ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

中秋の名月

「ちゅうしゅうのめいげつ」ですよ、読み方。

「春夏秋冬」を「しゅんかしゅうとう」と読みますから、必然的に「秋」は「しゅう」と読みます。したがって、「中秋の名月」は「ちゅうしゅうのめいげつ」と読むことになります。まさかと思いますが「ちゅうしょうのめいげつ」と読んではいらっしゃらないでしょう。「ちゅうしょうのめいげつ」と読んで、「じゃあ中傷の名月なんてタイトルでブログを買いてしまおうかしらん。」と思っていたのがこの不肖、私めでございます。

中傷の名月とは、とにかく誹謗中傷の的となってしまうかわいそうな名月のことです。別に不倫をしているわけでもなんでもないのに「名月はどろどろの不倫関係で二股をかけている!」と中傷されてしまい、本当はチェリーボーイで、生まれてから今までの間、彼女すらいないどころか、女の人と3センチ以上近づいたこともなく、「手を握ったら妊娠させてしまう!」と思い込んでいるのでフォークダンスもできずにぎょんぎょんとしているむんむんなお月様だったりするのです。思いつくまま適当に書いたら、本当にどうでもいい感じに仕上がってしまいました。

抽象の満月だと、なんとなくアカデミックな感じになるというか、よくわからない感じになります。本当は抽象はおもしろくて、抽象の絵、すなわち抽象画というのは実におもしろいものらしいのですが、これまた私に学がないもんですから、抽象画というのはセザールが頑張ってピカソがどばーん!って感じになったぐらいの知識しかありません。

というわけで、何のことかさっぱりわかりませんが、中秋の名月に関して。

すでに終わっています。たしか、10月4日の月が「中秋の名月」なのです。でも、この記事を公開するのは10月10日。耳の日です。すでに「中秋の名月」は終わってしまっています。実は文章を書いているのが10月4日なのですが、だからといって、書いてすぐにアップしてしまうと、文章の在庫がなくなるのです。書き溜めておいて、じっくり出していかないと、ただでさえこってりしているぐわぐわ団、1日に何度もどっかんどっかん記事をアップしていると「天下一品みたいにこってりしてたら読み疲れちゃうわ!」って言われかねません。

天下一品といえば、この前の10月1日、店の前にすんごい行列ができていました。天下一品祭といいまして、ラーメン一杯たべたら、ラーメン一杯無料のチケットがもらえるという、実質半額セールをしていたからです。私は天下一品には行かずにサブウェイに行きました。

リブポーク、美味しかったです。おしまい。合掌。

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