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大相撲一月場所:照ノ富士の大活躍と関口メンディーの躍進を描く土俵の物語

大相撲一月場所は千秋楽で優勝決定戦が行われ、久々に土俵にあがった照ノ富士が優勝しました。怪我でどうなるかと思いましたが、やはりまだめちょんこ強い。横綱としての威厳を保ちました。

そして、十六日目からは関口メンディーを筆頭に土俵が盛り上がっております。もちろん、関口メンディーだけではなく、坂口マンディー、谷口ミンディー、矢口ムンディー、そしてロロモンディー(ろろもんでぃー)といった面々が土俵を盛り上げてくれています。メンディーは三十日目まで続きますので、頑張ってもらいたいものです。

そして、どんどん本場所は続き、四十九日でお開きとなります。よく初七日と一緒に催されることが多い四十九日ですが、大相撲は七日目と四十九日は別々に行われます。中日の一日前で曜日としては土曜日ですから七日目は大変盛り上がりますが、四十九日は逆にあまり盛り上がりません。優勝力士はすでに千秋楽で決まっており、関口メンディーもいないからです。

四十九日には、土俵に上がりたくてうずうずしている齊藤房江(元・大阪府知事)を生暖かい目で見守る人たちが枡席でお酒を浴びるように飲みながらやんややんやと囃し立てるのが恒例となっております。とはいえ、もはやマンネリ感は否めず、盛り上がりには欠けるといっても過言ではありません。和泉元彌のダブルブッキングでお茶を濁すことも考えねばならない時期のようです。

というわけで、琴ノ若が大関昇進を確実なものにしました。おめでたいことです。これからの相撲界をもっともっと盛り上げてもらいたいものです。しかし、懸念もあります。横綱になれそうな大関がいないのです。霧島も千秋楽で照ノ富士に思いっきり負けましたし、まだまだ横綱の器とは言えないでしょう。

関口メンディーにも頑張ってもらいたいですが、とりあえず今は馳浩に頑張ってもらいたいと思います。裏投げ、ノーザンライトスープレックス、そしてジャイアントスイングで大いに土俵を盛り上げてもらい、石川県の復興に貢献してほしいです。合掌。