ぐわぐわ団

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恐怖の人体実験

昨日は久しぶりに姪っ子ちゃんとお会いしました。2歳に満たない超ナウなヤンゲストです。ちょこちょこと単語をつないでお話をしてくれるのと、ぜんぜん人見知りをせずに寄ってくるので、遊んでいて楽しいです。ただし、圧倒的な若さパワーで総攻撃をかけてくるので、こちらは防戦一方です。

こちらは姪っ子ちゃんのお絵かきとのコラボです。Procreate をお気に召したようで、マッドスプラッシュというペン先を「ぶつぶつ!」「ぶつぶつ!」と言いながら、嬉しそうに絵を描いていました。2歳に満たないヤンゲストでも iPad Pro を使ってデジタルお絵描きができるのですから、よい世の中になったものです。

そんなかわいい姪っ子ちゃんに恐ろしい人体実験を行うのですから、ぐわぐわ団はとんでもない団体です。ここから先は閲覧注意……というわけでもありません。いつもと変わらぬ与太話です。

昨日の朝、宮史郎のお話を書きましたが、超ナウなヤンゲスト代表・姪っ子ちゃんに宮史郎の動画を見せるという実験を行いました。今回は「女のみち」ではなく「宗右衛門町ブルース」です。♪きっと来てねと泣いていた〜から始まるド演歌です。 

ちょびヒゲのおっさんがねっとりと歌う映像が iPad から流れます。姪っ子ちゃん、食い入るように見てくれています。まだ2歳に満たない子どもに宮史郎は刺激が強すぎないかとヒヤヒヤしておりましたが、特に泣き出すわけでもなく、嫌がるわけでもなく、じっと宮史郎を見つめていました。

そして、ねっとりと歌い上げる宮史郎を見ていた姪っ子ちゃん、突然「かんかん!」と言いました。大事なことなのでもう一度言います、「かんかん!」と言ったのです。何が「かんかん!」なのかはわかりませんが、姪っ子ちゃんの中では宮史郎は「かんかん!」だったのだと思われます。実験は大成功でした。

しかしながら、今後の影響が心配でなりません。今日の実験が記憶の奥底に残り、そのうち自分で好きな音楽を聴くようになったときに宮史郎にどハマりして、女子高生になった暁には、NHKのど自慢で「宗右衛門町ブルース」を歌うかもしれません。そうなれば、昨日の人体実験の影響であると言わざるを得ません。その時の鐘の数が2つ、だとすればノストラダムスも真っ青の大預言となります、「かんかん!」が。

小さいお子さまに宮史郎は危険がいっぱいです。今後、影響が出ないかどうかをしっかりと見極めねばなりません。かんかん!合掌。

◆昨日の宮史郎の記事◆

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