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読んで損する楽しいブログ

伊豆の魔法使い2

頭の中で「オズの魔法使い」と「伊豆の踊子」がマリアージュしたので、「伊豆の魔法使い」という文章でも書こう!と思い立ったが吉日、その前に誰かが「伊豆の魔法使い」というネタを使っていないかを確認してみたところ、自分が使っていました。

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自分が何を書いていたかをすっかり忘れるすっとこどっこいなことをしてしまいました。自分で自分のネタをパクる寸前で思いとどまったようなものです。この場合、著作権などはどうなるのでしょう。過去の自分が未来の自分に対して「著作権侵害だ!」と訴えることは可能なのでしょうか。そして仮に訴えられたとして、どうすれば裁判に勝てるのでしょうか。果たして、未来の私は無罪を勝ち取ることはできるのでしょうか。それとも、過去の私が勝訴するのでしょうか。全ては裁判官のさじ加減ひとつ!

どちらにしても、最高裁まで争うことで、究極の内輪揉めに一筋の光明を見出したいと思っております。内輪揉めです、乳輪揉めではありません。あほが過ぎる。

川端康成が草葉の陰どころか、表立って泣いていると思いますが、不肖の弟子としてはここで立ち止まるわけにはいかないのです。第二の川端康成を目指す身としては、淫靡な世界を書いて、書いて、書きまくらなければいけないのです。

なんとなく、星淳一と川端康成がごっちゃになってたりするのは何かの勘違いでしょうね。

ショートショートではなく、ロングロングで第一人者になりたいとか、そういうことでもないのですが、いまいちショートショートってのも私の目指しているところとは違うというか、何と言うか。

というわけで話を戻しますが、「伊豆の魔法使い」というネタは過去にすでに書いてしまっているので、今更私があれこれもう一度書くよりも、「オズの踊子」というネタで勝負したほうがよいのかもしれないのですが、あんまりおもしろくないんです、「オズの踊子」。

川端康成の代表作は「伊豆の踊子」「雪国」他にもいろいろと書いているのですが、残念ながら私は読んでいません。第二の川端康成を目指す身のわりに、「雪国」は吉幾三が歌っているから別に読まなくてもいいやと思っています。よろしくお願い申し上げます。合掌。

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