ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

おかあさんといっしょと大阪のラジオについて

久しぶりにNHK教育のご長寿番組「おかあさんといっしょ」を拝見させていただきました。

私の知らないうちに出てくるキャラクターが代わっていて、アマビエみたいなのが飛んで跳ねてわきわきしていました。面倒なのできちんと調べることはしませんが、他にもなんかいました。ありがとうございました。

私がよく「おかあさんといっしょ」を観ていた頃はバルガス、ベンジャミン、ゴメスの3人がアメリカンな感じで「♪どっきどーっき、にこにこっぷぅん!」という歌を歌っておりました。歌のおにいさんが確か浜村淳、おねえさんがリリアンだったと記憶しています。

それはそうと、大阪人でありながら痛恨の極み、ちっとも知らなかったのですがABCラジオの長寿番組『おはようパーソナリティ道上洋三です』が45年の歴史に幕を閉じたということです。大阪に住んでいる人ならば必ず通る道というか、知っていて当たり前なのが朝のラジオの二大亀頭、ABCラジオの『おはようパーソナリティ道上洋三です』とMBSラジオの『ありがとう浜村淳です』なのです。しかし、道上さんがご病気のために番組を降板、今はABCラジオのアナウンサーが番組を継いだそうです。

となると、大阪を代表するラジオは『ありがとう浜村淳です』一強になってしまいます。これは実に危機的な状況ではないかと思うのです。浜村淳の影響力が強くなりすぎて、もはや浜村淳が大阪の王様になってしまうのです。さきほど『ありがとう浜村淳です』の番組サイトを見てみたところ、番組公式LINEスタンプができました!と書いてありました。ラジオだけではなくLINEにまで影響力を拡大させるつもりです。大阪人であればみんな浜村淳のスタンプを使う日もそう遠いことではありません。

というわけで、浜村淳の影響力が今よりも強くなることに多少の懸念はあるものの、実際は浜村淳を介護するありがとう娘の存在なくして番組は成立しないことから、ありがとう娘の存在力が増すことになるのです。ありがとうございました。合掌。

フランスの話

大統領も決まったことですし、たまには役に立つフランスの話でもしましょうか。

今回、大統領選の決選投票でマカロンとルパンが戦ったわけですが、負けたほうの人が「極右」なんて言われ方をしていて、ほとんどの日本人のみなさんが「極右って何?」って感じではなかったかと思います。

日本で右翼というと、金文字で「天皇陛下万歳!」とか「北方領土奪還!」とか書いてある真っ黒な車に乗って、スピーカーでずんちゃずんちゃと軍歌を流している人たちを思い浮かべることでしょう。

フランスもだいたい同じで、極右の人は真っ黒けの車(ただしフランスなのでメーカーはルノー)に乗って、フランスですから軍歌ではなく、シャンソンを大音量で流しているのです。もちろん、シャンソンといってもいろいろありますが、フランスの極右の人たちはシャンソンの中のシャンソン、ブルースの女王・淡谷のり子の歌をこよなく愛しているのです。パリのシャンゼリゼ通りを「窓を開ければ〜」と大音量で聴かせてくるのです。

つまり、フランスの極右の人たちというのは淡谷のり子の大ファンであると言えるのです。そのため、もしルパンが大統領になっていたら、清水アキラはフランスを出禁になっていたでしょう。そう考えると、マカロンが大統領になってよかったと清水アキラは思ったと思います。

極右なんて聞くと「怖い!」と感じてしまい、生理的に受け付けない人も多いかと思いますが、フランスの極右は日本の右翼とはぜんぜん違うのです。ありがたいことです。

このように、フランスのよもやま話をこれからもちょこちょことしていきたいと思いますので、みなさんもフランスに興味を持っていただき、例のウイルスが落ち着いたら、フランスに遊びに来てください。お待ちしています。合掌。

一万年と二千年前から

♪一万年と二千年前から愛してる〜

という歌が天ぷらを食べていたら聴こえてきたのです。ちなみにお店はこちら。

天ぷらとワイン 小島 / 店舗情報 / 天王寺店

ここの天ぷらのランチがめちょんこ美味しいのでオススメです。ふわふわのアナゴ、ジューシーなかしわ、季節感あふれる野菜、などなど。880円のアナゴ天定食ばっかり食べています。天王寺駅の近くでお昼ごはんに何を食べるか迷ったら「天ぷらとワイン 小島」がよいと思います。

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それはそれとして、一万年と二千年前から愛してるとはえらい気の長い話だなぁと思っていたら、一億年と二千年あとも愛してるときたもんだ。アラビア数字で表記したらこうなるわけです。

100,014,000年間

見た目のインパクトからまぁまぁな期間です。しかし、まだまだ足りません。弥勒菩薩の救済というのはもっともっと期間が長いのです。弥勒菩薩というのはお釈迦様が亡くなってから56億7千万年後に衆生を救済するのです。こちらもアラビア数字で表記してみましょう。

5,670,000,000年後

一桁多いだけですが、やはりインパクトは大きいです。さすが弥勒菩薩です。

お釈迦様が亡くなった年もいろいろと説はあるのですが、紀元前383年と言われていたり、紀元前485年と言われていたりで大変ややこしいです。とりあえず今回は紀元前485年ということにして計算を続けていきましょう。

現在は西暦2022年ですから、弥勒菩薩が救済してくれるのは西暦5,669,998,463年、令和5,669,996,445年になります。

なかなかに焦らしてくれます、弥勒菩薩。

実際に弥勒菩薩が救済という名目で何をしてくれるのか知りませんが、布マスクを配ったりしてくれるのでしょう、ありがたいことです。

一万年と二千年前から愛してるの歌は「創生のアクエリオン」というアニメの主題歌っぽいです。詳しいことは知りませんのでおググりください。合掌。

鯉の鑑賞

先日、天王寺公園にある日本庭園「慶沢園」に行ってきました。入場料150円で庭園をしこたまうろうろできる素敵スポットです。人よりも鳩のほうが多かったりするので、人混みが苦手な人にとってはとてもよいところと言えるでしょう。

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こんな風景が楽しめます。

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天王寺駅から歩いて10分かからないぐらいです。庭園の真ん中には池があって、なんとなくぽわぽわと過ごすことができます。

池の中には鯉が泳いでいるのですが、たくさんいるのでとてもきしょくて素晴らしいのです。外敵がいないからでしょうか。とにかくぬったりぬったりと危機感もへったくれもないような動きでたくさんの鯉がぬらぬらぬめぬめと動いています。

そんな鯉をガン見しまくっても追加料金を取られることはありません。たまに鯉と目が合うこともありますが、鯉はガン見している私にはあまり興味がないらしく、ただただぬめぬめと動いて生きているのです。池の底には泥がたまっているせいか、鯉が泳ぐと水が濁ります。動かなかったら澄んだ水だというのに、鯉はぬめぬめと動いて水を濁らせます。その濁った模様がまた風流でよいのです。松尾芭蕉がいたら、きっと一句詠むことでしょう。しかし、私は松尾馬商でもなければ、正岡式でもありません。一句詠むなんてことはせず、Twitterでつぶやくのが関の山です。

ちなみに、上の写真は四阿(あずまや)という小屋みたいなところで撮った写真です。最近は小屋の中でわいせつ行為におよぶ不届き者がいるらしく、入り口にはわいせつ行為をしないようにという注意書きが貼られていました。

近くにはラブホもたくさんあるというのに、どうしてわざわざ四阿なんかでわいせつ行為におよぶのかわかりませんが、頑張るなら適切な場所で頑張りましょう。合掌。

ネットスーパー

先日のことです。Amazonプライム会員なのでライフのネットスーパーを利用致しました。

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マイクさんのオレンジとか、オーストラリア産の皮も食べられるぶどうとか、あとはライフのPB商品をわんさか買いました。実は、ライフは家の近くになくて、車があればしれっと行くこともできるのですが、私は車を持っていません。レンタカーを借りてまでライフに行くのもコスト的にもんにょりしますし、電車に乗ってライフに行くのも何となくもんにょりします。冷凍食品や生鮮食品なんかを抱えたまま、地下鉄に乗るというのが地味にもんにょりするのです。

一方、ネットスーパーの場合、モノを直接見ることはできないものの、画面に出てくる商品をぽちぽちぽちぽちと選べばよいだけです。カゴが重くなってきたから買い物おしまい、みたいなこともなく、欲しいものを欲しいだけ、というか一週間分ぐらいの食材をある程度まとめ買いしておいて、後は届けてくれるのをひたすらに待つだけでよいのです。実にありがたいことです。

そして、もっとありがたいことに送料がお安い。8,000円未満のご注文の場合は390円、8,000円以上のご注文の場合は配送料無料なのです。お米10kg買うとか、高級ステーキ肉を買うとか、なんやかんやで8,000円以上にするもよし、そんなに買わずに送料390円払うもよし、本当に安い。

というのも、大阪の最低賃金は1時間964円なのです。スーパーに歩いて行って、商品を選んで、レジを通して、袋詰めをして、ひいひい言いながら重いものを持って帰る、こんなことをしていたら1時間なんてあっという間です。もちろん、私の価値というのは1時間964円などという金額ではなく、私の1時間は最低でも10万円はするのです。タイムイズマネーと言いますが、いわば、私はお金が歩いているようなものなのです。そう考えると、390円で家まで商品を持ってきてもらえるというのは、私が私の時間を買うということになるのです。1時間10万円なのですから、持ってきてもらっても十分おつりがくるのです。そして、オセロニアをして遊びます。合掌。

阿倍野区の新しいパン屋さん「ブーランジェリーショー」に行ってきました

阿倍野区の谷町線・阿倍野駅近くに新しくできたパン屋さん「ブーランジェリーショー」に行ってきました。

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個人情報に配慮しまくったので写真にはちっとも写っちゃいませんが、朝イチにも関わらず、ものすごくたくさんの方が来られていて行列になっていました。

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いろいろと紆余曲折があって、やっとこさオープン!紆余曲折に関してはいろいろあってものすごくご苦労されたのですが、それはいろんなとこで記事になっているので今回は省略。

それより買ってきた「幸せのアップルパイ」がとにかくめちょんこ美味しかったので、今回はそのアップルパイをご紹介します。とはいえ、写真撮るの忘れました。しかし、私は文章書きです。あろうことか小説も出版し、その小説はAmazonのカスタマーレビューで星3.8!星5つを付けて頂いた方もいらっしゃれば、星1つを付けて頂いた方もいらっしゃいます。星2つとか星3つなんてありません(2020年11月15日19時現在)。あまりにも両極端な評価に自分でも笑ってしまったのですが、中途半端に星3つとかよりよっぽど嬉しいです。レビューをして頂いた方には感謝でいっぱいです。話がすっとこどっこいな方向にさまよってしまったので話を元に戻しますが、頑張って「幸せのアップルパイ」の美味しさを文章で表現します。

形としては長方形です。パイ生地が何層にも重なっていて、ざっくざく。口を開けて、歯で咀嚼しようと顎を動かすと、パイ生地がごじゃじゃじゃじゃじゃと崩れていき、バターの香りとりんごの香り、シナモンの香り、いろんな香りがふわふわと口の中で踊ります。アップルパイのパイ生地であれほどざっくざくのごじゃじゃじゃじゃ感を感じたことはありません。とにかく、ざっくざくのごじゃじゃじゃじゃなのです。そして、食べ進めるとりんごがどわわわわっと攻め込んできます。まるで自分が本能寺にいる織田信長のような気分です。勝てる気がしない。私は文章で人を感動させますが、このアップルパイは食感と味で人を感動させます。すっごく美味しかったので、お近くにお住まいの方はぜひお買い求めのうえ、ご賞味頂ければと思います。合掌。