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読んで損する楽しいブログ

たまごを落とさない方法

今度、たのしくいきたい子さんがたまごを落とさない方法の記事を書くということですので、先回りしてたまごを落とさない方法の記事を書こうと思います。

www.eriza0216neco.net

こちらの記事で、新たに社会人となった人たちへのステキなアドバイスが書かれています。ほうれんそうができない理由も切り込んで説明されています。

将来、良い上司になるためにも出来ない自分としっかり向き合って克服していくことが入社1年目の仕事だと私は思います

出来ない自分と向かい合っているうちにどエラい年数が経過してしまいました。せっかくなので、このまま定年退職するまでずっと、出来ない自分としっかり向き合って克服していくことを仕事にしていきたいと思います。 

智恵子は東京に空が無いという
ほんとの空が見たいという

こちらは、詩人・高村光太郎が「智恵子抄」で書いた有名な一節です。

だからどうしたと言われると、どうもこうもありません。なんとなく、煙に巻くために書いてみました。高村光太郎もまさか全く関係のないところで自分の詩を引用されるとは思ってもいなかったと思いますが、光太郎は心の広い人だと思いますので、きっと笑って許してくれることと思います。会ったこともないし、心の広い人なのかどうかも知りませんけど。

実は今、新幹線の中でこの文章を書いているのですが、同じ車内のおばちゃんがちょいちょい「ぎゃわははは」と高笑いをしています。何がそんなに楽しいのでしょう。ぐわぐわ団の四コマ漫画の電子書籍でも読んでいるのでしょうか。それなら理解できないこともありません。

そして、話が一向に本題に進みません。何を書こうとしていたのかというと、たまごを落とさない方法を書こうとしていたのです。

そもそも論として、たまごが割れるから落とさないようにしないといけないので、ここはひとつ、割れないたまごを開発してはどうかという考え方があります。金槌でぶっ叩こうが、バールのようなものでこじ開けようが、とにかく割れないたまご。割れないたまごであれば、落としても問題はありません。

www.nhk.or.jp

われないタマゴはいりません
遠くへポポポポーンとなげました

elveさん(id:elve)に教えてもらった歌。われないタマゴはいりませんという歌詞に、腐ったみかんは捨ててしまえレベルの狂気を感じます。

たまごを割れないようにするには他にも、床をふわふわにして、たまごを落としても割れないようにしてしまうという考え方もあります。歩きにくいとか抜きにして、たまごを大切にする心でもって、全世界のあらゆる床、地面をふわふわにするのです。

しかし、これらは「たまごを落とさない方法」ではありません。たまごを落とさないようにするにはどうするか。しっかり持ちましょう。それだけです。合掌。

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