いました。そして、カタルーニャ州前首相のプチデモン氏の名前を聞くと「プチダノン」を思い浮かべてしまうことからも、カタルーニャ州のことを語る資格はないなと思いました。

おそらくみなさん気が付いていると思いますので敢えて言いますが、「カタルーニャ州のことを語る」がシャレになっています。おもしろいでしょう。とってもおもしろいでしょう。おもしろいですね。おもしろいんですよ。おもしろいでしょう。おもしろいね、おもしろいね、とってもとってもおもしろいね。おもしろすぎるよね。

この後、「ダメ!体液が出ちゃう!」と書きそうになりましたが、このナウシカネタは本気でおもしろいので、あまり何度も使いたくはないので、今回は使わないことにします。おもしろいんですけどね。

というわけで、今回はカタルーニャ州の独立問題ではなく、やよい軒のサバの一本焼定食話題です。

インドア派の私ですが、たまにはワイルドになりたいときもあるのです。魚を釣って、ぐさっと串に刺して、直火で焼いて、焼きたてを頬張るみたいな、野生の王国のようなワイルドな食事をしてみたいと思ったり思わなかったり。そんなワイルディッシュな野望をやよい軒が叶えてくれました。サバの一本焼定食、かなりのワイルドさにうっとりします。もちろん、串を掴んで、がぶっと頬張るみたいな食べ方をしてもよいのですが、そこまでワイルドな食べ方をする雰囲気でもないので、お箸でぎちぎちと崩していくように食べます。サバの切り身を焼いたものと違って、骨の位置がいまいちよくわからず、最初は難儀します。でも、身離れもよく、美味しく頂けます。

サバの塩焼定食と何が違うのかと言えば、それこそワイルドさが違うとしか言いようがないのですが、時には見た目も重要なのです。大仁田厚が7回目の引退試合を行ったそうですが、得てしてそういうものです。大切なのは気持ちです。

というわけで、やよい軒のサバ一本焼定食を食べてきました。とても美味しゅうございました。やよい軒のみなさま、本当にありがとうございました。私のためにサバを釣ってきていただき、串に刺して焼いていただきまして、感謝の気持ちでいっぱいです。大仁田厚が8度目の復帰をしても、そういうもんだと思い、目くじらを立てないようにしたいと思います。合掌。

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